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Ninja250R | ツーリング 千葉県鴨川市 四方木不動滝
2015 / 11 / 30 ( Mon )
ども。
昨日は穏やかに晴れて、晩秋の気持ち良いツーリング日和でしたね。
そんな私は直前までドコに行こうかと思いあぐねて、結局は近場の千葉県に落ち着きました。
起きたのは6時半だったのですが、出発は9時になってしまいました…。

さて、向かった先は千葉県鴨川市の四方木不動滝です。
以前に訪問を企図したとき、県81号の清澄養老ラインが一部通行止めとなっていて諦めたのですが(南の鴨川側からしか行けなかった)、今回は通り抜け可能記念と紅葉狩りを兼ねて、滝を鑑賞しに行こうと相成ったワケであります。


※この81号ですが、ところどころ幅の狭い区間がありますので、大きな車の方は対向車にご注意下さい。

さて、肝心の四方木不動滝ですが、最初国道465号から南下するルートで向かったのですが、場所がわからず通りすぎてしまい、鴨川の海まで出てしまいました。
コンビニで休憩をしつつルートを確認すると、普段使っているナビアプリでは滝の存在は無く、バッチリ記載がされているGoogleのナビで向かうことにしました。
ロハなのにお役立ち者ですね、ぐうぐる君は。

81号を北上し、めでたく四方木不動滝への脇道まで来ましたが、やっぱり分かりづらいですね。
道路脇に小さな看板があるだけですので、多くの方は気が付かないのでは…?

で、滝へと伸びる道ですが、全面舗装されているのはいいとして、完全に1車線道路です。車のすれ違いは出来ません、との看板が出ている通り、途中の待避所でしかすれ違い不可能です。
バイクですら停車してやり過ごす等、車とのすれ違いに気を使います。

そんなこんなで到着した駐車場、車は4、5台ほど停められそうです。
辺鄙な場所にもかかわらず、訪問される方々で常に誰かいる状態だったのは意外でした。
私の他にもライダーがやってきて、挨拶したり少し喋ったりしましたが、バイクも常に1台以上ある状態――思った以上にメジャーな場所だったか?

駐車場から滝へは徒歩3分です。
ヒジョーにお手軽です。
駐車場にある不動様の右手に遊歩道の入口があります(写真には写っていませんが…)。
四方木不動滝

遊歩道の紅葉。
四方木不動滝

さらさらと穏やかな流れの不動滝とご対面。
四方木不動滝
四方木不動滝

正面の雄滝と左側の雌滝。
渇水時は枯滝となる雌滝ですが、夫婦(?)揃ってのお出迎え。
四方木不動滝

落差は10mほどで、見応え感は低めですが、開けた周囲が心地よく、滝壺の色合いも綺麗です。
四方木不動滝
四方木不動滝

今回は歩く距離が短いということもあり、久しぶりに三脚を使いました。
滝までの距離が長いと持ってゆくのが面倒でしたので…。

紅葉具合はと言えばバラつきが多く、1本ごとに違った色合いでした。
真っ赤に燃える壮大さも良いですが、小さな秋見つけた感があり、これはこれでアリかなと。
四方木不動滝
四方木不動滝
四方木不動滝

次回は動画を――って、今回掲載しても問題ないほどの長さなんですが、メシの支度がありますので。
腹減りましたなぁ、ホントに。

ではでは。
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シガーな話 R20指定
2015 / 11 / 28 ( Sat )
ども。
本日は予告通り(?)、近頃ハマっているシガーな話です。
バイクとは一切関係がございません。
悪しからずご了承下さい。

ときに、シガーと聞いて「直哉」と応えたアナタ、大変な本好きとお見受け致します。
私は1冊も読んだことありませんが。

さて、今回はモノがモノだけにR20指定でございます(イヤ~ン)。
バイクは16才以上であれば乗ることができますが(モチロン要免許)、酒と煙草は二十歳になってから!! であります。

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Ninja250R | ツーリング 神奈川県 鶴見川 源流の泉
2015 / 11 / 26 ( Thu )
ども。
先日、あまり冬らしくないとノン気なことを述べておりましたが、昨日から一気に冷え込みが厳しくなりましたね。
誤りますから許してください、お天道様。
(暫くして確認してみたら、本当に謝ってましたね)

しかし、もう少し穏やかに季節の移ろいを感じさせてもらえないものですかねぇ――とか言いつつ、CO2の排出に加担しているんですが。

さて、今回は予告通りに「とある川」、鶴見川の源流編です。
ワタクシ的シルバーウィークの2日目を迎えた日曜日、どうにも起きるのがツラくて、10時前の起床という体たらく。
まあ、お陰で睡眠不足は解消されましたので良しとします。

で、そんな時間に起きたものですので、遠出をするワケにはいかず、どこか近場で面白そうな所はないかなぁとネットを検索するもののピンとくるところはなく、さて、どうしよう、このまま昼酒でもカっ喰らってしまおうか、いやいや、そう言えば近所に葉巻を扱う店があったなぁ、じゃあメシついでに出かけようか――

そんな自堕落な思考をしている最中、

そういや鶴見川の源流ってどうなっているんだ?

と、何の前触れも脈絡も無く、己ですら説明できない考えがよぎりまして、調べてみると意外に近いことが判明。東京都町田市にあるという。これなら往復で約100km、暗くなる前に帰ってこられます。
んじゃ、チョックラ行ってみますか、と相成りました。

…別に鶴見川に親しみや思い入れがあるワケではなく、どうしてこうなったのか本当に謎です。
いや、これは天啓と云うべきか?

正午を回った時間に出発。気温も16度程度で冬装備や電熱いらず。
1時半過ぎには目的地に到着です。

案内等はありませんので、実は一度ならず見逃してしまいました…。
鶴見川源流の泉

以前訪問された方のブログではチョットした広場になっていて、木の橋があったり、半分くらいは自然が残っているようでしたが…
鶴見川源流の泉
完全に整備されている状態になっておりました。
現在も改修中とのことで、柵が設けられ立ち入り禁止状態です。

水が湧き出している中央に向け、柵越しに撮影します。
鶴見川源流の泉
鶴見川源流の泉
金属製の格子から湧きい出ているのが確認できます。
これが鶴見川の源流なのですが、実はもっと奥に原源流というものがあるそうです。
ただ、公式に源流とされる箇所は、この泉のもうちょっと下流になっている模様。
この辺りは国の定める基準(長さやら流域面積やら)の関係だそうで。

まあ、源流の泉と自治体が銘打っていますので、公式な源流には違いない。


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Youtubeでも見られます


ところで、この源流の泉近辺は道幅が狭く、普通車のすれ違いもギリギリの状態ですので、お出かけの際はご注意下さい。
また、この場所自体も駐車場はなく、民家の真っ只中にありますので、近隣の方々への配慮も必要かと思います。

そんなこんなで4時過ぎには帰宅をしたのですが、途中で近所の葉巻を扱うタバコ屋さんに寄りまして、すっかりハマっている銘柄を無事にゲット致しました。
ドライシガーなんですけどね。

ということで、次回はバイクとは全く関係のないシガー編をお送りしたいと――思ってるのか?
ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 山梨県 板敷渓谷 秋
2015 / 11 / 24 ( Tue )
ども。
今年の冬は平年並みか、やや高い可能性があるとか。
通勤時に寒さを感じることもなく、本当に11月の後半なのかと思ってしまいます。

まあ、寒くないのは基本的には良いことです。
冷えるとクシャミ鼻水鼻づまりのトリプルパンチに陥りますので。
しかし、チョット悔しく感じるところもあったりします。
せっかくの電熱装備をフルに活かしたいと――

さて、本日は先日訪問した昇仙峡を北上し、板敷渓谷への再訪を果たしたところから。
板敷渓谷


今年の7月下旬、暑さとは無縁の清涼なる渓谷は、青々と繁茂する木々と清らかな水をたたえて迎えてくれました。
季節は流れ、赤や黄色に彩られた姿で包み込んでくれる――そんなことを一瞬は考えたりしましたが、チョット遅かったようです。
山梨県 板敷渓谷
山梨県 板敷渓谷
一部に残ってくれたものを除けば、完全に終息モードでございました。

滝はと言えば――
白髪滝 7月
2015P7262946.jpg
11月
山梨県 板敷渓谷

親子滝 7月
2015P7262966.jpg
11月
山梨県 板敷渓谷


大滝 7月
2015P7262980.jpg
11月
山梨県 板敷渓谷
白髭滝は見やすくなった印象。
親子滝は子がおりません。
大滝は――相変わらず見事でございます(拍手!!)。

ちなみに、前回の訪問でかすかに捉えた大滝の滝壺ですが――
7月
2015P7263042.jpg
11月
山梨県 板敷渓谷
今回は、よりハッキリと捉えました。
撮影場所を変え、少しだけ登りました。
山梨県 板敷渓谷
この時期、落ち葉で滑りやすいので気をつけて下さいね。
…まあ、そんな物好きは多くないと思いますが。

さて、板敷渓谷を後にし、次なる目的地は荒川林道(クリスタルライン)です。

山梨県 荒川林道
全面舗装済みで、片側が谷になっている箇所が長く続きます。山腹を眺めながら、ゆったりと走るのが良いです。
一部に荒れた箇所がありますが、予想よりも路面の状態は良く、凹凸も少なく走りやすいです。
ただし、道幅は狭い所が多いので気をつけて下さい。

荒川林道を過ぎ、琴川ダムにぶつかると県道219号に出ます。
県道219号


この県道219号、2車線(片側一車線)で低速クネクネが多く、ヒジョーに楽しいです!!
琴川ダム方面からだと全面ダウンヒルになりますが、傾斜はそれほどキツくなく、比較的タイトなコーナーが連続するウキウキロードでした。
ただし、車線の中央にポールが軒並み立っておりますので、気をつけなきゃならない方は気をつけて下さい。
フツーの方は非常に楽しめると思います。

で、その琴川ダム近辺から望めるのが、世界遺産様です。
山梨県道219号 富士山
山並みを超えて美しい姿を浮かび上がらせる光景に、思わずバイクを止めて撮影モードに突入してしまいました。
電線が邪魔ですが、浮世絵のような色合いに引きこまれてしまいました。
ここ何年かで一番印象的な富士山でした。

さて、次回は未定――と言いたいところですが、なるべく消化してゆきたいと思っておりますので、日曜日に訪問した「とある川」の源流編です。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 山梨県 昇仙峡 紅葉
2015 / 11 / 22 ( Sun )
ども。
久々のワタシ的シルバーウィークで土日の2連休。
そんな時は迷わずツーリング。

てなコトで、昨日は山梨県甲府市にございます昇仙峡へ行って参りました。


昨年の8月以来、約1年ぶりの訪問。
紅葉のシーズンだけあって、沢山の方々で賑わっておりました。

県営の無料駐車場から。
昇仙峡 紅葉
駐車しきれない車が道路の反対側の退避スペースにまで溢れておりました…。

遊歩道からバシャバシャと撮影。
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉
昇仙峡 紅葉

日本の滝百選にも数えられる仙娥滝とも約1年ぶりのご対面。
昇仙峡 仙娥滝

紳士はモチロン、多くの若い女性が一眼を構える姿を目にして、時の移ろいを感じるとともに、普及が進んだことを大変喜ばしく思ったりもしました。
もっともっと普及して、色々とお安くなることを期待したいところです。

この昇仙峡の紅葉については、距離はありますがもっと下流の渓水館あたりから歩いたほうが楽しめるかも知れません。

県営駐車場から仙娥滝までの行程は距離としては楽ですが、満喫したい方は下流からのルートが宜しいかと。
下流と上流では紅葉の進み方が違うように感じましたので。
歩くのがおっくうという方は馬車が出ていますので、揺られながらの観覧も風情があって良いかも知れません。

さて、次回は昇仙峡を後にして向かった板敷渓谷とクリスタルラインについてお届けします。
この日、350kmほど走りましたが、紅葉、滝、クネクネ道、富士山を一度に味わうことができ、非常に満足を致しました。
県道219号、良い道ですね!!

ではでは。
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神奈川県山北町 ユーシン渓谷 オマケ編
2015 / 11 / 19 ( Thu )
ども。
シガーが旨くて、すっかりハマっている今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。
バイクに関係ない話ですが、いずれ機会を設けて簡単に紹介したいと考えております。

さて、本日は先日訪問したユーシン渓谷(自治体HP)のオマケ編です。
ユーシン渓谷 ハイキングコース(pdf)


初回に掲載した写真の中に滝があったことを覚えておいででしょうか。
2つ目のトンネルを抜けてすぐ、右手にありました。
ユーシン渓谷

この滝の周囲を見てみると――
2015PB155599.jpg

滝野郎は当然登ります。高い所が苦手だろうと、その奥が見たくなるものなのです。
ユーシン渓谷
段瀑というよりも渓流爆といったところでしょうか。

まだ先があるので登ってみます。
しかし――
ユーシン渓谷
滝口は人工物となっておりました…。
かなり残念な結果です。

ところで、ここまで一応は登れるように作っていますが、そこそこ急斜面で落ち葉も多く滑りやすいので要注意です。
ユーシン渓谷
雨後は特に気をつけて下さい――って、登る人は多くないと思いますが。


さて、お次の写真。
ユーシン渓谷
白い点のようなものが多数写っていますが、これ全部てんとう虫です。
撮影中にも容赦なく耳元をかすめ、止まるに任せていたら――
ユーシン渓谷
10匹以上のてんとう虫に休息の場を与えてしまったようです。
中には唇を奪う輩もおりまして、そなたが姫なのか、心の準備がないまま目覚めさせてしまったのかと煩悶としてしまいましたよ、ええ。
まあ、カワユイので良しとします。

さて、次回は――未定です。
馬鹿話なのかシガーなのか、はたまたツーリング・レポートなのか…。
いつもと同じように、その時のノリでお送り致します。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 神奈川県山北町 ユーシン渓谷 紅葉
2015 / 11 / 17 ( Tue )
ども。
相変わらずクラッチが滑る日々を送っている今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。
いやはや、まったく、発進時が一番気が抜けないなんて、初めてバイクに乗った頃を思い出しますなぁ――

さて、本日は先日訪問したユーシン渓谷(自治体HP)の写真です。
ユーシン渓谷 ハイキングコース(pdf)


途中の丹沢湖で一枚。
2015PB155460.jpg

先日動画を公開しました玄倉林道を登り、駐車場に辿り着くと、20台ほどの車が。
比較的穴場だと思っていましたが、いやはや、どうして。盛況であります。
歩きながら写真におさめて行きますが、生憎の曇天でせっかくの色づきもくすんでしまっていたのが残念です。
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉

しばらく進むと第一のトンネルが。
ユーシン渓谷 紅葉
遊歩道中、一番長いトンネルで300m以上あるとか。当然電気はありませんので真っ暗です。
事前に存在を知っていたので懐中電灯を用意していましたが、なければ進めなかったと思います。
スマホの灯り程度では太刀打ち出来ない闇です。
行かれる方はご注意下さい。

トンネルを抜けると――渓谷らしい姿とご対面。
ユーシン渓谷 紅葉

またしばらく進むとトンネル。
全部で8つあるとか。
ユーシン渓谷 紅葉
第一のトンネル以外は出口が見えますが、それでも足元は見えないので懐中電灯ONです。

このトンネルを抜けると――渓谷らしい姿。
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉
…間違っても雪国にはなりません。

ここから玄倉ダムまで数分。
夏場だと美しいエメラルドグリーンの湖面と対面できるようですが、季節や雨の影響もあってか色深く濁っておりました…。

ココらへんで2時間が経過、帰りの時間を考えて引き返すことにしました。
しかし、思惑とは裏腹に大和トンネルで追突事故があり、厚木の手前からの大渋滞に遭遇してしまいました…。

最後に、もうちょっと秋らしい写真をどうぞ。
くすんだ空の下でもわずかながら日がさす瞬間がありまして、チャンスとばかりにおさめてみました。
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉

次回は、ユーシン渓谷のオマケ編をお送りします。
こっちのほうが印象深かったかも、というヤツでございます。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 神奈川県山北町 ユーシン渓谷
2015 / 11 / 15 ( Sun )
ども。
ご無沙汰しておりました。
本日は雨の上がった10時過ぎから200kmほど走りまして、短いながらも久々のツーリングを満喫しました。

それにしても、バイクは少なかったですねぇ。
往路の中井PAでは、着いた時には駐車場にバイク無しという有り様。
まあ、無理して出掛けることもない天気でしたからね…。

さてさて、目的地はと言えば、丹沢の奥にあるユーシン渓谷です。
比較的近場で紅葉が見頃とのことで、今日みたいな日にはちょうど良いかと。

まあ、道中のほとんどが曇りでしたので、ちょうど良いとは言い切れなかったのですが。

ユーシン渓谷(自治体HP)
ユーシン渓谷 ハイキングコース(pdf)


緑や黄色や紅に色付いた遊歩道を玄倉ダムまで歩き、帰ってきました。
往路で2時間、帰路で1時間ほどです。
本来なら2時間あれば終着点であるユーシンロッジまで辿り着けるようですが、写真を撮りつつのノンビリ歩きですので、帰りの時間のことも考えて引き返したというワケです。

反対側からやってくる多くの方々と挨拶を交わしつつ、気温の上昇で上着を脱ぎ、写真を撮り、ひたすら歩きました。
良い運動になりましたよ、ええ。

ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉
ユーシン渓谷 紅葉
2015PB155583.jpg

とりあえず写真の選定と詳細は後日ということで、動画を撮りましたので御覧ください。
紅葉の動画ではなく、帰路のものです。
なかなか変化に富んだ、癖のあるコースでした。

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夕飯の支度をしたいと思いますので、本日はこの辺りで。
ではでは。
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いつぞやの話
2015 / 11 / 08 ( Sun )
『絶品!! 秘境のドリップコーヒーを入れる店』
 そんな見出しの切り抜きをT氏が持ってきたのは梅雨が開けた頃。次回のツーリング先にどうかとのことだった。ちょうど海の日が制定され、二人とも都合よく連休となっていた。
「秘境のコーヒーなんてワクワクしないか」
 そう尋ねるT氏は大のコーヒー党で、有名店のものはもちろん、自身厳選した豆をひいて楽しむほどだ。
 私はといえば、アルコールの次に好きという程度で、インスタントで済ませることが多い。しかし、秘境という響きにそそられた。見出しを持ってきたT氏もその辺りは計算に入れてのことだろう。
「では決まりだな」
 嬉々としたT氏だが、気になることがあった。記事は20年前に書かれたもので、見出しと日付しか確認できないほど傷みがひどい。現在も営業しているのか定かではない。しかも、肝心な場所も分からないではないか。
「その点は大丈夫。その筋に確認済みさ」
 なるほど、コーヒー通のネットワークという訳か。T氏はスマホを取り出し、メールを転送してくれた。
 国土地理院の地図と営業期間だけが簡単に記されていた。場所をナビで確認すると道がない。オンロードバイクでは辿りつけないだろう。
「かなり辺鄙な場所だからオフ車でないと無理だな。セローを貸してあげるよ」

 当日、夜が明けきらない時間に私たちは出発した。昼ごろに到着する予定だ。
 東の空が刻々と色彩の変化を見せる中、心地よい風を受けてひた走る。9時をまわった頃には、林道の入口に差し掛かった。
「楽しそうな道だな」
 T氏のKLX450Rが砂利を蹴って疾駆する。慣れない林道とバイクに手こずりながらも、転ばずについて行く。
 1時間ほど走った頃、轍の跡が微かに残る道へと分け入った。軽快に進むT氏とは異なり、私は悪戦苦闘を強いられ、一度ならずセローを倒してしまった。
「大丈夫か」
 自分のバイクよりも、真っ先に私を気遣うT氏に感謝をしつつ、これ以上の迷惑をかけまいと慎重に進んだ。
 大量の冷や汗をかきつつ、昼過ぎには何とか目的地にたどり着いた。
 木々が茂る中、空き地のような場所にログハウス造りが構えてあった。看板はなく、テラスに差し込んだ木漏れ日が、いつか見た映画のワンシーンを思い起こさせた。
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Ninja250R | ツーリング ブラり伊豆 その3
2015 / 11 / 05 ( Thu )
ども。
明け方の気温や日の入りの時間に、深まってゆく秋を感じる今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。
ワタシはといえば、相変わらず日本経済に貢献している所であります。

1年前くらい前から炊飯器の調子が悪く、ちゃんと炊きあがらない状態になりまして、新しい炊飯器の購入に踏み切りました。
コンビニや外食も多いですが、早めに帰宅できたときはできるだけ晩飯を作るようにしていました。その間うどんを主食として凌いでまいりましたが、やっぱりニッポン人ならお米だろうと思いまして。
何より、おかわりができるのが良い!!
チョット足りないなぁ、なんてときも安心です。

…結構、燃費が悪いんですよワタクシ。
コンビニの場合、弁当+パン+おにぎりで、プラス鮭とば(梅昆布)+アルコール1リットルとか普通ですし、著しく効率が悪い!!
お米があれば、少なくとも余計な出費が抑えられるのに!!

ということで、10年近く付き合った炊飯器はゴクロウサマ、新たなTIGERさんヨロシクネってなワケです。

…食った分はドコへ行くんだろう?

さて、もう今年のバイク出費は終わったぞとの覚悟を粉砕しつつあるクラッチですが、やっぱり滑る。
1-N-2間が非常に怪しい。

あくまでも法定速度内ですが、「ギュイ~ン」って曲がるのがバイクの醍醐味の一つだと思っておりますので、日々の通勤でもお気に入りの見通しが良くて気持ちイイ曲がり角ってのがありまして、ガコンカコンとせわしなくチェンジすることも多く、そんな最中にNに入った日には転倒必至だよなぁなんて思っている次第です。

…やっぱり、交換せにゃならんですね。

さてさて、本日は伊豆ツーリングのブラリ3です。
何となく県道59号から脇道にそれ、向かったのが↓

Google Mapで見る

Google Mapでは道が続いておりますが、見事に通行止めでありました。

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動画の最後にも登場しましたが、行き止まりには中国人殉難者の慰霊碑があります。
2015PB015411.jpg
2015PB015412.jpg
太平洋戦争末期の重い記憶です。

脇を流れる小川は鉱物の成分が混入しているのか、紅い河床が目を引きます。
2015PB015415.jpg

何気なく入った場所ですが、途中の集落を含め、変化のある光景が印象的でした。
それにしても、通行止めの先を進んでみたかった!!

さて、次回は――未定です。
伊豆スカイラインの動画(これも結構途中から)もありますが、既出感たっぷりなこともあり、どうしようか思いあぐねているのが正直なところです。
…編集・公開に値するかどうか。

で、日本経済に貢献していると冒頭で述べましたが、炊飯器一つでは言が過ぎるというもの。
実は、もう一つポチったものがありまして――鮭とばではありません。

葉巻です。

…もう、ワケが分かりませんね。
なんでだ!?
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Ninja250R | ツーリング ブラり伊豆 その2
2015 / 11 / 03 ( Tue )
探しものは見つからないし、買おうと思っていたものが売り切れていたり、お皿を割ってしまうし――本日はツイていない1日でございました。
しかも思わぬ所でギア抜けするし…。

ども。
ギア抜けがビックリするくらい発生してしまい、新たな出費の予感がヒシヒシと押し寄せている今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。
ワタシは平日でしたので、いつも通りに出勤しましたが、本当にギア抜けが酷くなってきました。
ガコンッ!!とローに入ったと思ったらニュートラルのままだったり、カコンッ!!と2速に入れたらニュートラルになったり、今日1日で何度も遭遇してしまいました。
踏切で突然ニュートラルに入った時は「ほえ?」となりましたよ、ええ。

…本格的に交換時期ですね、こりゃ。

さて、今回は先日のブラリ伊豆の動画編、その2です。
県道59号から脇道に入り、丹野平までの動画です。


「丹野平」という案内の看板が見えましたので行ってみました。
本当に行き当たりばったりですね。

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その結果は…通行禁止に行き当たりました。
舗装路が続いているようですが、関係車以外通行禁止ですので、大人しく引き返すことにしました。
丹野平まで1.7kmの表示が効果絶大でした。
今回の目的は、あくまでも「走ったことのない道を走る」です。
走れなければ引き返すのみ。

ということで、次回も同じような展開を見せたブラリ動画をお送りします。
ではでは。
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Ninja250R | ツーリング ブラり伊豆
2015 / 11 / 01 ( Sun )
ども。
今日は穏やかに晴れて絶好のツーリング日和でしたね。
しかし、やっぱり箱根は平地と違いますね、気温が。

ということで、本日は箱根を超えて伊豆をブラリと走りました。
箱根や伊豆は風光明媚なだけではなく、クネクネ道が数多く存在し、ライダー達を惹きつけてやまない――今日は本当にライダーが多かった!!

さて、本日のルートです。
20151101izu0.gif
大まかなルートは、西湘バイパス→国道1号→伊豆縦貫道→国道136号→県道18号で西伊豆。
そこから走ったことのない道に進み、あとは県道411号、途中で林道やら、59号、15号やら、仕舞に疲れて伊豆スカイラインでワープとか。
400kmチョット、11時間の行程でした。

太陽が地平線から顔を出すまえ、5時半に出発。
…ワタシの住むところからは地平線など見えませんが。
まあ、細かいことは置くとして――
出発時の気温が12度。確実に10度以下であろう箱根を超えるにはエレキテルが必要――キャッホーイ!! 今季初の電熱ベスト&電熱グローブをONにする絶好の機会!!
西湘PAで点火、箱根の5度も余裕ッス!!
しかもまだ、完全な冬装備ではない!!
ふはははははっ、下はスウェット+防風インナー+ジーンズってなもんよっ!!

…トイレが面倒ですけどね。

さて、朝日を浴びて湘南の海沿いを走り(写真なし)、気温5度の箱根峠を征き(写真なし)、だるま山高原レストハウスに着いたのが9時頃。
…150kmもないのに時間がかかりますね、下道を多く走ると。
しかし、多少の疲れを吹き飛ばしてくれたのが世界遺産。
2015PB015396.jpg
2015PB015401.jpg
駿河湾越しの富士山がクッキリポッキリ。
気分が高まります。

そんなこんなで、本日唯一の予定を消化します。
西伊豆スカイラインの東側の道路を走る!!
…スミマセン、名前が分からないです。
20151101izu1.gif
Google Mapで見る

いつも素通りしていた道を走る、そんでもってブラブラするというのが本日の趣旨。
上図の道を走ったあと、行ったことのない所に行こう、走ったことのない道を進もう、そんなコンセプトです。
まあ、大抵は行き止まりなんですがね。
2015PB015408.jpg
2015PB015409.jpg

まあ、何はさておき、動画でもどうぞ。
西伊豆スカイラインの東側の道路です。

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Youtubeでも見られます


さて、次回も伊豆動画をお送りします。
今回も写真は数点で、動画ばっかり撮っておりましたので。

では。
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