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Ninja250R | 定例報告
2015 / 08 / 31 ( Mon )
20150831001a.jpg

ども。
このところスッキリしない天気が続いていますね。
こんな感じがしばらく続くようで、農作物の生育に影響が出なければ良いのですが。

さて、昨日はというと、結局出かけませんでした。
降ったり止んだりで出かけるタイミングが掴めませんでしたし、2週連続でお目当てのものを拝めず仕舞いでしたので、無理しても仕方ないかなぁ、なんて。
近場でお茶を濁す方法もありましたが、お手軽滝はまわってしまいましたし、雨の山道を行くほどの気力もありませんでしたので。

ということで、今週は更新が少ない予定です。
とは言っても、まったく書かなのもナンですので、新鮮なネタではありませんが、眠っているものを掘り起こしてみようかなぁと考えております。

いえね、未公開動画というのがありまして、ライダー枠で見られる――今のところ法的に問題がある訳ではありませんので、ブログ閉鎖は考えておりません。

…冗談ですって、奥さん。
チョット調子に乗ってしまいました、テヘっ。

で、今月は1日逃しました。
…逃したというのは正確な表現ではありませんね。

1日お休みしました。
今月は80,000km超えを果たしましたし、2週連続でお泊りもしましたし、気分的にチョット一段落感がありました。

…怪しい日本語を使うのは良くないですね、ええ。

バイクのお休みは月1ペースですが、肝臓のお休みは数年前まで遡る必要があるというのはどうなんでしょうね。
壊れなきゃいいけど。
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栃木県日光市 霧降の滝 丁字の滝(動画)
2015 / 08 / 28 ( Fri )
ども。
過ごしやすくて快適なはずなのに、どうも気分が上向かない今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

夏と呼ぶにはチョット涼しすぎる感じですね。
暑すぎるのもナンですが、布団をかぶって寝るというのも違う感じがします。
まあ、エアコン代がかからずにエコではあるんですが。

さて、本日は霧降の滝と丁字の滝の動画です。
霧降の滝(観光協会HP)


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水量があり、上段では岩を下る様子、下段での分岐が美しい。滝壺も綺麗です。
木々がない状態での全景というのを拝んでみたい。

丁字の滝(観光協会HP)

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落差はありませんが、水量が多いと迫力が出ますね。
滝壺から続く小さな段差がちょっとしたアクセントを作っています。

さて、次回は――どうしましょうかね。
天候も優れないようですし、メンテもしないといけないし、走れたとしても短距離になるのではないかと予想しております。
今のところ完全に未定でございます、ええ。
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Ninja250R | ツーリング 日光 霧降の滝 丁字の滝
2015 / 08 / 27 ( Thu )
ども。
めっきり涼しくなって、秋の足音を聞くのも早いかもしれませんね。
…まあ、例によってぶり返すんでしょうけど。

さて、本日は日光滝ツーリング2日目です。
5時過ぎに宇都宮を出発、再び日光を目指します。
最重要ミッションは華厳の滝へのリベンジでしたが、正面から見られる観瀑台に降りるエレベーターは8時から。
その前に霧降高原へ寄って滝を拝んでしまおうという計画です。

日本の滝百選に名を連ねる霧降の滝、霧降隠れ三滝と云われる丁字の滝、玉簾の滝、マックラ滝が目的です。

6時過ぎに霧降高原付近に到着。
観光滝だけあって霜降の滝はすぐに見つかります。
無料駐車場は3~40台くらい停められそうな広さ。
霧降の滝(観光協会HP)


駐車場から100mほどで滝への遊歩道に到着。
遊歩道と言ってもアップダウンがあり、整備された山道という印象。
10分くらい歩くと観瀑台が見えてきます。
2015P8233100.jpg
私の他は一組のみ。
朝の6時過ぎに滝を見に来る物好きは少ないようです。

霧降の滝
霧降の滝
霧降の滝
段瀑です。
上段25m、下段26m、高さ75m。

上段。
霧降の滝

下段。
霧降の滝
霧降の滝

惜しむらくは上段と下段の繋がりが見えない点でしょうか。
しかし、青い山腹に白い軌跡を描きながら眼下に消えて行く姿は雄大です。

霧降の滝を後にし、霧降隠れ三滝を目指します。
丁字の滝(観光協会HP)

霜降高原道路を北上すること数分、右に下る車止めがある道が現れます。
バイクであれば脇を抜けて、その先のゲートまで行けます。

ときおり車やバイクが通過してゆきます。
ここで止まる輩はおりません。

ゲート前に停車し、歩いて滝を目指します。

歩くこと数分、案内図が目に入ります。
2015P8233640.jpg

誰もいない山道を丁字の滝に向けて出発します。
5分ほどで丁字の滝とご対面。
丁字の滝
落差は10mほどですが、水量があってなかなかの迫力。

次に目指すは玉簾の滝。

…おかしい、見つからない。
案内図では丁字の滝とは別の川に掛かっているよう。
不安になりながらも対岸に渡り歩くも…
2015P8233651.jpg
2015P8233652.jpg
ぬかるみが待ち受けていたり、行き止まりだったり、そうこうしているうちに小雨がぱらついてきたり…。

仕方がないので戻ることにしました。
バイクに辿り着く頃には小雨が舞い落ちるように。
8時を回りましたのでカッパを着こみ、華厳の滝へリベンジに向かいます。

が、先日の冒頭部分で触れた通り、ガスっていて姿を拝むことは叶いませんでした。

というワケで、リベンジは失敗に終わり、少し消化不良な結果となりました。
ま、自然には逆らえませんから仕方ありません。次回のお楽しみにします。

オマケ
2015P8233659.jpg
2015P8233661.jpg
丁字の滝の帰路に見つけた花。
木々の中、小さいながらも周囲とは異なる色彩を放つその姿は、可憐さも相まって写真に収めずにはいられません。

…例によって、名前はまったく分かりませんが。

さて、次回は動画で2滝をお送りします。
ではでは。
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栃木県日光市 竜頭の滝 湯滝(動画)
2015 / 08 / 25 ( Tue )
ども。
南関東は予報通りに過ごしやすい状況となりまして、非常にホッとしております。

さて、本日は栃木県日光市の竜頭の滝(観光協会HP)と湯滝(観光協会HP)の動画です。

まずは竜頭の滝から。


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お次は湯滝です。


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さてさて、次回は日光滝ツーリング2日目をお送りします。
ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 日光 竜頭の滝 湯滝 と80,000km
2015 / 08 / 24 ( Mon )
ども。
今週はちょっぴり過ごしやすくなるそうで。
暑さ寒さも彼岸までと申します通り、お天道様も少しは落ち着いて下さる様子。
…今年の暑さは本当にキツかったです。

さて、今回はまずリベンジの結果から。
日光、華厳の滝は姿を現したか!?

2015P8233665.jpg
日曜日もダメでした!!
上の写真は麓から撮ったものですが、やっぱりガスってました。
い・ち・お・う、念には念を入れて、ウェットないろは坂を上り、華厳の滝まで行ってみましたが、駐車場には「濃霧中」との表示。
駐車料金の100円がモッタイナイし、時間も無駄に費やす事になりますので、すぐにウェットないろは坂を下りました。
先週、今週と運に見放されておりますな…。

さてさて、そんな不運もありましたが、日光の滝はこれだけではありません。
前回のブログでも触れましたが、土曜日は他に2箇所まわりました。

竜頭の滝(観光協会HP)と湯滝(観光協会HP)です。

まずは竜頭の滝から。
比較的大きな無料駐車場があり、多くの人々で賑わってました。
…霧は華厳の滝周囲だけでしたよ、ええ。


溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝で、ひたすら渓流瀑が続き、最後に2つに別れて滝壺に流れ込みます。
その渓流瀑の様子。
日光市 竜頭の滝
日光市 竜頭の滝
日光市 竜頭の滝

滝の右岸が整備された遊歩道になっていて、最上段まで行くことが出来ます。
…疲れますが。
日光市 竜頭の滝
最上段の様子は穏やかな印象。

竜頭の謂れとなった最下段。
日光市 竜頭の滝
ここにはお食事処やお土産コーナーもあって、一休みするには最適です。
観光名所だけあって、自然を満喫できるものではありませんが、長く続く渓流爆と双竜の姿は見応えたっぷりです。


お次は湯滝です。


湯ノ湖から流れる高さ70m、長さ100mの滝です。
種類で言えば渓流爆となるそうですが、竜頭の滝よりも角度が急です。
日光市 湯滝
日光市 湯滝
正面から望むと迫力があります。

滝の右岸に階段があり、最上段まで行けます。
…かなり疲れますが。
日光市 湯滝
途中にビューポイントがあり、勢いよく下る流れを見ることが出来ます。

最上段、滝口。
日光市 湯滝

反対を見れば湯ノ湖(の端)。
日光市 湯滝
かなり穏やかです。
これが一気に斜面を下って急流(というか滝)になります。

滝口から最下段の観瀑台を望みます。
日光市 湯滝

滝口直下は、実は段爆だったりします。
日光市 湯滝

ここも観光名所だけあって、コンビニや休憩処があって一服するには最適です。
自然を満喫できるものではありませんが、迫力は充分です。
しかし、駐車料金の200円(バイク)はチトお高い気がします。

と、初日は17時過ぎまで粘って宇都宮市内で一泊。
走行距離は300km…疲れた割りには大した距離じゃないですね。

で、メーターを確認すると――
2015DSC_0008.jpg

地球を2周しました!!
一度も海外で走っていないのに2周というのもナンですが。

さて、次回は2日目――の前に、今回紹介した滝の動画をお送りします。
ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 栃木県日光市 華厳の滝 1
2015 / 08 / 22 ( Sat )
ども。
本日はお日柄もよく、皆様におかれましては楽しい週末をお過ごしのことと思います。

さて、私はというと――幾つかの面で残念な思いをしましたので、かろうじて及第点といったところでしょうか。
午前中にブレーキレバーの調整とワイヤー類の注油をしてから、ショップに持ち込み老いる高官…オイル交換を済ませ、11時半過ぎに発進。
目指すは日光、華厳の滝です。
日本の滝百選にも数えられ、日本三大瀑布の一つ。
あまり滝に興味がない方でもご存知かと思います。

首都高→東北道→日光宇都宮道路→国122号→国120号(日本ロマンチック街道)のルート。
渋滞はほとんどなく、道中は至ってスムーズ。

…と言いたいところですが、120号に入ってから濃霧に襲われ、第二いろは坂は視界が10mほどの状態。
2015P8223400.jpg
あまりにアレなので、思わず走行中に動画の撮影をしてしまいました。

で、肝心の華厳の滝ですが――
2015P8223485.jpg
2015P8223486.jpg
2015P8223487.jpg

先週に続いてコレか!?
まったく見えませんっ!!

まあ、ネタとしてはそれなりですので、動画もどうぞ。

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訪れた数多くの方々も落胆させる自然界の不条理。
ま、こんなこともありますね。

その後、竜頭の滝、湯滝と巡って17時を過ぎ、本日は終了。
明日に備えます。
帰るのが面倒なので栃木県内で一泊っす。

明日、リベンジしてきます。
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長野県須坂市 米子大瀑布(日本の滝百選) 権現滝
2015 / 08 / 21 ( Fri )
ども。

…。

さて、今回は米子大瀑布の続き、権現滝からです。


不動滝の撮影中に雨が落ち始め、5分ほどの行程で現れた権現滝は霞の中…。
水量は不動滝より多いので、晴れていたらさぞ見事だったと想います。
米子大瀑布 権現滝
米子大瀑布 権現滝


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権現滝から先は下りになり、道幅も狭くなります。
すれ違うのも難しい状態です。
が、それほど訪れる方は多くない。

…ま、こんな天気ですからね。

一応、最大の見所であるポイントに向かいます。
先に行った方から「霞んで全然見えない」とのご忠告を頂きますが、有り難いと思いながらも、意地でも行ってみるのです。

道中、渓流瀑が現れ、心が和みます。
2015P8143445.jpg
2015P8143451.jpg
2015P8143469.jpg

で、先日公開した「霧で何も見えない動画」を公開したポイントに到着。
2015P8143455.jpg

音は聞こえども姿は見えず。
当たり前ですが周囲には誰もいません。
更に300mほど進むと最高のビューポイントがあると云う―ー当然行ってみました。
が、何も見えないのは同じ。
この場所から動画も撮りましたが、見えないものを2本も公開しても意味がありませんからねぇ。

オマケ。
道中の花々。
2015P8143379.jpg
2015P8143380.jpg
2015P8143400.jpg
2015P8143458.jpg
2015P8143464.jpg

帰路には雨具を着込んだ小学生と親御さんの集団(50名以上!?)に出くわし、せっかくの機会なのに悪天候に見舞われたことを気の毒に思いました――が、それは私とて同じじゃないか!?

約2時間掛かって駐車場に到着。
小雨だったのも暫く、突然土砂降りに変わり辟易。
帰るのを諦めたのはこの時点でした。

別に雨の中を走るのは嫌ではないのですが、渋滞が待ち受けているとなると話は別ってモンです、ハイ。

さてさて、次回はどこに行こうかと思案中です。
日光あたりが良いかも~、なぁんてゆる~く考えたりしちゃったりしています。
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長野県須坂市 米子大瀑布(日本の滝百選) 不動滝
2015 / 08 / 19 ( Wed )
ども。
本日8月19日は俳句の日だそうで。
8 1 9(ハ イ ク)の語呂合わせと聞くと、成程と得心したりするものです。
しかしながら、それならば他にもあるのではないかと――妄想したりするものです。

ハイクの日。
8 1 9(ハ イ ク)、ファッションブランドHYKE。
…自身知りもしないブランドを挙げる辺り、強引さが目につきますね、ハイ。

バレーボールの日。
8 1 9(ハ イ キュウ)、バーレーボールの和名、排球ですね。
ドラゴンボールのキャラクター、天津飯が使った排球拳を思い出しますね。

ウラル川の日。
バシキール語、カザフ語ではヤイク川と呼ぶそうな。
8 1 9(ヤ イ ク)、どこもおかしくありません。

トンチの日。
8 1 9(やあ いっ きゅう)、一休さんを呼び止めてトンチ合戦を行った故事から(出典:民明書房)。

ハチ・ワンキューの日。
8 1 9(ハチ ワン キュー)、11世紀の中越国境に存在したアルワ・ケナイ王国中興の祖。
在位50年にも及び、超長期に渡って政治・経済・外交・軍事に辣腕を振るった。
享年71才。
6代を経て、ショー・ヒゾウゼ・イハチパァの退位によって王国は歴史からその姿を消す。

…何か身近な存在を忘れているような気がしますが、与太話が長くなりましたのでヤメにします。
どうもスミマセヌ。

さて、今回は8月14日に訪問した日本の滝百選に名を連ねる、長野県須坂市は米子大瀑布の前半部分、不動滝までのご紹介です。
ここが最大の見所となったのは残念ですが、それでも圧倒されるような迫力で、結構満足度が高いっす。


駐車場のトイレで用を足し、売店でドリンクを買い、地図を頂く。
一般観光コースと云われるルートにしても、所要時間は1時間半ほどです。
水分の補給と排泄はここで済ませるのが宜しいかと思います。

一歩入るとすぐに山道。
熊よけの鐘があったり、急な上りがあったり、それなりにトレッキングな感じです。

2015P8143397.jpg
2015P8143370.jpg
2015P8143398.jpg
2015P8143409.jpg

道すがら渓流爆を楽しみます。
2015P8143371.jpg
2015P8143376.jpg
2015P8143386.jpg
○○淵だの○○沢だの名前があるとは思いますが、大物を前にそこまで気を配る余裕はありません。

歩くこと30分強、遂に滝が見えてきました。
米子大瀑布 不動滝

雄大です。
岸壁を静かに流れ、幾重もの段爆となって下ってゆきます。
米子大瀑布 不動滝

霞む断崖。
眼下に広がる谷。
米子大瀑布 不動滝
米子大瀑布 不動滝

絶景です。
肝心の谷側を収めておりませんでしたので、動画で補完致します。

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さて、次回は米子大瀑布の後半をお送りします。

…しかし、何かの記念日を忘れているようなこの感覚は一体?
何の日だ!?
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Ninja250R | ツーリング 長野県須坂市 米子大瀑布
2015 / 08 / 16 ( Sun )
ども。
お盆休みはエンジョイされましたでしょうか。
私もそれなりに楽しんで参りました。

さて、今回訪問したのは日本の滝百選に名を連ねる、長野県須坂市は米子大瀑布でございます。
滝を巡るようになってから、一度は行きたいと思っていた景勝地であります。


片道290km弱、ナビに言わせると4時間強の行程です。
渋滞も予想されますので5時に出発。
首都高→外環道→関越道→上信越道→須坂長野東→国403号→県58号→林道米子不動線。
20150814000a.jpg
雲行きは怪しいが、関越道を走行中は渋滞もほとんどなく快調。
しかし、上信越道に入ってからは小雨、本降り、霧に見舞われ、佐久平PA付近まで続きました。
…チト寒かった。

須坂市に入ってからはお天道様も顔を出し、念願の大瀑布との対面に心が踊ります。
しかし、林道米子不動線(10kmくらいあります)に突入する辺りから再び雲行きが怪しくなり、登るに従って霧が濃くなります。
駐車場への到着は11時。
雨のため休憩を多く取りましたので出発から6時間の長丁場となりました。

周囲に立ち込める霧――で、実際にはどうなのよ?
という方々にお応えすべく、動画を先にご紹介します。

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…ご覧の通り。
金曜日の夜に公開して以来、1000アクセスを超える人気ぶり。
皆様、肝心の一番オイシイ所がかけてしまい、どうもスミマセンです、ハイ。
(ネタにはなったよなぁ~)

しかし、不動滝は良かったですよ、ヒジョ―に!!
米子大瀑布 不動滝
この光景を目にすることが出来て、ある意味満足です。

このあと麓に戻ってきたら土砂降りでした。
雨雲の動きからして、関東地方は雷雨へと移行する模様。
関越道の渋滞も予想され、帰宅には困難が伴うと判断。
時間的に高崎あたりが雨に遭わずに済みそうでしたので、とりあえず1泊しよっかな~、なんて軽い気持ちで決めました。
ググった結果、シャワーのあるネットカフェが見つかりましたので即決。
帰るのが面倒になることも予想して、下着と靴下は持って行ってます――泊まる気満々ですな。

お酒を頂く前に動画だけでもアップしておこうと思い、編集してアップして――ラーメン食って酒のんでシャワー浴びて…寝ました。
ブログを更新しようという気力はゼロでございましたよ、ええ。

この日の走行距離は440km。
距離の割には時間がかかり、天候にも祟られ、目的も100%達成できず――しかし、結構満足した行程でした。

自然が相手ですもの、いちいち気にしてもいられません。
次の機会の楽しみにします。

さて、次回は米子大瀑布、散策編です。
写真を交えてご紹介します。

では。
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静岡県葵区 赤水の滝 牛妻不動の滝
2015 / 08 / 12 ( Wed )
ども。
本日も予定通り、プラス1でお送り致します。
静岡県の葵区梅ケ島の七滝から赤水の滝と、もう一つ追加で牛妻不動の滝を取り上げます。

赤水の滝(自治体HP)


県道29号に駐車場の目立つ看板と、チョット控えめな遊歩道への案内があります。
2015P8093237.jpg

遊歩道を3分くらい歩けば滝とご対面です。
赤水の滝
3段からなる段瀑で、落差約60mと云われます。
水量が多く、遠景でも迫力十分。

1段目と2段目。
赤水の滝
1段目の滝口が確認できないのが残念です。
一体どこをどうやって流れているのか…。

3段目の滝口。
赤水の滝
穿たれた岩の形状、岩壁に当たって角度を変える水――非常にダイナミックです。

3段目だけ切り取っても画になります。
赤水の滝

豪快に落ちる様は見応え充分。
惜しむらくは護岸工事で人工物が目に入る点と、2段目の滝壺が確認できない点でしょうか。
水量から推して3段目に引けをとらない形状をしているのではないかと――実に気になる!!

また、直下までのルートが用意されていないのも残念です。
実際に行った方もおられるようですが、手軽とは言い難いようです。

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お次は牛妻不動の滝です。

道路脇に控えめな看板があります。
うっかりしていると見逃してしまうかも知れません。
300mほどで駐車場(車3台分ほど)に到着。

そこかしこにある「熊出没注意」の看板。
2015P8093369.jpg
帰ってきてから写真の選定をしている時に気が付いたのですが、脇に竹竿があったんですね…。
これで備えろ、ということなんでしょう。

遊歩道を5分くらい歩けば滝とご対面出来ます。
牛妻不動の滝

撮影ポイントは滝壺前の岩の上でしょうか。
牛妻不動の滝

ややヒョングリ(跳ね上がる)気味の上段。
牛妻不動の滝
離れて見ると結構複雑な形状をしていることが分かります。


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さて、次回はどうしましょうか。
金曜日からお休みですので、チョットだけ遠くに行くか、思い切って遠出(お泊り込み)をするか――

しかし金曜日って、あまり天気が良くないようですね。

こういう時に限ってお天道様はっ!!
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静岡県葵区 梅ケ島の七滝 宝月の滝、三段の滝、鯉ヶ滝
2015 / 08 / 10 ( Mon )
ども。
本日も予定通りにお送り致します。
静岡県の葵区梅ケ島の七滝から、宝月の滝、三段の滝、鯉ヶ滝の3つを取り上げます。

宝月の滝

目印は梅ケ島中学校辺りでしょうか。
静岡方面から北上した場合、中学校を過ぎたところでUターンする感じで脇道へ右折します。
程なく案内の看板が現れます。
梅ケ島七滝 宝月の滝
道の外を指しています。
ガードレールを跨いで覗き込むと――ご対面です。
梅ケ島七滝 宝月の滝

上段は結構複雑な形成です。
梅ケ島七滝 宝月の滝

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ロープと沢登り装備、経験があれば滝の正面に出られるかと思います。

続いては三段の滝

梅ヶ島温泉を通り過ぎる形で300m程進むと看板があります。
迷うことは無いと思います。

梅ケ島七滝 三段の滝
梅ケ島七滝 三段の滝

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実に、三段としか言いようのない滝です。
水量が多ければ違った印象になるかと思います。

そして、本日のラストを飾るのが鯉ヶ滝
梅ヶ島温泉から安倍峠方面へ1kmほど進むと、突如左手に姿を表します。
道路から眺めるのが一番良いかと思われます。
※安倍峠へのルートは通行止めになることがあるようですので、事前にチェックしたほうが安心です。

幾段にも及ぶ、とても印象深い滝です。
梅ケ島七滝 鯉ヶ滝

最上段は遥か彼方。
望遠レンズ必携です。
梅ケ島七滝 鯉ヶ滝

道路の下を通って段瀑が続きます。
梅ケ島七滝 鯉ヶ滝
道路がない状態で下から眺めてみたいものです。

脇にある案内。
梅ケ島七滝 鯉ヶ滝
現代人たる私からすれば、いささか無理があるのではないかと思わずにはいられませんが、言い伝えというものは得てしてこんな感じだよなぁと得心もしたりします。

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FC2動画は凄いもので、データ変換の待ち時間を利用して画像や文章を用意している間に、ブログ公開前にもかかわらず再生数が増えて行きます。

皆様、ご視聴どうもありがとうございます。

さて、次回は赤水の滝です。
思った以上に素晴らしい瀑布でした。
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Ninja250R | ツーリング 静岡県葵区 梅ケ島 滝巡り
2015 / 08 / 09 ( Sun )
ども。
予告通りに「次回のツーリングレポート」をお送りします。
今回は静岡県の葵区梅ケ島の七滝、そのうちの四滝巡りです。

往復430kmチョット。
燃費の良い相棒も、無給油では流石に厳しい距離です。
エコな運転を心がければ大丈夫なんですが、新東名は走りやすくてアレですからねぇ…。


5時に出発。
首都高→横浜新道→保土ヶ谷BP→東名→新東名→新静岡→県道27号→県道29号。
渋滞もなく非常にスムーズな道のりで、最初の滝には8時着。
道路脇の温度計も26度と快適。

…昼には34度になっていましたが。

宝月の滝

2015P8093233.jpg

赤水の滝

2015P8093245.jpg

三段の滝

2015P8093319.jpg

鯉ヶ滝

2015P8093283.jpg

今回訪問しなかった残りの三滝は――
藤代の滝はロープを使って下るとか、沢登りの必要があるとかでパス。
湯滝はパイプやらケーブルが渡してあったり這っていたりとかでパス。
日本の滝百選にも名を連ねる静岡県を代表する名瀑、安倍の大滝は…
2015P809327799.jpg
まあ、事前の調査を怠った報いですね。
鯉ヶ滝の300mほど手前に「安倍の大滝 入口」なんて小さな看板があったのですが、山の斜面に大人一人がようやく通れそうな急勾配の下り坂がうねっていて、しかも滝まで500mと書かれていましたのでヤメました。
滑落したら助けも呼べませんしね。
次回のお楽しみにします。

ときに、県道29号は安倍川沿いを走る気持ちの良いルートですが、近辺に日本三大崩れのひとつ大谷崩(おおやくずれ)がある場所と最近知りまして、目に入る山々を眺めながら走行したところ――そこかしこ崩れてますね。
2015P809330599.jpg
砂防ダムも多く見られ、地滑りや崩落が今尚起こり得る土地であることに気付かされます。
赤水の滝も元はといえば大谷崩のときに誕生したそうで、自然の力をまざまざと見せつけられた印象深い行程でした。

と、そんな感慨をサラッと流し、安倍の大滝訪問に当てていた時間を利用して、他の滝を目指すワタクシ。

牛妻不動の滝

2015P8093326.jpg

この時点でお昼をまわり、お天道様の気合がMAXになりましたので退散することにしました。
渋滞に巻き込まれるのもイヤですからね。

次回から訪問した滝について、写真や動画を織り交ぜつつ――まあいつもの展開です。
やっぱり睡眠が5時間切ると眠くなりますね、ホント。
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静岡県伊豆市 旭滝
2015 / 08 / 07 ( Fri )
ども。
このまま10年が過ぎてなお、果たして夏にバイクが乗ることができるのかどうか、非常に危ぶまれるような感じですね。

さて、本日は8月2日に訪問した414号沿いの滝めぐり最終話です。
旭滝(伊豆市観光情報)


午後2時を過ぎても一向に情けを見せないお天道様の下、到着。
目印は「旭滝入り口」の信号です。
ど真ん中で分かりやすいのですが、如何せん入口の道が細く、思わず「ここ入るの!?」と悩んでしまいました。
ナビの目印としては大平神社あたりに設定すれば良いかもしれません。

その大平神社の前に車4、5台ほど停められる駐車場があります。
駐車場には看板。
2015P8023158.jpg
遊歩道を2分くらい進むと滝と面会できます。

段瀑で全体の落差は100m強。
もしかすると遠景が一番良いかも知れません。
近くによると木々が邪魔で全貌を捉えられず、少し登って木々を超えると全体を眺めることは出来ません。
2015P8023160.jpg
伊豆 旭滝
2015P8023178.jpg

遊歩道は右岸を登るルートで、それだと最上段が収められません。
2015P8023193.jpg

ということで、左岸を登りました。
2015P8023171.jpg
逆光が強烈過ぎて、動画を撮影してそそくさと退散しました。

滝前にある案内には、天然であることを述べる説明があります。
2015P8023177.jpg
コレがなければ人工物と思ってしまうほどの造形です。


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さて、次回は「次回のツーリングレポート」です。
少なくとも、未来に思いを馳せることができるのは幸せなことです。
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静岡県伊豆市 浄蓮の滝(日本の滝百選)
2015 / 08 / 05 ( Wed )
ども。
いや~、涼しいですね。

エアコン最高!!

さて、本日は静岡県伊豆市の浄蓮の滝(浄蓮の滝観光センター)です。
8月2日に訪問した3つの滝の一つです。


昼ごろに到着。
名所とあってかなりの賑わい。
駐車場は――いっぱい!?
外の歩道脇か、道路を挟んだ駐車場の看板下に停めろ!?

…モチロン後者ですよ、ええ。
車の往来が途切れない歩道脇なんて怖くて停められませんて。

カメラの準備をしながら、一昨年の訪問時にパンケーキレンズを紛失した苦い思い出が蘇ります。
帰ってから気が付きまして…迂闊だったなぁ、ホントに。

滝へと続く階段を下りながら――確か188段あったよなぁ、なんて今回は考えないことにしました。
高温で余計なことを考える余裕が無かったとも言えます。

轟音に導かれ、順路の途中で目をやれば――1年半ぶりの対面。

やっぱり美しいですね!!
ため息モノです。
少し離れた位置からでも見応え充分。
前を歩くカップルからも歓声が上がる――

フッ、滝とはサシで語り合うものよ。

と、そこまでは達観しておりません…。

余計なタワゴトはこの辺にしておくとして、

さあ、滝だ!!

浄蓮の滝
浄蓮の滝
浄蓮の滝
浄蓮の滝
浄蓮の滝
水量もさることながら、岩肌、苔むした岩、碧い滝壺――少し角度を変えて眺めると、様々な風景が映し出される。

真正面に行けないのが残念です。
柵がなぁ…なければなぁ…


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はい、次回は旭滝です。
遊歩道完備で下段は柵なしです。
ですので、遠慮なく少し登りました。
どうしても上段と中段の画が欲しかったんですモン。

…なんでも「モン」を付ければ良いというわけではありませんね。
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静岡県伊豆 河津町 二階滝
2015 / 08 / 03 ( Mon )
ども。
例年に無いんじゃない? ってな今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。

…溶けそうですね、ホントに。

できる時にやっておかないと溜まりそうな気配が濃厚ですので、さっそく昨日に訪れたうちの一つ、二階滝(河津町観光協会)をお送りします。



414号沿いに駐車場の看板がありますので、見落とすことは無いと思います。
その駐車場の案内図がコレ↓
2015P8023069.jpg

遊歩道入口の階段を登ります…。
2015P8023070.jpg

歩きます…。
2015P8023071.jpg

2、3分ほどで車道に出ます…。
2015P8023072.jpg
近くの看板を見ると右に行けば良さそう。

しかし、坂道を歩きたくない私は駐車場に戻り、滝の真上までバイクで行くことにしました。
2015P8023072b.gif
414号をUターンするような感じで右に折れ、先ほどの分岐を直進。
程なく二階滝に到着。
こういうとき、バイクは止める場所に困らないのが良いですね、ホントに。

二階滝
2015P8023074.jpg
「たる」です。
丹沢の「たな」と同じような感覚なんだろうと勝手に解釈し理由もなく納得。
実物が目の前にある状態ですので、深く考えたり致しません。

観瀑台から遠望する形になります。
二階滝
強烈な日差しが降り注ぐ、大変厳しいコンディションです。
白飛び上等で撮影を続けました。

名前の由来となっているであろう二階部分。
迸る様が爽快です。
二階滝

白飛びなんてなんのその、淡いエメラルド色の滝壺にズームイン!!
二階滝
意外と深そうな印象です。

落差も水量も申し分ありません。
二階滝
が、観瀑台からの眺めでは、どうしても木々が遮る点が惜しい。
厳冬期であればもっと見やすいと思います。
しかし、緑に映える滝でもありますので難しい所ですね…。

下まで降りたい!!
でも、降りたら段差が見られない!!

そんなジレンマを感じさせてくれる存在です。

さて、動画ですが…
かなり白飛びしています。

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次回は浄蓮の滝、再びです。
百選だけあって見応え充分。

…帰りの階段はキツイですが。
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Ninja250R | ツーリング 伊豆 二階滝 浄蓮の滝 旭滝
2015 / 08 / 02 ( Sun )
ども。
今日も一日お疲れさんでございます。
こうもアッチッチな状況が続きますと、これからチョット不安になりますね。

春先に天候不順が続いた折に「裸踊りカモン!!」と言ったのが、まさかここに来て…

さて、本日は伊豆の414号(途中で136号に変わる)沿いにある滝を巡って参りました。
…暑さにも参りましたが。

この414号は滝の宝庫とも言うべき道で、ファンの方にはお馴染みかと思います。
そんなタッキー達を惹きつけて止まない数々の中から、今回は二階滝と浄蓮の滝、旭滝の3箇所を訪問。

…河津七滝の大滝、早く遊歩道の通行再開しないですかねぇ。
六滝では食指が動き難いです。
ちなみに、浄蓮の滝は一昨年の12月に訪問して以来、一年半ぶりです。

5時半過ぎに出発。
なるべく涼しいうちに出て、混雑も回避する思惑でしたが、皆さん同じお考えのようで――
夏休み期間ということもあるんでしょうね。

東名→伊豆縦貫道→伊豆中央道→修善寺道路→西伊豆スカイライン→西天城高原線→県道59号伊東西伊豆線→至松崎→県道15号→414号で、西伊豆の爽快ルートも堪能してしまおうという欲張りなコースです。
20150802000a.jpg
走行距離は400kmチョット。
出掛けに給油すれば「ガソリン減ってきたよ」ランプが点きますが、無給油で帰ってこられます。

二階滝(河津町観光協会)

伊豆 二階滝
離れた観瀑台からの展望になります。
降りるルートが欲しい。

浄蓮の滝(浄蓮の滝観光センター)

浄蓮の滝
日本の滝百選に数えられる名瀑。
ややもすれば観光滝とも云われますが、やっぱり美しい!!

旭滝(伊豆市観光情報)

伊豆 旭滝
逆光全開、繁茂する木々のダブルパンチでKOされました…。

何だかんだで疲れますね。
5時間弱の睡眠と酷暑でエライ状態ですよ、ええ。
次回は滝を一つ一つ取り上げて、動画なんかも一緒にお届けしたいと――

思うのは自由でありますね、ホントに。

今日の所は之にて御免候。
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