スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
Ninja250R | ツーリング 神奈川県 南足柄郡 夕日の滝
2014 / 11 / 28 ( Fri )
今回は9月下旬に訪れた神奈川県南足柄郡 夕日の滝です。

今年も残すところ1ヶ月。今年の素材は年内に片付けないと思っている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、場所の紹介です。
地図

この日は午後の出発となり、現地に到着したのが2時過ぎという、大変ノンビリしたツーリングでした。
…予想通り、帰りは渋滞にハマりましたが。

夕日のの名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1月半ばに夕日が口に沈むところからつけられたとも言われています。(自治体HPより)

駐車場から歩いて5分程度と、かなりお手軽な対面ができます。
道中も整備されていて、小さいお子様連れでも安心です。
P9270001.jpg

道中脇を見れば、ささやかな渓流となっています。
P9270003.jpg

木々の間からお目見え。
P9270287.jpg

夕日の
P9270184.jpg

落差はそれなりにあります。左に見えるお子さんとの比較。
P9270045.jpg
水量が少ないので対面した時のインパクトは――しかし、これで終わらないのが良い所(後述)。


季節外れの寒い画です。
P9270065.jpg

動画もどうぞ。

[広告 ] VPS

Youtubeでも見られます
大抵の場合、Youtubeの方が快適です。

さて、上で「これで終わらないのが良い所」と話を引っ張りましたが、この夕日の滝は「滝以外」が楽しめました。
滝に続く道を少し下れば、難なく川面に到達できます。
P9270285.jpg
左側の段差を利用します。
水深も浅く、所々に石が顔を出していて、しかも幅も狭いときたら――撮影し放題です。

川の中央から滝を撮る。
P9270126.jpg

岩に乗って渓流を撮る。
P9270100.jpg

石にしゃがんで水面を撮る。
P9270222.jpg

川の中央で撮る。
P9270250.jpg

こういう自由度の高い撮影場所って近場だと結構少ないんですよねぇ、ホント。
いや~、満喫しました。

★オマケ
野生の逞しさに感銘を受けました。
P9270207.jpg
ベストショットの代わりとさせて頂きます。

さあ、次回は――週末はメンテの予定ですので、また素材の中からお送りしたいと思います。
では、ごきげんよう。
スポンサーサイト
滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ninja250R | LED ヘッドライトダークナイト H7 取り付け顛末編
2014 / 11 / 26 ( Wed )
どもども、チンジャオロースに焼きうどんが合わないと思い知らされた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
PB260004.jpg
シャキシャキとした食感が持ち味のチンジャオロースと、モチモチとした焼きうどんの組み合わせ――よ~く考えなくても分かりそうなものですが、飲みながら作ってますので冷蔵庫の素材をテキトーに組み合わせてしまうという、よせばいいのに的なテイスト満点なシロモノが出来てしまいました。
味はそんなに悪くないんですけどね、と負け惜しみをほざきつつ――。

さてさて、LEDヘッドライト装着の顛末編でございます。
先日触れたダークナイトの取り付けに失敗したワケでありますが、順を追ってご説明致しましょう。

LEDヘッドライト、ダークナイト。
PB1200666.jpg

このダークナイト、先にバックル部分を固定するという一風変わった取り付け方法です。
PB120013.jpg
矢印の方向にひねるとバックルが緩むので、そのまま上方向へ持ち上げて外します。
車体への取り付けは、バックルを固定した後にLEDヘッドライトを差し込み、外した時とは逆方向にひねって固定します。
この方法だと、一度バックルを固定してしまえば、次回からはLEDヘッドライトがポン付けできる、という夢のような仕様です。

本体と分離したバックル。
PB120014.jpg

ペラい取説にある通り、バックルを先に固定します。
PB260015.jpg

が、H7のバルブを使用するNinja250R(に限ら無いと思いますが)では、バルブ後方に取り付けたコネクタを固定する方式です。
バルブそのものを固定する車種を前提としているダークナイトは、そのままでは固定ができません。
2014112119300011.jpg
上の写真の黒い部分がコネクタ。
バックルとコネクタの距離をどうするかが課題となります。

これまで使用していたLEDヘッドライトは、周囲に耐熱ゴムを巻くことで無理やり固定していました。
141127a.jpg
が、今回はもう少しスマートにしたい。
このバックルさえ固定できれば、以後はポン付けライフなのだから!!

ということで、パテを盛りました。
PB120015.jpg

固まったあとで形状を整えます。
PB120016.jpg
上の写真の状態ではバックルが入りませんでしたので、周囲をカッターで多少削りました。
オレンジに塗ったのは取り付け時に見やすくなると思ったからです。
…ま、無駄でしたけどねっ。

固定する金具と、LEDヘッドライトが干渉します。
PB120017.jpg
写真の赤丸部分がぶつかって奥まで差し込めません。
バックルが結構固く収まったので、最悪の場合は固定金具をビスごと外して取り付ければいいや、なぁんて思っていましたが、ビスを外しても左側の赤丸部分が干渉します。
どうにもなりません。


そこで問題だ! この干渉した状態をどうやって切り抜けるのか?
3択――1つだけ選びなさい。
答え1 ハンサムのheininは突如ナイスなアイデアがひらめく
答え2 誰かがきて助けてくれる
答え3 取り付けられない。現実は非情である

やはり答えは……………1しかねえようだ!

なんて都合の良い展開は、やはりあるはずもなく――

「答え-3 答え3 答え3」

…というワケです。
いや、固定金具を削るとか、結構ムチャな方法もあるのですが、そうすると、この手のヘッドライト専用になってしまうし、それは避けたい。いくら後継機種のシャドーナイトなるLEDヘッドライトがあり、同じような方法で固定する仕様とは言え、急にバルブ切れとなった場合に標準品の取り付けが出来なくなるという、これまたどうしようもない事態に陥ることは避けたい――。

まあ、非常手段というものはあるもので、バックルを自作で延長する方法も――無いことはない、というレベルです。
仮にバックルを延長してもバルブの取り付け位置が奥に引っ込んでしまいますので、現実的な方法とは言えないですね。

いずれにしても、ネタを提供できたので良しとしましょうか。
…降りかかった身であれば、そうも余裕をかましている場合ではないんですが。
ま、お酒が入っていれば普段に増して楽天的になれるので良いですね。
百薬の長、バンザイ!!

って、何の話だ、今日は!?
カスタム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Ninja250R | 紅葉を愛でに、埼玉県長瀞町
2014 / 11 / 25 ( Tue )
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきつつある今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
とは言っても関東の南部、しかも海側はまだまだ暖かいです。
山側はさすがに寒いですが。

さて、先日の日曜日、その山側に紅葉を愛でに出かけてきました。
埼玉県長瀞町の岩畳です。
この日は完全冬装備で死角はない、と思っていましたが、何故か普段は冷えない上半身が冷える。特に胸のあたりが猛烈に冷える。
実は、写真撮影の邪魔になると思って、肘や肩、胸のインナープロテクターを外した状態で出かけたのですが、これが裏目に出ました。
特に胸のプロテクターが無いのが致命的でした。
冷風はジャケット表面で遮断できますが、風圧により胸に張り付たジャケットから冷気がダイレクトに…。
やっぱり何かしらの隙間が無いとダメですね。
胸プロテクターが安全面以外でも役に立っていたとは――次からは気をつけます。

閑話休題。

連休中ということもあり、混雑が予想されるので、朝の6時ごろに出発。
しかし、関越道はそれなりの混雑具合。
…考えることはみな同じですな。
まあ片道130km程度のお気楽ツーリングですので、マッタリ走りました。
現地には9時前に到着。長瀞駅の駐車場が満車でしたので、少し進んで民営駐車場に停め(車は500円だが、バイクは300円で良いとのこと)、カメラを準備して、いざ撮影!!
の前に、トイレで用を足します。

とりあえず、写真でどうぞ。
PB230014.jpg
PB230051.jpg
PB230078.jpg
PB230004.jpg
PB230021.jpg
PB230044.jpg
PB230065.jpg

紅葉は渓谷全体を彩っているワケではなく、限られた場所に点在している状態でした。
…公式HPとの印象とは偉い違いだ。

10時を過ぎると賑わいが増してきましたので撤収。早めに帰路につきます。
渋滞に巻き込まれたくない、という思いと共に、LEDヘッドライトにリベンジを果たさなければならないという思いが強く私の背中を押したのであった。

…でもハロゲンのままなんですけどね!!
リベンジ失敗というわけです。
かなり負け犬状態です。
顛末は次回にでも。
ツーリング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Ninja250R | 東京都 白岩滝 動画
2014 / 11 / 19 ( Wed )
今日は先日訪問した白岩滝の動画です。


[広告 ] VPS


Youtubeでも見られます
大抵、Youtubeの方が快適です。

どもども、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日はこのへんで。

いいのか、こんなんで?

次回は、LEDヘッドライト取り付けのリベンジか、素材の中から季節外れのものをご紹介したいと思います。
スイマセンね。
滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ninja250R | ツーリング 東京都 白岩滝
2014 / 11 / 17 ( Mon )
ここのところ冷えるようになりましたね。
そろそろ冬支度という方も多い今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

どもども、昨日は大失敗をしまして、GPSロガーを持っていったは良いが、電源をONにすることを忘れていました。
仕方がないので今日の通勤時に試しログ取りを致しました。
ちゃんと記録されているようですが、なにせロクに使い方も調べていないので、ログが取れる以外のことは分かっていません。
距離や平均時速なんかもあって、なかなか面白そうだということだけは理解しております。
…それしか分かっていないんですが。

さて、昨日は東京都の白岩滝にお出かけ。
休憩を含めて片道2時間ほど、距離にして片道90km弱。往復200kmもない短い行程です。
かなりお気楽ツーリングです。
首都高→中央道 八王子IC→適当に都道184号で到着。
出発が8時とかなり遅い時間でしたので、混むことも予想していましたが、拍子抜けするほど道中はスムーズ。
あっという間に八王子に到着。
下道も渋滞とは無縁で、始終快適なツーリングでした。

現地には10時過ぎに到着。トレッキングの集団に奇異の目で見られながら、時間を掛けて撮影の準備をします。
当然、トイレも済ませます。

入り口の看板。何故か句読点の後ろに全角スペースがある。
PB160003.jpg

看板の脇の小さながお出迎え。
PB160049.jpg

5分も進まないうちに第一のがお目見え。
PB160076.jpg
PB160098.jpg
幾つものが集まって白岩と呼ばれるそう。
白岩滝の他、雨乞の滝があるとのことで、これがそうなのかと思ったが、帰ってから調べると無名の滝のようです。手前の橋には雨乞橋との記載があるのに…。

無名の滝を過ぎ、渓流沿いを歩いて行きます。
PB160111.jpg
PB160300.jpg
澄んだ水面と、鳥のさえずりが心地よい。

PB160150.jpg
5分ほどで第二の滝にご対面。
これが雨乞の滝のようです。
2段構えで、下段は巨岩の表面を幾筋かに分かれ、流れ落ちてゆく様が印象的です。

下段はすぐ横を通ることができます。
PB160236.jpg

更に進むこと5分弱、第三の滝が登場。
これが白岩滝なのか?
PB160210.jpg
折しもお天道様が開けた滝壺に向けて容赦なく陽光を浴びせかけ、撮影には不向きなコンディションとなりました。
…まあ、こんなもんです。

さて、紅葉のことも少し触れておきます。
あからさまな植樹がなく、観光名所とは異なりおとなしい印象です。
それだけにかえって自然の趣があります。
PB160142.jpg
PB160171.jpg
PB160199.jpg
小さな秋、見つけた。
そんな気分にさせてくれる――かどうかは保証しかねます。

★今回のベストショット
PB160248.jpg
雨乞の滝を真正面から滝壺に入って広角で切り取ってみました。
滝壺には岩が幾つかあるのでチョットお邪魔しました。
…苔むして滑りやすいので注意が必要です。

ベストショットとしましたが、正直なところ、満足の余韻に浸ることのできる画は撮れませんでした。
今になって思えば、NDフィルターを多重掛けして長時間露光なんてのも面白かったかも知れません。
しかし、滝壺の岩の間に三脚を固定できたかどうか、危ぶまれるところではあります。
まあ、カメラを初めて日が浅いので、自身先を楽しみに――って、成長しているのか?
そこの所が一番危ぶまれるところなのかも。

結局、往復30分程度の道のりを、例によって2時間以上費やし、300枚程度の撮影をしました。
動画も撮りましたので後日アップしたいと思います。

で、この日は2時過ぎに帰宅し、おニューなアイテムの装着を試みました。
結果は…やっぱりそのままでは取り付けが出来ないですね。
インナーカウルを外さないとLEDヘッドライトは交換できないので、相棒を裸にしましたが、結局は無駄に終わりました。
現状はといえば、ハロゲン球が何食わぬ顔で収まっています。
初期状態へ逆戻りです…。
ポン付けできる手軽さはメンテナンス性の向上に寄与していると思えば、心なしか結果オーライ感も漂います。

まあ、負け惜しみですけどね!!
滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ninja250R | LEDヘッドライトとGPSロガー
2014 / 11 / 14 ( Fri )
どもども、今シーズン一番の冷え込みとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
って、関東地方限定ですね。

冷えるということで、今朝は電熱グローブ RSタイチ e-HEAT プロテクション グローブ RST594を今季初めて装着して出勤。
やっぱりヌクいですね。
今年もお世話になりそうです。

さてさて、今日は予告通りおニューなアイテムをこき下ろ――いや、ご紹介しましょう。
昨年の11月に購入したLEDヘッドライトがダメになりまして…50,000時間なんてウソですよ、耐久性は。
このテの商品は割り切りが必要です。
PB120018.jpg
「ダークナイト」なる商品名で、5,000円を切る金額で2個セット。実にリーズナブルです。

PB120007.jpg
例によって「それなりに」しっかりとした梱包です。

PB120010.jpg
これまでと異なり、コントローラーとファンを内蔵している点は良い――のか?
どうやって取り付けるかが問題だ。

PB120001.jpg
取扱説明書はGoogle翻訳レベル。
いや、実際にそうなのかもしれない。

まあ、寿命はそんなに長くないでしょう。
その点はまったく信用していません。
生産国の表示がどこにもなく、メーカー名すら記載がない。

届いた後に販売元のHPを確認すると、商品ラインナップから消えているというネタとしては良い素材であります。

ドコの国なんでしょうねぇ。
サンゴを違法に採ってる無法な国家産なんでしょうかね?
実際の取り付けは手が空いたら行いたいと思います。

お次はGPSロガーです。
ナビが壊れて走行ログが録れない状態ですので購入となりました。
PB120021.jpg
この商品は台湾のcanmoreというメーカーの製品です。
これだけでLEDヘッドライトと較べて安心感が1000倍くらい違います。

サイズは結構コンパクトです。
PB120024.jpg
これならポケットに入れても邪魔にはならないでしょう。

取扱説明書は、まあアレですが。
PB120030.jpg

操作は2ボタンで、お世辞にも良いとは言えませんが、室内でもGPSをキャッチ出来ましたので、なかなかに優秀なようです。
色々と機能があるようですが、今のところはログ取りくらいしか分かっていません。
次回のツーリングで少なくとも動作の確認だけは試したいと思います。

と、今日はこの辺りで。
次回は週末のツーリングをご紹介――したいなぁ。
先週は出かけていませんので、少なくとも1回は紅葉を拝みに行きたいところであります。

…ヘッドライトの交換もやらないといけないし、ホントどうしようか?
パーツ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
粟又の滝 高滝湖 9月21日のツーリングより
2014 / 11 / 12 ( Wed )
今日はたまった素材の中から9月21日に行った房総一を誇ると云われる名瀑布、粟又の滝(千葉県 養老渓谷)であります。

あ、どもども。
皆様はご健勝でおられますでしょうか。
私はといえば、昨日今日とポチった商品が届いておりまして、荷物が届くのは分かっていながらLEDヘッドライト以外は「はて、何だったけ?」という状態で、一人プレゼント交換的なワクワク感を少し味わいました。
日常に、ちょっとしたサプライズをあなたに――って、自分で掘った落とし穴に落ちて驚いているようなモンですね。

さて、です。
この日は最高に晴れ渡って、撮影には厳しい環境でした。
薄曇り~完全な曇くらいがちょうどいいのですが、お天道様に文句を言っても仕方ありません。
相手は人ならぬ自然でありますからね。

P9210017.jpg
P9210058.jpg
P9210068.jpg
P9210094.jpg
P9210101.jpg
P9210104.jpg

似たようなものでスミマセン。
本当に晴天下のは難しい。
シャッター速度を思い切って上げて、一瞬の動きを切り取ったほうが面白かったかも知れません。
…そこまでの水量はありませんでしたが。

粟又のの良い所は、その気になれば壺まで入って行けるフリーダムな点でしょうか。
滝壺の手前までは大人のスネくらいの水深です。
この日も学生グループがバーベキューをしつつ、滝の10mくらい手前まで入っていました。

脇の遊歩道を進めば上流にも行けます。
P9210137.jpg
P9210143.jpg
が、奥までは行けません。

季節もの、彼岸花も綺麗でした。
P9210154.jpg

帰りに高滝湖を半周。
湖は滝や渓流と並んで「なぜか引き寄せられる」スポットであります。
ま、淡水フェチということで。
P9210164.jpg
P9210179.jpg
P9210173.jpg

さて、次回は届きたてのおニューなアイテムをこき下ろして――いや、ご紹介しようかと思っております。
では、ごきげんよう。
滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カメラの回
2014 / 11 / 10 ( Mon )
どもども、週末は生憎とアレな天気でフラストレーションが溜まっている御仁も多い今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私はというと、前日の天気予報を見て引きこもりを決め込み、午前中から酔拳の練習に余念がありませんでした。
落花生でもあれば、クルミ割りの前段階として良いトレーニングになったのではないかと――いや、今思いついただけです、ええ。
しかし、呑み始めて30分ほどで部屋に陽光が届く様を見て、これは早まったかもしれないと思ったのは後の祭り。
まあ、良い骨休めとなりました。

さてさて、溜まった素材があるのを知りつつも、今日は使用機材のご紹介です。
カ・メ・ラです。
…ここ、一応はバイクのブログなんですけどね。

現在の我が愛機は、OLYMPUS PEN E-P5です。
PB052545.jpg
小さいボディーに5軸手ぶれ補正内蔵で、手持ち撮影でもある程度スローシャッターが切れます。
ボディーはブラックもありますが、シルバーの軍艦部分がクラシカルなルックスで一目惚れです。
2×2ダイヤルコントロール、デジタル水準器、チルト式液晶モニターも装備。操作の面でカユイところに手が届いています。

付けっぱなしのレンズがLUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.です。
いわゆる便利ズームで、14-140mm(35mm換算28-280mm)までカバーします。大抵はこれ一本で済みます。
しかし――
PB052508.jpg
PB052509.jpg
ワイド側での撮影時は「ニョーン」と伸びてチョット格好良くないですね。

お次はセカンドチョイスの広角ズーム、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6です。
PB052512.jpg
ずっと欲しかった広角レンズを入手したことにより、撮影の幅が広がったような気がしないでもない。
普段は上の便利ズームと、この広角ズームのみ持って行きます。
この2本があれば事足ります。

その他のレンズ。
望遠レンズのLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.
PB052518.jpg
全長固定の電動望遠ズーム。伸びないのは良いことです。
45-175mm(35mm判換算 90-350mm)をカバーする、手持ちで一番の望遠レンズです。
便利ズームと画角がかぶるため、今のところ使用頻度は「かなり」減少しています。
この間の月食を撮ろうと意気込みましたが、雲に覆われ姿を捉えることは叶いませんでした…。
せっかくの機会だったというのに!!

単焦点のM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8は、キットレンズとして付属したもの。
PB052524.jpg
明るいレンズで17mm(35mm換算34mm)はスナップに向いていると思います――ほとんど使っておりません。
野外で、自然相手ではなかなか使用機会がないですね…。

で、以前メインで使用していたのが、OLYMPUS PEN Lite E-PL2LUMIX G VARIO 14-45mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.の組み合わせ。
PB052560.jpg
このセットに望遠ズームのLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.をサブで用意して付け替えていました。
…今となってはかなり面倒でしたね。

なお、今回の撮影は主にE-PL2に単焦点のM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を付けて行っております。
PB052555.jpg


フィルターと三脚。
PB052563.jpg
PB100007.jpg
PLフィルターはレンズに付けっぱなしですので、必要に応じてNDフィルターを使います。
…クロスやクローズアップは「持ってるだけ」の状態です。

と、駆け足でお送りしました使用機材編ですが、興味のない方にはまったくどうでも良いことと思います。
まあ、たまにはこんな日もあるということで。
その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Ninja250R | 東京都 御岳渓谷
2014 / 11 / 06 ( Thu )
9月14日に行った御岳渓谷(東京都)の模様をお送りします。

P9140007.jpg
観光用パンフレットのような感じで橋の上から撮影。

P9140040.jpg
P9140156.jpg
渓流をどう切り取るのか、今も苦労しています。


P9140115.jpg
観光地化されているにもかかわらず透明度が高く、清らかな水。
東京は意外と懐が深いです。
後日訪れた三ツ釜ノ滝とネジレノ滝によって、更にその思いを強めることとなりました。

P9140216.jpg
P9140305.jpg
P9140327.jpg
豊富な自然にすぐ触れる事のできるのが人々を引きつけるのか。
愛犬との散歩、水浴びやバーベキュー、カヌーに渓流釣り。
実に多様な目的を持って訪れます。
私のように写真が目的の方も多く、女性の一眼レフ姿も。

P9140336.jpg
観光用パンフレットその2。

P9140113.jpg
9月に入り、彼岸花も。

P9140268.jpg
ベストショットかどうか悩みましたが、僅かな印象差で次点。
手前の岩と、陽光の下にある渓流のコントラストが幻想的な雰囲気(と思う)。

★今回のベストショット
P9140264.jpg
極めて写実的な部分と、印象的な水面の対比がお気に入りです。

どもども、写真で手抜きをする今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
この日は三脚ナシで挑んだものですから、手ブレ写真が大量生産されました。
いかに5軸手ブレ補正があるとはいえ、スローシャッターは厳しかったですね…。
滝を撮るときのような気合ではありませんでしたからね。


さて、今年の週末も残すところ僅かとなりました。
限られた時間でドコへ行くのか、本当に悩ましくあります。
今日は雨が振りましたので、週末は滝チャンスが増しました。
紅葉と滝(渓流)のコンボという、撮影意欲を掻き立てるポイントを探すとしますか。

…その前に今までの分を消化せねば。
滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ninja250R | ツーリング 6月1日 山中湖 芦ノ湖
2014 / 11 / 04 ( Tue )
どもども、日に日に秋の深まりを実感する今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
朝晩の冷え込みが進み、紅葉の便りも届き始めていますね。

…さて、今シーズンはどうするか、どこへ行くのか。
大変悩ましいです。

さてさて、溜まっている素材で申し訳ないのですが、今日は季節外れの青々とした風景をご案内です。
6月1日の山中湖と芦ノ湖です。
定番のルートで、道志みち(国413号)→国138号→県401号→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイラインを通り、西湘バイパス(以下略)で帰宅しました。
この日は最高気温が27度くらいまで上がり、アホみたいに暑かったのが記憶に残っています。


P6010005.jpg
P6010036.jpg
P6010020.jpg
山中湖と富士山。
あまりに天気が良いので本栖湖まで足を伸ばして富士五湖めぐりを考えましたが、出発が7:30とやや遅かったので帰りのことを考えてやめました。
湘南、藤沢、戸塚――夕方の混雑は凄いですからねぇ。オダアツ(小田原・厚木道路)経由で東名というルートもありますが、混み具合は同じようなものだし、横浜から真鶴あたりまで高速一本で行けないものですかねぇ、ホント。
横浜新道→新湘南バイパス→西湘バイパスが繋がれば最高なんですけどね。伊豆に行くにも便利だし。

閑話休題。

で、これまた定番のパノラマ台に寄って撮影。
P6010055.jpg
P6010063.jpg
ここまで晴れ渡ると気分が良いです。

で、芦ノ湖。
P6010080.jpg
P6010092.jpg
P6010107.jpg
P6010109.jpg
ご覧の通り、雲ひとつない快晴です。
それなりに涼しいはずの箱根も、結構暑かったです。
…この後、外界に降りたらアホみたいな気温で辟易しました。

さて、今回はこのあたりでお開きです。
次回は渓流やら滝やら、チョット涼しげな素材を公開したいと思っています。
…季節外れは承知のうえです。
では、ごきげんよう。
ツーリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ninja250R | BATTLAX HYPERSPORT S20 EVO と 静岡県(伊豆) 萬城の滝 一碧湖
2014 / 11 / 02 ( Sun )
どもども、連休真っ只中の今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
天候に恵まれずウズウズしていた多くの御仁も今日こそは、とばかりに飛び出して疾駆されたことでしょう。
ワタクシもその一人でありました。

…関東限定の話です。
他の地域の方は――どうだったのでしょうね。

さてさて、先日触れたおニューなタイヤBATTLAX HYPERSPORT S20 EVOについて、本日は皮むきを兼ねて箱根方面で試すことにしました。
昨日の時点で雨の影響を懸念していましたが、現地に着いて「やっぱりね」ってな具合です。
最も好きな道の一つである静岡県道401号もルートの半分はウェット&落ち葉のコンボ。気分良く走れる状態ではありません。
せめて乾いた箇所だけでもと思いタイヤを試しましたが――

これ、一般的なツーリングには過剰です。
地面を噛む感触が半端じゃ無いです。
さすがハイグリップのラジアル!!
コーナーでの安心感が違います!!

とまあ、結局2回ほど走りました、県道401号。
再び走った時は1回目よりもドライの箇所が増えて、多少は満足しました。

…でもリアの両脇1cm程が使えていません。
フロントに至っては両脇2cm残しです…。
突っ込んでいない証拠ですね。
是非ともハイシーズンに試したい!!

剥けた箇所については街中での走行時にも「良く噛むなぁ」なんて思っていましたが、これはアレです。ちょっと別ステージ級ですね。
帰宅時に確認すると、所々に消しゴムのカス状の付着物が――トレードオフというやつで、こりゃ減るのが早そうです。やっぱり来年のハイシーズンまで保ちそうにありません…。

閑話休題。
今日は走るのが目的で、観光は無しです。
出発も9時と遅めでしたので、狙いを絞ったほうがスムーズに帰ってこれるだろうというワケです。
とにかく、1に走行、2にラーメンです。

――海老名SA(下り)の某とんこつラーメン、期待ハズレだったなぁ。

まったく閑話休題になっていないですね。

さてさて、溜まっている素材の中から、本日は7月初旬に行った萬城の滝(万城の滝)です。
水量も豊富で見事なですが――
逆接となったのには理由があります。
ともかくも写真をどうぞ。

P7060023.jpg
P7060042.jpg
P7060086.jpg
この時は標準ズームと望遠ズームの2本を装備。
画の切り取り方も、今にしてみればもう少し遣り方があったのではと思います。


P7060135.jpg
逆接の理由。
以前はの裏側に回れたそうですが、今は崩落のため禁止に。
ついでにモルタルで固めちゃいました、ってな具合です。
…人工的な姿が甚だ残念です。

P7060057.jpg
壺から流れる清流。
流れに沿って歩けたら良かったのですが、滝壺周辺しか立ち入り出来ません。

P7060149.jpg
道中にある名も無き滝。
2m程の岩肌を静かに流れます。

P7060197.jpg
P7060175.jpg
P7060170.jpg
P7060151.jpg
滝の上流へ行くことも出来ます。
ここまで足を伸ばす人は少なく、それなりに自然を体感できます。
…人工物たる堰があるのはアレですが。

例によって映像もあります。

[広告 ] VPS


ここからは再訪した一碧湖です。
P7060202.jpg
P7060215.jpg
P7060225.jpg
P7060235.jpg
P7060243.jpg
P7060250.jpg
P7060246.jpg

★今回のベストショット
P7060222.jpg
一碧湖と言えばネコです。
写真としては全然ベストじゃないんですが、カワユイのでベストと認定します。

さて、今回はこのあたりでお開きです。
ごきげんよう。
滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。