Ninja250R | ツーリング 滝巡り最終日 長野県 白糸の滝、群馬県 嫗仙の滝
2015 / 09 / 30 ( Wed )
ども。
今朝は曜日を間違えて、普通ごみの日に資源ごみを出してしまいました。
会社に着いてから気が付きましたので後の祭り。
まあ、空き缶回収の方々が回っているので10分も経たないうちに回収されたことと思いつつ、帰宅してみると綺麗サッパリなくなっていました。

さて、今回は2泊3日の滝巡り最終日、長野県軽井沢の白糸の滝と、

群馬県草津町の嫗仙の滝

です。

佐久市を7時くらいに出発、8時くらいに到着。
この白糸の滝、有料道路の白糸ハイランドウェイの途中にあります。
駐車場は無料ですが、滝を見るには当然ながら通行料がかかります(バイク200円、普通車400円)。
…どうにかならんもんですかね。

で、駐車場はかなりの賑わい。
隣に停めてあったCB1300の方とちょうど入れ違いになり、立ち話をしたのですが、6時半に着いた時にはもう人がいたとのこと――みなさん早すぎ!!

大阪から来たというCB1300の方、このあと草津に行き、更に北上するとのことで、5連休を活かした羨ましいツーリングを楽しんでおられました。

さて、歩くこと2分で白糸の滝ですが…
2015P9214400.jpg
いや~、繁盛してます。

人が映らない角度で撮影します。
軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝
静岡県の白糸の滝と比べるとスケール感は敵いませんが、箱庭のような可愛らしさがあります。

撮影もそこそこ、次の目的地である群馬県の草津町に向かいます。
9時過ぎには到着。
上のMAPは滝の位置に合わせていますが、実際に目指す場所は駐車場です。

上のMAPが駐車場の位置。
脇道も多く、入り組んでいるのでナビを頼りに進む方は住所を指定するよりも、上図の行き止まりを指定したほうが良いです。

さて、この嫗仙の滝ですが、駐車場には先客たる車が3台。
クマさん注意の看板がありますが、他に人がいるのは心強いです。

遊歩道を30分ほどで滝と面会出来ます。
嫗仙の滝
嫗仙の滝
嫗仙の滝
行きはずっと下りです。
結構傾斜がありまして、進みながら帰路のことが頭を離れることはありませんでした…。

下りなのに足取り(というか気分)も重く、30分ほどで滝と面会です。
一見して、デカイ!!
他の方々が撮影したものを見てはいるのですが、実際目にすると予想以上の大きさであることに気が付きます。
嫗仙の滝
嫗仙の滝
嫗仙の滝
嫗仙の滝
嫗仙の滝

赤い滝肌(温泉成分による)、肌に空いた坑、起伏に富み――他では見られない独特な表情をしています。
帰りは大変ですが、一見の価値ありです。


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ヒーコラ、ゼイゼイ、トボトボと登り、駐車場には11時過ぎに戻って来られました。
みれば車が倍増。
ふふふっ、行きは良い良い、帰りは…疲れますぜ!?

と、ここで滝巡りは終了。
関越道の渋滞が15時から発生との予報ですので14時には通過したいのです。
が、国道292号に入ると凄まじい渋滞。
まったく進む気配がありません。

ということで、ナビの拡大率を最大にして抜け道(急坂含む)を探し、裏道を進むことにしました。
こういう時、小排気量のバイクって楽ですね、ホントに。
道を間違えて行き止まりにぶつかっても転回できますしね。

そんなこんなで関越道の渋滞は回避し、15時半には帰宅できました。
その日に更新すれば良かったのですが、アルコールと疲れで午睡&就寝ってな具合でした。
…運動不足な身には山歩きは厳しいですね、ええ。

と、実はこのツーリングで印象的だったことがありまして、長野県内の何ヶ所かで出くわした「信号の二輪用押しボタン」。
最初、ゼンゼン信号が変わらねぇな~と無駄に数分を過ごし、ふと左を見ると「二輪の方は押して下さい」という歩行者用と同じ黄色のボックスが…。

気付かないっすよ、そんな小さな箱!!

実は、夜の佐久市内でも出くわしまして、その時は5分以上も気が付きませんでした。
暗くなるとトラップの威力が増しますね、ホントに。

さて、次回は…どうしようかと思案中です。
田立の滝の動画、番所大滝と善五郎の滝、日原鍾乳洞のいずれか――
もしかしたら次の週末ツーリング…なんてことも。

その時になったら考えます。
キッチリ予定を立てて行動するタイプではございませんので…。
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Ninja250R | ツーリング 滝巡り2日目後半 長野県 米子大瀑布(日本の滝百選)
2015 / 09 / 28 ( Mon )
ども。
今日はスーパームーンとのことで、迷惑メールが非常に多くなるのではないかと恐々としておりますが、取り越し苦労のようですね。
え!? どうして迷惑メール!?

長音記号を外すと

スパム、ん!?

てな具合で、発見した時には手遅れであり、サーバーにも負荷がかかり、あまつさえウイルス混入の危険性も高まり、さらにトラフィックが増大するという、一種のサイバーテロを危惧していたのですが、海の向こうでの話し合いによる期間限定の静寂を得られたのではないかと――

なワケ無いっすね、ホント。

さて、昨日は午前中の天候が生憎な状態でしたが、何だかんだ言いつつも結局出かけまして、日原の鍾乳洞なんて見学しまして、そもそも鍾乳洞への訪問は明確な記憶が無い――

いや、小学生の時にあぶくま洞に行ったことは確かだから――3年ぶりくらいですかね。
酔っているので計算が上手く出来ないのはいつものことです、ハイ。
そもそも年数の桁が違うような気もするのですが、まあ追求しないことにします。
日原鍾乳洞編は後日…って、チョット溜まってきている気がしますが、それも深くは追求しないことにしましょ。

さて、そのスーパームーンですが、
スーパームーン
初めて月を撮影しました。
解像が非常に足りないようですが、ウデです。

さてさて、本日は2泊3日の滝巡り2日目後半、長野県須坂市の米子大瀑布です。
米子大瀑布


午前中に三本滝を訪問し、番所大滝と善五郎の滝を見学。
時間をかけ過ぎると米子大瀑布の帰路が大変なことになるので、あまりノンビリもしてられません。
(番所大滝と善五郎の滝は後日…って、更に溜まりますね、ホント)

14時半に米子大瀑布の駐車場に到着。
連休中ということもあり、前回の訪問時より車が多め。これから出発する方々も数組見られ心強い。

先月と比べると黄色が心なしか増えたような道中。
2015P9204380.jpg

かつて歩いた登りなので楽勝――とは言えません。
三本滝、番所大滝と善五郎の滝を訪問して疲労感もタップリ。
気合を入れないと足が進みません…。

しかし、爆音が近づくにつれ足が軽くなるのは――ほとんどビョーキですね、こりゃ。

不動滝と再開。
米子大瀑布 不動滝
米子大瀑布 不動滝
米子大瀑布 不動滝
圧倒的な崖。
白い軌跡と轟音。
素晴らしいの一言です。

権現滝とは初めまして。
米子大瀑布 権現滝
米子大瀑布 権現滝
米子大瀑布 権現滝
不動滝よりも落差のある直瀑。
ストレートの美しさ。
…滝壺付近から眺めたい!!

そして遂に…
米子大瀑布
並び立つ2滝!!
凄い!!
幸せ一杯、おかわり3杯。

不動滝
米子大瀑布 不動滝

権現滝
米子大瀑布 権現滝

ビューポイントから眺める大瀑布。
米子大瀑布
米子大瀑布

何て言うか、贅沢です、ええ。
動画もどうぞ。


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後ろ髪引かれるなか、下山します。
名残惜しいですが、また違う季節に来てみたいですね。

と、帰路で2組と遭遇。
1周およそ1時間半かかりますので、結構ギリギリの時間です。

さらに、駐車場を出て暫く進んだところでワンボックスとすれ違う。
…16時半っすよ!?
18時にはかなり暗くなると思いますが――無事を祈りつつ、2日目の宿候補、佐久市に向かいます。
少なくともネットカフェが2店はあるらしい。
日帰り温泉もあるようなので疲れを癒すのに最適。
まあ、1日目に満足に眠れませんでしたし、山歩きでへばっていましたので、佐久市よりも遠くに行く気なんてゼロです。
早く風呂入って、早く横になりたい――で、お酒を飲みたい!!
お酒が一番重要です。

21時前には温泉を済ませ、ネットカフェでお酒を飲みながらブログを更新。
調子の良くないPCとキーボードに疲れ、本格的にお酒タイムとなりました。

この日はよく眠れました。

さて、次回は最終日、3日目をお送りします。

…って、何か忘れてやしないか!?
そう、まずはスロットルアシストです。
普通はバーエンド側に付けるのでしょうが、それだと前傾状態が解消されず、下道での誤操作を避けるために外さなければなりません。
幸い、私はバーエンドを握るので内側に余裕があります。

てなワケで、
2015092317520000.jpg
一番内側に付けてみました。
親指で操作します。

――楽!!
これはイイ!!
内側のパドル部分をもう少し削り、更に内側に寄せたいと考えています。

そして、18時間連続再生のBluetoothイヤホン。
2日目、日帰り温泉を出た時点でバッテリーが無くなりましたが、ほぼ2日間の連続使用に耐えてくれました。
これもイイ!!

最後に買い直したシンテーゼ14青銀(やっぱりスズキっぽい)ですが――
言わずもがな、何の問題もありません。
2日間の山歩きでかなり馴染んできました。
やっぱりイイ!!

ちなみに、帰宅後の楽しみだった鮭とば1kgですが、もうありません…。
寂しいなぁ。
リピートしちゃおうかなぁ…。

って、どういう終わり方だ!?
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Ninja250R | ツーリング 滝巡り2日目前半 長野県 三本滝(日本の滝百選)
2015 / 09 / 26 ( Sat )
ども。
関東平野にも秋が訪れてきつつあり、朝晩はチョット肌寒い感もありますね。

さて、本日は2泊3日の滝巡り2日目前半、長野県乗鞍高原の三本滝です。


7時半にネットカフェを出発、目的地には9時頃乗り入れる計画です。
あんまり早く着いてもソロになったら精神的に疲れますので…。
松本市内から158号に入り道なりに進みます。
標高が高くなるにつれ気温も下がり、気がつけば13度の表示。
前回のツーリングで購入したワークマンのウインドブレイカーが心強い。
防風インナー、半メッシュジャケット、ウインドブレーカーの重ね着で快適っす。

そうこうしているうちに車が徐々に増え、湖やダムが見え始める頃には切れ目ない車列に。
それもそのはず、上高地と途中までルートが同じなんですね、これが。
しかし、片側が常に湖といった景観で、トンネル内の分岐(初めてお目にかかりました)もあり、混雑にもかかわらず気分が良い。
途中、乗鞍高原方面への県84号との分岐で左に折れると車がグッと減り、皆さんは上高地なんですねぇ~なんて呑気に思いつつ、これはひょっとするとソロに近いかもしれないなぁ~なんて不安が過ぎったのはここだけの話。

県84号は非常にスムーズ、というか、進めば進むほど車の姿が減ってゆき、すれ違うことすらなくなっていきます。
しかし、途中の番所大滝や善五郎の滝、乗鞍レクリエーションセンターには車やバスの姿もあり、ひょっとしたら取り越し苦労かな~なんて安心したのも束の間、ゴールに近づくほど無人になってゆきます。
見かけるのはヒルクライムの自転車が数台――いや、数台とはいえ、人がいるのは安心です。

そんなこんなで予定の時間通りに駐車場に着いてみると――ありゃ、警備員さんがいる!? 車も多い!!
30台くらい停まっている!?

結論を言えば半分は自転車の方で、半分が滝の方でした。
次々と滝に向かう方々を見て、かなり安心しましたよ、ええ。

2015P9204186.jpg
三本滝まで約40分。
途中ぬかるみや荒れた箇所もありますが、かなり整備された遊歩道で道中楽チンです。
…帰路は登りになるので疲れますが。

緑や渓流を楽しみつつ進みます。
2015P9204187.jpg
2015P9204189.jpg
2015P9204194.jpg
2015P9204195.jpg

およそ40分、三本滝とご面会!!
水源が違う3つの滝が会するワンダーな光景です。
しかも、それぞれの滝が50~60m級です!!

左の無名沢の滝
三本滝
水量が少ないので他の2本に比べると見劣りしてしまいます。

中央の本沢の滝
三本滝
水量が豊富で圧倒的な迫力。
滝肌も美しい!!

右側のクロイ沢の滝
三本滝
黒い岩肌を優しく流れ落ちる段瀑で、一番手前にあるため触れることさえ可能です。

3本揃い踏み
三本滝

下に降りて本沢の滝とクロイ沢の滝を楽しみます。
三本滝
三本滝
移動の自由度が結構あり、様々な角度から眺めることができるのが最高です!!

岩場の突端まで進んだ方がいたので撮影。
三本滝
上の写真は帰ってきた所を撮影したものですが、この人、岩場の突端まで行って仁王立ちしていました。
足場が悪いし、高さも10mはありますので、かなりおっかないはずなのに…非常に豪胆な御仁でございました。

それにしても、ここは別世界でしたねぇ。
これまで訪れた滝の中でも屈指です。
本当に素晴らしい!!
クマさんを気にしなくても良いですしね。

あ、動画もどうぞ。

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さて、次回は2日目の後半、米子大瀑布です。

その前に…明日はどうしましょうかね。
天気が悪いという週半ばの予報とは異なり、どうやら行楽日和のようです。
オイル交換の時期でもあるんですが、なんだかお出かけしたい機運が高まっているようです。
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Ninja250R | ツーリング 滝巡り1日目 山梨県 北精進ヶ滝(日本の滝百選)
2015 / 09 / 23 ( Wed )
ども。
ども、としか思う浮かばず、どうやって進めてゆこうかと苦慮しておりますが、そんなことは皆様にとってはどうでもよい事かと存じます。

さて、2泊3日の滝巡りの1日目でございます。
目的地は山梨県の「北精進ヶ滝(日本の滝百選)」です。
北精進ヶ滝(自治体HP)


10:30出発という、かなりのんびりとした旅立ち。
渋滞予測を見たら、中央道の下りは5時~11時がピークとのことで、じゃあピークを過ぎた頃に通過しようと思ったわけです、はい。
で、ナビの助ちゃんに道順を頼んでみたところ、東名→圏央道→中央道が宜しいとのお告げ。初めは下道で相模湖まで行って、それから中央道と考えていたのですが、どうせ一般道も混雑しているだろうし、信号が無い分だけ高速の方がマシに思えましたので機械に委ねることにしました。

海老名までは車列が続き、予想通りの混み具合。しかし圏央道は非常にスムーズ。
ナビの助ちゃんカシコイ!!
で、中央道に入ってからは多少の混雑はあれど悪くないペース。
滝と面会するにはある程度の時間が必要ですので、15時には到着したいが、どうやら上手く運びそうな予感。

――まあ、あくまでも予感ですのでね。

韮崎で下り、国20号を北上すること暫し、左折せよとの案内。
どうも違うような気がしたのですが、機械を信頼して進むこと数キロ――未舗装路が出現。
ほにゃらら温泉まで8kmとの看板。
前日に見た訪問者の方々の記事には「舗装路」とあったはず…まあ、行ってみましょう。

2kmほど進み、これはゼッタイ違うと確信。引き返しました。
有名な観光名所であれば、必ず案内があるはずですが、そんなものは影も形もありません。
ナビの助ちゃんカシコクナイ!!

帰ってきてから調べたのですが、走り続ければ到着できたようです。
が、オフ車ならともかく、ハイグリップのラジアルタイヤを装備する相棒には酷というものですよ、ええ。

引き返したところでweb検索。曲がる交差点だけ覚えて、ナビの助ちゃんに頼らず進むことにしました。
走るうちに案内も見られるようになり、その通りに進めば到着っす。
――15:30分、結構ギリギリでしたね。

無料駐車場には車が3台。
無人でないことは救いですが、
2015P9194018.jpg
クマ出没注意。
まあ、先に入った方がいることは確かだし、心配してもはじまりません。

北精進ヶ滝まで40分くらいの遊歩道と聞いていましたので、精神的には楽でした。
2015P9194019.jpg
2015P9194019b.jpg

最初は平坦なラクラク遊歩道でしたが、進むにつれ
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2015P9194019c.jpg
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腰くらいの高さの岩を超えなければならなかったり、水が流れる岩場を渡ったり、途中から岩祭りでございます。
これは遊歩道なのか!? と、声に出しつつ進みましたよ、ええ。

北精進ヶ滝への道中、3つの滝が出迎えてくれますが、歩きやすい前半に集中しており、しかも先に入った3組ともこの辺りで行き交い、その後の30分ほどは完全なソロ状態となりました。
山ん中に俺一人、あまりいい気分ではありません。
あ、クマがいるか、じゃあ安心だね。
…な訳あるはずがありません。

一の滝
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二の滝
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三の滝
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三の滝を過ぎれば渓流が続きます。
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そして遂に、北精進ヶ滝と面会!!
北精進ヶ滝

デカイっす!!
落差121mのワンダホーです。
北精進ヶ滝
北精進ヶ滝
北精進ヶ滝
北精進ヶ滝
北精進ヶ滝
奥に位置するのが精進ヶ滝、手前の段瀑が九段の滝です。
疲れも孤独も忘れ、ひたすらファインダーを覗いては切り、カメラから目を離して眼前のスケール感を楽しみ、背後の物音で我に返るという、はたから見れば滑稽な光景だったろうと今になって思いますが、誰も見ていないので良しとします。
おそらく、全裸になっても咎められることはなかったでしょう。

よっしゃ、クマさんを誘って裸踊りと洒落こみますか!?
…な気分になるはずがありません。

孤独感と焦慮に苛まれつつ、駐車場に戻ったのは17時過ぎ。
私の帰りを待つ相棒だけが佇んでいました。
2015P9194185.jpg
ホッとしつつも、翌日のためにまだまだ移動が必要です。
中央道に舞い戻り、長野道で松本へ。
日帰り温泉で疲れを癒やし、ネットカフェで一夜を明かします。
フラット席がとれなくてリクライニングチェアになってしまったのは誤算でしたね。
お陰で満足に寝られず、日帰り温泉で癒やした疲れも無に帰してしまいました…。

そんなこんなで、2日目は「三本滝」&「米子大瀑布」の2大ワンダホー編です。

最後に、動画でもご覧くださいまし。


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では。
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Ninja250R | ツーリング 2泊3日の900km滝巡り プレビュー
2015 / 09 / 22 ( Tue )
ども。
昨日までの2泊3日の滝めぐり、無事に完遂いたしまして、本日から仕事に復帰しております。
普段は混雑しまくっている通勤時間も、みんなドコ行った!? ってな具合に道が空いていてイイですね。
ホントに!!



さて、この度のめくるめく滝巡りでございますが、まずは全ルートから。
2015091921b.jpg

1日目(緑)、2日目(青)、3日目(赤)でトータル約900kmでした。
2日目が短いように見えますが、280km走っています…乗鞍高原への往復が地味に効いています。
まあ、かつて敢行した1泊2日1,200kmに比べれば可愛いものです。
(二度とやりたくないですけど)

1日目の目的は山梨県の「北精進ヶ滝(日本の滝百選)」です。
北精進ヶ滝(自治体HP)
北精進ヶ滝への道中、一の滝、二の滝、三の滝があります。
いやいや、北精進ヶ滝、スケール感半端ないっす。
この日は、次の目的地に近い松本市で一泊。

2日目の目的は長野県の「三本滝(日本の滝百選)」と、「米子大瀑布(日本の滝百選)」です。
三本滝(自治体HP)
三本滝への途上、道路脇に番所大滝、善五郎の滝の看板があり、帰路に寄りました。
三本滝は――これまで目にしてきた滝の中でも指折りの名勝でした。
滝に興味が無い方にもオススメです!!
滝に包まれた景観はまさしく絶景です。
いつまでも見ていたい、時の変化を眺めていたい、そんな場所でした。

米子大瀑布はリベンジです。
先月のブログでお伝えしましたが、その日は生憎と霧が立ち込め、並び立つ勇壮な光景を目にすることは叶わず。
今回、晴れてベストビューポイントから拝むことが出来ました。
米子大瀑布(自治体HP)
70m超級の並び立つ姿、目にすることが出来て、思わずお天道様にありがとうと感謝を致しました。
この日は3日目の行程を考え佐久市で一泊。

3日目の目的は長野県の「白糸の滝」と、群馬県の「嫗仙の滝」です。
白糸の滝(自治体HP)
嫗仙の滝(自治体HP)
白糸の滝は観光滝だけあって、8時前に到着しましたが撮影には厳しい状況。
人多すぎ。

嫗仙の滝は想像していたよりも大きな滝で、独特な色合いを見せる岩肌と岩窟が特に印象深い。
辺鄙な場所にあるのですが、名所ということもあって、数組の方々とご一緒になりました。
関越道の渋滞が15時から始まってしまう予想でしたので、多少時間に追われる形にはなりましたが堪能できました。

ということで、次回から各々について画像と動画を交えて――

あっ!!
大事な報告を忘れていました。

まず、先日酔った勢いでポチった「お気に入りアーティストのライブDVD」ですが、3枚ではなくて4枚でした!!
そのうち1枚は輸入品ですので、まだ到着していません。
到着した3枚は…その日に観ました(非常に良かった!!)。

そして、一番重要かと思われる鮭とば1kgですが…
誤解を与えるような書き方になってしまって申し訳ありませんでした。
200gx5という形で、1kgの姿ドーン!! というワケではありません。
大変失礼を致しました。

その鮭とばですが、今調べた結果、残りは400gとなっている模様です。

というワケで、次回からは鮭とばを食しつつ、「魅惑の滝巡り詳細編」をお送りしたいと考えております。
スロットルアシストや18時間連続再生のBluetoothイヤホン、買い換えたシンテーゼ14も大活躍しましたので、そのあたりも触れてゆきたいと――忘れちゃうかもね。

では。
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Ninja250R | ツーリング 魅惑の滝廻り
2015 / 09 / 20 ( Sun )
ども。
ご無沙汰しておりました。
このシルバーウィーク、実は3連休をいただきまして、3日も休みがあるのは年末年始とお盆くらいなもので、私にとってはゴールデンウィークといっても過言ではありません。

ということで、3日間を利用して、


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2015P9204427.jpg

と、滝廻りをしております。
もう、めくるめく滝三昧。
滝をめぐるには山歩きも必要だったりと疲労もピーク。
おまけに今晩の宿たるネットカフェのPCが言うことをきかなくて、更新しているそばから日本語入力ができなくなって再起動が必要だったり、そもそもネットカフェのPCは再起動するとデータが全部クリアされたりするので出来たところまでで投稿したり、画像の編集もうまくいかなかったり、いい加減フラストレーションも高まってまいりました。

しかも、Dellのキーボードの反応が悪い!!
入力し辛いっすよ!!

…もうクタクタですので今日のところは勘弁してください、ホントに。

明日の最終日、2か所ほど巡って帰ります。
鮭とばが恋しいですので。
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Ninja250R | ブレーキレバーとクラッチワイヤーとグリップと
2015 / 09 / 14 ( Mon )
ども。
どうやら昨日はあまり降らなかったみたいですね。
確定的な物言いではないのは、午後から昼寝をしていたから。
午前中の作業を終え、チョットの仮眠のつもりが起きた時には辺りは暗く、時計を見れば午後7時前という有様でございました。
午後の天気がどうのこうのなんて言えるわけがありません。

日頃の疲れと睡眠不足のせいですかね、これは。

さて、前回のブログで触れました諸々についてご報告を。

はじめにブレーキレバーについて。
20150140004.jpg
パテを少し削って装着すれば、気持ちが良いほどピッタリです。
勢い余ってアニメーションGIF。
20150140004.gif

お次はクラッチワイヤー。
ハリケーンの+10cmです。
遊びの調節と取り回しに多少時間をとられましたが問題なく終了。
納車時はこんなにスムーズだったんだなぁと思う反面、スコスコ切れて気持ちが悪いほどです。
交換後、半クラの感覚が分からず、最初ギクシャクしてしまいました。
で、80,000kmノーメンテナンスのワイヤーがコレ↓。
2015P9144005.jpg
思ったよりも錆びていません。
注油すればまだ使えますね。

メンテがより必要になるのは乗る期間が空く場合であって、毎日乗っていれば消耗品に気を使っていれば、それほど神経質になる必要はありませんね、やっぱり。
可動域にサビや固着が起きるのは動きがないことが大きな要因でしょう。
多走行のバイクでなければ、オイルとチェーンとスプロケ、タイヤやブレーキや燈火類に気を使う程度でしょうか。あとはワイヤー類とサスペンションに多少注意する程度でOKな気がします。

私の相棒は多走行車ですので、色々と疲れが散見されますが…。
上記の他にもフロントディスクや前後のキャリパー、ブレーキホースにクラッチ板、この辺りがくたびれております。
現段階でフロントサス、クラッチ板がかなり怪しい感じです。

でも頑張ってくれていますよ、ホントに。

で、作業のシメはグリップの交換。
2度続けて右だけチェンジです。
左だけ2つも予備がある状態というのも如何なものかと思ったりします。

ですので、こんなアイテムをポチりました。
2015P9144002.jpg
いわゆるスロットルアシストです。
格安品で、600円でお釣りがきます。
結構チープな感じで、何故かモンスターのエンブレムがありましたので剥がしてみました。
強力接着剤はがしにかかれば数秒でございます。
次回のツーリングで試したいと思います。

実は、他にもアイテムが到着したり、する予定だったりで――くたびれたelf シンテーゼ14を買い直したり(黒から青銀に…なんだかスズキっぽい)や、通勤用に防水シューズ、再生18時間を謳うBluetoothイヤホンや、お気に入りアーティストのライブDVD3枚(中古)、更には鮭とば1kgと、ワケのわからん散財をしてしまいました…。

いや、シンテーゼは限界を超えたので買い替えは必須でしたので正当性はありますよ、ええ。
しかし、鮭とば1kgって何だ!?
酔っている間に何が起きたのだ、一体!!
酒税を収めて尚、まだ納税が足りぬと申すか!!

――しかしまあ、これはこれで楽しみです。
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Ninja250R | 何故かタブレットの話とブレーキレバーと
2015 / 09 / 12 ( Sat )
ども。
今週は帰りが遅かったこともあり、更新をサボってしまいました。
今日は時間のかかる料理なんてしてしまい、12日(土)の残りが1時間となってしまいました。
ですので急いで更新します。

今回は予定を変更してお送りします。
前回のツーリング先での動画は後日、日を改めて公開したいと思います。

さて、帰りが遅かったと申しましても、1日くらいは20時前に帰宅できた日もありまして、そのときに更新すれば良かったのですが、そういう時に限って問題が発生するものなのです。

目覚ましに使っていた7インチタブレットが、バッテリーの認識不全に陥り、充電もできなくなったのです。

ASUS Fonepad ME371MG

バッテリー駆動はするのですが、残量は「?」の状態で、充電して下さいとの表示。
いつ電池が切れてもおかしくない。
これは一大事です。
まさか「目覚ましが壊れて遅刻しちゃいました、テヘっ」なんてことは通用するはずもなく、就業時間に業務を開始できなければ命がいくつあっても足りないのが現代社会です。
ということで、目覚ましを正常な状態に復旧させるのが急務となったわけです。

…普通の目覚まし時計もありますよ。
でも無意識の状態でアラームを停めてしまったことがあり、それ以来2つ用意するようになったというわけなのですよ、ええ。

さて、充電できなくなったタブレットですが、フツーに考えればバッテリー関連のトラブルだということは想像に難くない。
問題はバッテリー自体なのか、はたまたセンサーなのか、あるいはソフト的なトラブルなのか、判断がつかない点です。

切り分けの第一段階はハードウェアorソフトウェアです。
試しにバッテリー関連のソフトをすべて停止させてみましたが、状況は変わらず。

次の段階はバッテリーorセンサーです。
バッテリー駆動している状態ですので、バッテリー自体は生きています。
何らかの原因でうまく認識できていない状態になっているようです。
仮にセンサーが不具合を起こしていた場合は…お手上げです。

まあ、ナビ兼音楽プレイヤーのスマホも目覚ましにできますので、最悪の場合はそれを使えばいいか、なんてことを考えつつタブレットの殻割りをします。
一番楽チンな解決はバッテリーのコネクタを抜き差しして直るというものですが…。

SINカード脱着用の蓋を外し、脇からマイナスドライバでツメを外します。
赤丸部分がバッテリーのコネクタです。
これを一度抜いて挿し直します。
2015P9113961.jpg

電源ONで確認。

…残量96%と出ました。

試しに充電してみると…
2015P9113962.jpg
雷マーク、出ました!!
あっさりと完了っす。
ありがたや~。

ちなみに、この手のタブレットはストラップ穴がありません。
以前バイクに装着した時に命綱がない状態に不安を覚えまして、だったらストラップ付けられるようにすればいいじゃん?
と思ってやったのが↓
2015P9113963.jpg
SIMカード蓋に赤丸のように穴を開け、黄色丸のビスを外して基板とケースに隙間を作り、内部の突起部分にストラップ用の紐付き金具を引っ掛け、あとはビスを締めればほら完成。
ストラップホルダの出来上がりでございます。
恐らく、他の機種でもできると思います。

…自己責任でお願いしますね。


で、実はここからが本題でございまして――
長い前振りですねぇ。
嫌になってしましますね。

最近ブレーキランプが点きっぱなしになることがありまして、これは危ないなぁと思っていたところなのです。
ブレーキランプ点灯の仕組みは――文字では難しいので図にしてみました。
2015P9123001.jpg
2015P9123000.jpg

調子の乗ってアニメーションGIFもあります。
2015P9123000.gif

上図のようにレバーを握った時に光るというよりは、離した時に消える仕組みと言えます。
すなわち、レバーの突起とスイッチがずれてしまうと点灯し続けてしまうのです。

走行中にレバーを押し上げて、手動で消していたのですがそろそろ限界です。
ということで、レバーの突起を大きくして解消しようと思ったわけです、ハイ。
P912398899.jpg
パテ盛りして「レバーを離した時、確実に押せる」状態を作るのが狙いです。

このあと、明日乾いたら形を整えてビニールテープを巻いて取り付けます。
ついでにクラッチワイヤーも交換しようと思っています。
どうせ明日は午後から雨予報ですので、出かけるのも難しいですからね。
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Ninja250R | ツーリング 長野県 田立の滝(日本の滝百選)
2015 / 09 / 07 ( Mon )
ども。
本来なら昨日更新する予定でしたが、3時間半の山歩きと降雨の6時間運転のため、疲れがピークに達していたようです。
帰宅後に荷物とファイルを整理して、500mlほどお酒を嗜んで、チョット仮眠しようと思ったら、あら不思議。8時間も眠ってしまいましたとさ。

ネット環境が整っていて更新ができるという利点がネットカフェにはありますが、しっかり確実に寝るという点では心許ないですね。

さて、長野県木曽郡南木曽町田立の滝(観光協会HP)ですが、リベンジを果たしまして、本日めでたくご紹介できる運びとなりました。


2日目は飯田市内を6時に出発。
伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線(はなもも街道)を通り田立の滝に向かいます。
前日に寒い思いをしましたので、急遽ワークマンで入手したウインドブレーカーを着込んでの走行です。
このワークマン、安いのにデキる子です。

国道256号線(はなもも街道)はタイトなコーナーが少なく、チョット物足りなさがありますが、それなりにクネクネしていて非常に楽しいです。
大型バイクの方であればブイブイいわせたくなるような道です。
こちらは小排気量ですので、ワタシ的快走と言った具合で非常に気持ちよかったです。

7時半に駐車場に到着。
私以外には、前日にキャンプを張った一組のみ。
そのキャンプの方も帰り支度を始める中、リベンジを果たしに登山口に向かいます。

案内の看板。
2015P9053671.jpg
一番近い螺旋滝まで50分。
主瀑の天河滝まで1時間10分。

登山口の入口には良心的カンパのお願いが。
2015P9063955.jpg
前日に200円、この日も200円を支払って突入です。
…願わくば、通行止めになっている箱淵までのルートが整備されますように!!

前日にある程度歩いたお陰で道のりは快適――と言いたいところですが、前日の疲れが残っていて足取りは非常に重い。
トボトボと表現するのが正しいような歩みです。

約50分で螺旋滝と天河滝の分岐点にさしかかります。
案内の看板通りです。

分岐路を螺旋滝を目指して下ります――が、螺旋滝へのルートは急勾配で道も狭く、当然戻る時には急勾配の登りとなる仕様ですので、心が萎えそうになります。

螺旋滝
田立の滝 螺旋滝
田立の滝 螺旋滝
ひねりが効いた、中々の滝です。

ひーこら戻って暫く進むと洗心滝の看板が。
2015P9063849.jpg
田立の滝 洗心滝
木が茂って見えませんよ。
水音からすると、けっこう立派な滝に思えるだけに残念です。

続いては霧ヶ滝。
2015P9063855.jpg
田立の滝 霧ヶ滝
田立の滝 霧ヶ滝
迫力は後述の天河滝に及ばないかも知れませんが、視界にとらえた時は「うわっ、すげえ!!」と発してしまいました。
…周囲に人がいなくて良かった。
上に天河滝が見えます。

主瀑の天河滝はすぐです。
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
断崖の一枚岩を幅広に一気に流れ落ちる様は圧巻の一言。
初見で「すげえな、アンタ!!」と語りかけてしまったほどです。
…やはり周囲に誰もいなくて良かった。
4枚目と5枚目は滝壺まで行ってみたところの写真ですが、近づくと距離感が圧縮されて本来の高さ、迫力が薄れてしまうのが残念―ーというか、撮り方が間違っている!?
まあ、とにかく凄いの一言でした。

天河滝のすぐ上には不動滝があります。
田立の滝 不動滝
田立の滝 不動滝

少し進むと龍ケ瀬。
田立の滝 龍ケ瀬
田立の滝 龍ケ瀬

龍ケ瀬からは鶴翼の滝が見えます。
田立の滝 鶴翼の滝
田立の滝 鶴翼の滝

更に進むと、そうめん滝です。
田立の滝 そうめん滝

この奥には箱淵があるのですが、コースの痛みが進み、現在では立入禁止になっています(そうめん滝もそうなんですが)。

チョット入ってみましたが、素人の私では厳しい状態です。
惜しいです。
箱淵はゼヒ見てみたい、写真に収めたい!!

皆さんもお時間があれば箱淵で検索してみてください。
Googleの画像検索で神秘的な光景を目にすることができますよ。

そうめん滝に到着したところで2時間半が経過。
疲れている割には順調でした。
途中、カロリーメイトを頬張りながら進みましたが、意外なほど役に立ってくれたようです。
帰路は下りですので1時間強で戻って来られました。

が、駐車場に着いた途端に雨降りに。
ここから雨の中の帰路になり、双葉SAまでは本降りで非常に疲れました。
2日目も約400kmの行程でしたが、距離よりも山と雨で体力を根こそぎ持って行かれた感じです。
長野県内が寒かったというのも大きかったようです。

さて、次回からは動画をお送りします。
滝群となると一気にというワケにはまいりませんので、幾つかのグループに分けて――あ、言い訳ですとも、ええ。
では。
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Ninja250R | ツーリング 長野県 田立の滝(日本の滝百選) 継続中
2015 / 09 / 05 ( Sat )
ども。
久しぶりに夏が戻ってきた今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。

東京では最低気温が23度とのことですので、関東の平野部にいらっしゃる方は冷えることはないと思いますが、信州の峠では夕方になって16度の表示も見かけ、メッシュジャケットでは厳しい局面でございましたよ、ええ。

そんなワケで、本日は信州にやってまいりました。
日本の滝百選に名を連ねる、長野県木曽郡南木曽町田立の滝(観光協会HP)です。「田立の滝」という名称の滝があるわけではなく、幾つもの滝が集まった滝群の総称です。


出発が8時半過ぎということもあり、中央道はひどい渋滞。
現地に着いたのが午後の2時半。
滝群を巡るには片道2時間の山歩きが必要です。
写真を撮りながらだと更に時間がかかります。

…無理ですね。
行ったはいいが、帰る頃には日が暮れていることでしょう。
灯り一つない中、こんな道
2015P9053688.jpg
を歩こうなんて、いくらバカなアタシでも考えません。

…チョットは考えましたが。
実は、到着が遅くなると分かった時点でLED懐中電灯を購入いたしまして、万が一の時に備えたのですが、30分ほど歩いて(登って)みて、こりゃあアカンと。
道幅が50cmほどの箇所もあり、しかも片側は崖という有り様で、下手をしなくても帰って来られないだろうとの判断を下した次第です。

ということで、今も長野県内に滞在中です。

が、そのまま戻るのもナンですので、道中の渓流を心ゆくまで堪能し、近くにある「うるう滝」も収めてまいりました。

2015P9053743.jpg
2015P9053739.jpg
水がとても綺麗です。

うるう滝

うるう滝
来訪者は少ないようで、穴場感十分。
落差は約40mで、見応え感十分。

…怪しい日本語は(略)

今日は約400kmほど走って(チョット山登りもして)疲れもありますが、日帰り温泉でリフレッシュ出来ましたので、田立の滝は明日に改めて挑戦してきます。

では。
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こんなんでイイのか!?
2015 / 09 / 03 ( Thu )
ども。
今週の更新は少ない予定と申しましたが、ネタが無いというよりも帰りが遅い日が続いている状態です。
まあ、言い訳はこの辺にしておきます。

ときに、女子力って言葉が何年か前から出回るようになっていますが、これって平等を推し進める現代の風潮にそぐわない(ややもすれば逆行)というか、そもそも好んで使っているのが女性をターゲットにしているメディアで、それはつまり享受する層が確実にあるということで、どうにも矛盾を感じて仕方がないのですね、ええ。

…別に男子力が取り沙汰されないことにヘソを曲げているワケではないんですが。

でもね、男子力UPって聞くと、何かこう核融合反応が起きそうな気がしません?
ダンシリョク…やっぱり臨界が近いような気がします。
そのうち使用済みの手に負えない廃棄物になるなんてもう、哀愁すら感じますね。

閑話休題。

さて、忙しいながらも昼休みにチェーンに注油しまして、お陰で帰宅時はとても快適でした。
メンテを怠るとダメですね。
特にチェーンは放っておくと伸びるだけでなく、スプロケも摩耗しますし、振動も多くなるし良いことがありません。
車検のないニーハンだからこそ、日頃のメンテが重要になってきますね、ホント。

まあ、毎日乗っているので音や振動や挙動で「あー、そろそろ油注さないとなぁ」とか、「あータイヤ偏摩耗しているなぁ」とか、「あー、今日のメシは何にしよっかなぁ」とか、「あー、あの次はいだったなぁ」とか、「あー(以下略)」

バイクの話題を強引に絡めつつ、ただ単にふと思いついた男子力を披瀝したかったなんて口が裂けても言えませんね、ホント。
いい加減にしないとお尻ペンペンされそうですので退散します。
ドローン!!

あ、小型飛行物体になってもーた。
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