FC2ブログ
Ninja250R | 埼玉県 黒山三滝ツーリング
2014 / 03 / 23 ( Sun )
どもども、今日は絶好のツーリング日和でしたね、の今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
…いい加減、アヤシイ日本語は控えないと。

さてさて、私は飽きもせずにツーリングに出かけまして、本日は久しぶりに渓流、埼玉県の黒山三滝です。


大きな地図で見る

片道約100km、これまた8割以上が高速のお手軽ツーリングです。
…というか、先週のルートと途中まで同じです。
変化がないのが難点ですが、天気に恵まれ気温も上がり、気分は良いです。
出発は10:30過ぎ…前日の計画では茨城県の某公園に行くつもりだったのですが、また花を撮ってもワンパターンだなぁ、なんて思ったのが運の尽き。起きて1時間半くらい「どこか無いかなぁ」とネットで探しまくってました…。
気がついたら――という、いつものパターンであります。

この日は最高気温が15度近くまで上がるという予報でしたので、冬装備では重すぎるかもしれないと思い、ジーンズで出かけようとしたのですが、10:30の時点では12度。街中を走るぶんには問題ありませんが、高速走行は予想以上に冷える。
ということで、ヒートテック+スエット+ジーンズの3枚重ねで出発。
…寝間着の上からジーンズを履いただけってのはミンナニハナイショダヨ。

首都高→外環道→関越道を進んで三芳PAで休憩。チキンカツドッグ(\350)で昼食。
結局、20時過ぎまで食事はこれのみ。
…断食ツーリングにならなかっただけマシか?

道中は車が多く、帰りが思いやられる。
13時前に目的地に到着。無料駐車場には数台のバイクと車で満車状態…予想よりも多い。こんな辺鄙な場所に、季節外れのお客さんが集まっているとは、皆さんもウズウズしていたんですね(笑)。

で、いつもの様に写真を撮りまくるワタクシ。
先週と違ってアウェー感は無いものの、ペアとファミリーが四分九厘九毛四分九厘九毛――五分五分の一歩手前で、残る二毛が誰かさん。
トイレの鏡に映るお前だ!!
え? 福山雅治!?
…物が飛んでくる前に止めときます。

で、三滝というだけあって、天狗滝、男滝、女滝がメインですが、道中も中々に雰囲気があって良かったです。
無料駐車場から一番奥の男滝と女滝まで800m、小一時間もあれば充分往復できます。
が、例によって道すがら撮りまくってましたので、相棒のもとに戻ったのは15:30頃…二時間半くらいウロウロしていたようです。
ま、これもいつものことですので。
その徘徊の結果が↓

P3230048.jpg
P3230057.jpg
P3230091.jpg
P3230063.jpg
P3230105.jpg
P3230112.jpg
P3230119.jpg
P3230152.jpg
P3230157.jpg
P3230167.jpg
P3230173.jpg
P3230192.jpg
P3230233.jpg
P3230256.jpg
P3230272.jpg
P3230292.jpg
P3230293.jpg
P3230301.jpg
P3230323.jpg
P3230328.jpg
P3230330.jpg
P3230354.jpg
P3230374.jpg
P3230361.jpg
P3230404.jpg

道を進むと強烈な既視感が襲いました。
「あれ、ここって前に来たっけ?」
「払沢の滝」や「洒水の滝」の遊歩道のイメージが重なり、軽いめまいを覚えました。
滝のあるところ、似たような感じになるのかも知れません。

で、帰宅は18時。練馬から下道に降りたのが痛かった。高井戸までの渋滞が酷すぎ!!
ナビを無視して外環道→首都高のルートで走れば良かった…。

と、普通ならここで「今日」が終わるのですが、もう一つのメインイベントである「髪を切る」が済んでいないのです。
4ヶ月も切っていないものですから、前髪が鼻の頭をかすめるくらいまで成長しておいでです。流石に短くしないと面倒でなりません。
急いでネットで調べて電話を入れ、状況を確認し、急行。1時間半待ちですよ、奥さん!!
背に腹は代えられないので無駄な時間を店内で過ごし(タブレットを持っていったのは正解でした)、サクッとカットして頂き、近所のスーパーで濃い味(350ml)x6を購入、帰宅直後に1本を空け、シャワーを浴び、前日作ったビーフシチューとトーストで空腹を満たし、NHKスペシャルを見ながら写真の選定を行い(320枚も撮ってました)、サンデースポーツを見ながら文章を書き――ようやく今に追い付いたところです。

後半、かなりバタバタしました。
というか、バタバタしてます(笑)。
明日は5時起きだから早めに寝ないとなぁ…と思いつつも、どうもお酒がチョット足りない気がするのです。
程々にしないとダメですかね?
スポンサーサイト



滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |