オーストラリアは良いとこです
2017 / 02 / 06 ( Mon )
ども。
ご承知の通り、南関東では極端に雨の少ない冬を迎えておりましたが、昨日は久しぶりに恵みの雨となりましたね。





土曜日はすご~く天気が良かったんですけどねぇ。
昼休みにオモテに出たら、雲ひとつなく、どこまでも晴れ渡っておりまして、絶好のツーリング日和だよなぁ、なんて思っておりましたよ、ええ。

そんなこんなで、せっかくの日曜日だったワケですが、降り始める前の午前中に買い物を済ませ、午後からは引きこもり生活をしておりました。
お酒の方はホドホドに、です。

で、ナニして過ごしていたかというと、Forza Horizon3という車のゲームなんぞしておりましてね。
Windows10対応というので、ついポチってしまいました。
不器用なので華麗なドライビングとは無縁で、コースアウト&衝突上等の荒れた運転でございますが、それなりに楽しんでおりました。
オープンワールドですので、道なき道を走るのが非常に良いですね。

そんな感じで川に突入しておりますと、もしかしたら上流にはアレがあるのではないかと思いましてね。

20172017020601.jpg
やっぱりありました、滝!!
フォトモードが搭載されていていますので、思わずパシャリとしてみました。
普通は『俺の車カッケー』みたいな写真を撮るのでしょうか、こと車に関してはほぼペーパードライバーですし、全然詳しくありませんし、思い入れのある車もありません。
従いまして、フォトモードが活躍するとすれば、それは風景――特に滝でありましょう!!

他にも2箇所ほど見つけましたので撮影を致しました。
20172017020602.jpg
20172017020603.jpg

製作者側の意図とは異なるでしょうが、こんな楽しみ方をしておりますです、ハイ。

おバカですね、ホントに。
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神奈川県足柄上郡山北町 大滝
2016 / 12 / 29 ( Thu )
ども。
差し迫った年の瀬を前に、新年を迎える準備など忙しくお過ごしのことと思います。
仕事納めの方も多いかと思われる今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。

…ワタクシは明日が仕事納めでございます。

さて、本日は12/25のツーリング先である、神奈川県足柄上郡山北町にある大滝をお送りいたします。

…起きるのが遅くて遠出できませんでした。

10時に出発、途中の中井PAで朝(?)ラーを済ませ、現地にはお昼頃に到着。
サンタさんのかき入れ時とあって、わざわざ出かけようと思う方は少ないようで、普段の週末とは違って東名も空いておりました。
で、場所を確認。

県道76号から西丹沢大滝キャンプ場の黄色い看板を折れて脇道に入ります。

曲がってすぐ、キャンプ場へは向かわず、ゲートのある林道に向かいます。
2016PC252929.jpg

ゲート付近は舗装されておりますが、そこから先は未舗装路。
バイクを降りて先を確認しましたが、大きめの石が敷き詰められていて、オンロードバイクだと厳しいです、ハイ。
林道とキャンプ場への道の途中に駐車スペースがありましたので、私は大人しく徒歩で向かうことにしました。
2分ほどで2番めのゲートに到着。
2016PC252930.jpg

このゲートの先が大滝の駐車スペースです。
2016PC252931.jpg
林道入口からすぐの場所ですので、ここまで進まなくても良いでしょう。

道中は↓の有様。
2016PC252932.jpg
2016PC252933.jpg
オフ車であれば乗り入れ可能でしょう。

ただ、途中には沢も楽しめますので、徒歩でも問題ありません。
2016PC252933b.jpg
2016PC252933c.jpg
目指す滝まで20分程度ですので、歩いたとしても気分的に楽であります。

道なりに数分進むと、ソーラーパネルを備えた施設が現れます。
2016PC252934.jpg

さらに数分、分岐に差し掛かります。
2016PC252935.jpg
左手の畦ヶ丸へ向かいます。

ここまで平坦な道のりでしたが、分岐を超えた先からはトレッキングコースとなります。
2016PC252936.jpg
2016PC252937.jpg
2016PC252938.jpg
…汗ダラダラです。

この辺りで下山してきた一人の女性とすれ違ったのですが、挨拶を交わしても怪訝な表情でございました。
片や登山用の装備、こちとら上下バイク装備で右手にカメラですので無理からぬ事。

「いや~、この先の滝まででして、えへへ」

なんて言い訳も頭を過りましたよ、ええ。
まあ、場違いな格好であったことは否めない事実であります。
しかし、そんなトレッキングも目的地を滝としたなら、バイク装備でも問題なく到達可能です――見た目の問題は別として。

5分ほどで登山道と沢に下る道の分岐が現れます。
2016PC252939.jpg

当然、私は後者を選択。

沢に降りて右方向へ進むわけですが、右手が崖になるため、一旦渡渉して対岸へ向かう必要があります。
沢の水深は深くありませんが、濡れたくありませんからピョンピョン飛び石作戦です。

沢を右手に見ながら少し進むと――大滝でございます。
足柄上郡山北町 大滝

落差は10m程ですが、水がキレイで、水量もまずまずで良い感じです。
足柄上郡山北町 大滝

誰もいないというのもポイントが高うございます。

滝壺まで距離がありますので、もっと近付きたくなるのが人情というもの。
このあたりは対岸が開けておりますので、再び渡渉――というか、石の上から立ち幅跳びです。

歩いて渡れそうな石がなくて、ジャンプする羽目になりましたが、思うにこのときに『おニューなアイテム』が損傷したのではないかと。
往復でジャンプしましたしね。

でも、やっぱり滝壺から眺めるのが一番なのですよ、ええ。
足柄上郡山北町 大滝
足柄上郡山北町 大滝


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相棒の元へ戻ってきたのは13時半過ぎ。
帰りは下りで、撮影も数枚でしたので10分ほどでした。
往復30分――ということは、滝の周囲で1時間くらい過ごしていた…?

そんなに長居した気はしないのですがねぇ。

…もしかして、ウラシマ効果?
光速に近い速度で移動していましたか!?

「どこを渡ろっかなぁ~」とウロウロしていたのがホントのところです、ハイ。

さて、そんなこんなで今年のツーリングチャンスは31日のみ。
しかし、午後から予定がありますので、これが今年最後のツーリングとなる――のか?
どうなんでしょうね。
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千葉県大喜多町 養老渓谷 粟又の滝遊歩道の紅葉
2016 / 12 / 12 ( Mon )
ども。
昨日は冷えましたね。
特に朝は5度前後の気温で、いよいよ本格的に冬モードか――
なんて思いましたが、日中はお天道さまのご機嫌も麗しく、お散歩するには丁度よい具合でしたね。

…あくまでも南関東の海っペリ限定ですが。

そんなワケで、私も相棒とともにお散歩したのでありますが、それはまた後日。
本日は前回12/4のツーリングから、千葉県大喜多町にある粟又の滝遊歩道の紅葉です。

自治体HP


養老川の片側がコンクリート製の遊歩道になっていて自然度は低いものの、水面と限りなく近く、ところどころ川にせり出す砂場・岩場が点在していますので、降りて撮影な点が大変良いです。

粟又の滝遊歩道 紅葉

以下、写真でどうぞ。
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千葉県大喜多町 養老渓谷 粟又の滝 万代の滝
2016 / 12 / 09 ( Fri )
ども。
少し間が空いてしまい、愛でに行った紅葉の情報をリアルタイムにお伝えできませんで大変申し訳ございませぬ。
来年のご訪問には間に合うよう、折りに触れご紹介はしたいと浅慮するところでございます。

ということで、今回は滝をメインにお送りいたしますです、ハイ。

千葉県大喜多町にある粟又の滝と遊歩道にある滝です。

観光物産協会サイト


町営駐車場(普通車500円/バイク無料)から遊歩道入口へ向かいます。
前回の写真は車道から粟又の滝上流を撮ったものです。

※紅葉の最盛期は周囲の道路が大変込み合います。
一部交互通行となり渋滞が発生するので、9時には駐車場へ辿り着けるよう計画されますよう。
東京方面から訪れる場合、路線バスが9:20頃に粟又の滝に到着しますので、その前を走らないと渋滞に巻き込まれると思います。
以降、大型観光バスもやってきますので、ますます大変になると思います。
ちなみに、私は前日に時刻表を確認しておりましたので、大変スムーズに辿り着けました。

さて、車道を歩くこと数分で遊歩道の入り口に到着。
2016PC042291.jpg
ご覧の通り、幾つもの滝があります――が、鑑賞に耐えうる滝は…

2年ぶりの粟又の滝は、前回よりも水量が多く、なかなか見事なものでした。
粟又の滝
粟又の滝
午前中は逆光となるのが残念ですね…。


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コンクリートで完全舗装された遊歩道を1kmほど進むと千代の滝がある――
千代の滝
う~む、コメントは差し控えたいと思います。
ほとんどの方がスルーされておりましたよ、ええ。

千代の滝から300mほどで万代の滝が現れます。
万代の滝
万代の滝
いかにも滝然とした姿に、ここは人気スポットとなっておりました。


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他にも『昇龍の滝』や『見返の滝』があるようですが、「これだ!!」というものは見かけませんでした。
昇龍の滝は遊歩道の対岸にあるとのことで、チョロチョロ流れてる「なんとなくそうかなぁ」程度のものは見かけましたが、撮影対象には遠かったです。
また、『幻の滝(小沢又の滝)』が一番奥にあるのですが、通常往復2時間のところ、往路だけで2時間以上かけてしまい、いい加減疲れてしまったのと、昼になり気温が上がって暑くなり、階段を登るも嫌で手前で引き返しました。
幻の滝(小沢又の滝)へ行くには粟又の滝から歩くよりも、もっと近い入口があるとのことですので、改めて訪問したいと思っております。


オマケ
車道から遊歩道へ降りる途中(かなりの急坂)に遭遇したネコちゃん。

何してるのかなぁ。
早くこっちを見てくれないかなぁ。
2016PC042293.jpg

あ、出てきた!!
2016PC042295.jpg

ブルブルブルブルッ!!
2016PC042296.jpg

プイっ。
2016PC042297.jpg

動物は難しいですね、ホントに。
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静岡県西伊豆町 三階滝
2016 / 11 / 29 ( Tue )
ども。
前日に、とりあえず今回使う写真の選別を行っておりましたが、気がつかないうちに寝入ってしまいました。
いわゆる『寝落ち』でございますね。
まあ、ほぼ毎日寝落ちしておりますので、特別なことではありませんが、『ねおち』で一発変換の世の中ってどうなんでしょうね。

さて、本日は11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリング その4 三階滝です。


前の記事 静岡県西伊豆町 三方滝の最後に触れましたが、行きに通り過ぎてしまったこの三階滝。
県道59号を南下するルートの場合、目印がないのが困りものです。

訪問される方は、上にある地図を拡大して頂くか、『拡大地図を表示』でグリグリと倍率を上げて頂ければ分かりやすいと思います。
GPSロガーの記録と、訪問された方々の記事を照らし合わせておりますので、大きく外れていることは無いと思います。


車2、3台分の駐車スペースと、ガードレールの切れ目が目印ですが、こんな場所、ルート上にいくつもありますがな。細心の注意を払っていないと素通り確実です。
2016PB201995.jpg

反対側からやってきた場合、申し訳程度の看板がありますので、少しは分かりやすいと思います。
2016PB201996b.jpg
全長1600Mと、恐ろしげな数字が目を引きますが、コース全体の長さなのでしょう。
滝だけが目的であれば、ほんの数分、以前訪問された方によれば5分とのこと。

実際は、そんなお手軽チックな予想を超えるものでしたよ、ええ。

ガードレールの切れ目から見ると――
2016PB201997.jpg
ルートがハッキリしません。
一見したところただの斜面で、ところどころ木の階段が残骸として見え隠れしている状態です。

とりあえず一歩を踏み出しますが――これはキテる!!
地面がフカフカで、足元が頼りないことこの上ありません。
ほとんど往来が無いことがうかがい知れます。
それでも、5分という言葉に背中を押され、滝を目指すことにしました。

下ってゆくと、急斜面に行き当たります。
2016PB201998.jpg
2年半前に訪問された方の記事で『分岐に来たら右』とありましたので、それに従います。

しかし、これじゃあ左という選択肢は無いとおもいますよ、ええ。

少し進むと、急斜面がお出ましです。
2016PB202000.jpg
フカフカで足腰には優しいですが、ズザーっとなる可能性があるので精神的に厳しいです。

降りきったところで、来し方を振り返れば――
2016PB202000a.jpg
階段の残骸があるものの、帰りがチョット心配になりました。

そして、前方には倒木が通せんぼ。
2016PB202000b.jpg

この倒木をくぐり、そのまま土手状のルートを進むかに見えますが――

実際の傾斜はご覧の通り。
2016PB202001.jpg
滑るし、崩れるし、とても乗り越えられそうにありません。

倒木の下側を進むことにしました。
2016PB202001b.jpg
あ、奥に滝が見えますね。

※注意
この倒木は腐食が激しく、枝の部分はほぼ樹皮しかありません。
万一、滑ったときに対応できるよう、枝ではなく幹を掴んで移動しましょう。

倒木を越え、チョット進んで振り返ると――
2016PB202002.jpg
果たして、正しいルートを進んだのかどうか、判断に困るところでございます。
とりあえず進めそうな場所を選んだに過ぎませんので。

無事に滝とご対面――
2016PB202004.jpg
と言いたいところですが、

撮影場所に辿り着くにはガレ場を超える必要があります。
2016PB202005.jpg
頭上はオーバーハングした崖になっておりまして、『なるほど、これが崩れたのね』と得心したのであります。

…心中穏やかじゃありませんよ、ええ。

しかし、ここまで来た滝野郎としましては、もう少し近付きたい、上から見るのではなく、せめて滝と同じ高さで正対したい、なぁんて思ってしまうのも性でございます。

滝壺とほぼ同じ高さまで辿り着くには、更にガレガレな岩場を超える必要があります。
2016PB202033.jpg

ひゃっほーい!!
滝だぜぇ~!!!!
2016PB202031.jpg

…バカです。
バカですとも、ええ。


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で、帰路ですが――

手探りだった往路とは異なり、多少勝手が分かっておりましたので、ほんの少しだけ楽でした。
しかし、滑りやすいガレ場と、崩れやすい急斜面のお陰で、相棒の元に戻ってきたときには汗塗れで息も上がっておりました…。

大きな看板や案内図がなくて良かったですよ、ホントに。
一番最初に訪れていたら、その後の行動に影響が出た可能性大です。
また、一見さんに興味を抱かせないという点で、これはこれで正解なんじゃなかろうかと思った次第です。

もし、興味を持たれて『よし、行ってみよう』と思われた奇特な方がおられましたら、夏と冬以外の訪問をオススメ致します。
夏は木々や草のせいでルートの判別が難しくなるでしょうし、冬は気温が下がれば色々と困難が増えるでしょうし――。

ということで、チョット長くなりましたが、11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリングは今回で終了です。
空腹で1リットルも空けてしまうと、どうにも目の前がクラクラしてしまいますので。

ディナーの準備がございますので、今日のところはこの辺りで。

ではでは。
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