Ninja250R | ツーリング 山梨県道志村 雄滝・雌滝
2016 / 02 / 28 ( Sun )
ども。
日に日に春の足音が近く聞こえるようになりましたね。
各地から梅や河津桜、カンザクラの開花の便りも届くようになり、季節の移ろいを確実に感じさせてくれます。
ワタクシも相棒とともに春の息吹を感じようと出かけ――ウソはいけませんね、ホントに。

例によって滝です、滝。
ツーリング先が泉であれば、Spring繋がりでネタにもなったのでしょうが――。

さて、本日は2箇所ほどまわりまして、今回は前半の山梨県道志村 雄滝・雌滝編をお送り致します。
観光協会HP


ドライブ・ツーリングのメッカたる413号『道志みち』の脇に駐車スペースがあります。
目印の看板がありますので迷うことは無いと思います。
2016P2286732.jpg
駐車スペースから遊歩道を歩いて5分ほどで辿り着けるお手軽滝です。
お手軽な割りには奥まった印象で、中々に秘境感があります。
周囲に人工物が見えないのがナイスです。

進むとすぐに右手に雄滝の姿を確認できますが、もう少し進んで分岐点まで行くと――
雄滝 雌滝
左の雌滝、右の雄滝、両者を同時に見渡せます。
岩肌をサラサラと流れる雌滝。
水量に任せて一気に下り落ちる雄滝。
かなりブラボーな眺めです。

近くに寄って撮影。
雌滝。
雄滝 雌滝
雄滝 雌滝

雄滝。
雄滝 雌滝
雄滝 雌滝

動画もどうぞ。

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予想以上の景観に時が経つのを忘れ、1時間弱滞在しておりました。
お手軽滝と侮るなかれ、ですね。

さて、次回は後編、神奈川県相模原市の「エビラ沢の滝」編をお送り致します。
ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 対島の滝(静岡県伊東市) 後編
2016 / 02 / 25 ( Thu )
ども。
本日は前回の続きである 対島の滝(静岡県伊東市)後編です。

さて、至近距離から堪能したあと、正面から見るべく対岸の大淀・小淀へ向かいます。
2016P2216628b.jpg
赤丸の部分が大淀・小淀。橋を戻って5分ほど到着できます。

天然のプールと讃えられる場所のようですが、
城ヶ崎海岸
強風による波にあらわれ、プールとは言い難い状態です。

ふと反対側の海を望めば、これは大層美しい。
城ヶ崎海岸
この日の強風は周囲を荒ぶる貌に変え、自然がもたらす様々な表情は留まることを頑なに拒否するかの如く――という大仰な表現は慎むべきですね、ハイ。

さて、滝を正面から望むには海へ突き出した岩場を進まねばなりません。
ところどころ濡れていますが、高い所は乾いていますのでまず大丈夫でしょ。
岩場の中ほどから撮影。
対島の滝
ちと手前の岩が邪魔です。
も少し進むことにしました。

岩場の一番高い所に到着したところで撮影開始です。
対島の滝
どうにか満足できる角度から捉えることが出来ました。
が、カメラを構えるそばから
対島の滝
波が砕け散って視界を塞いだりしてきます――まあ、これはこれで楽しかったです。
何せ波しぶきの向こう側にある滝というものはなかなかお目にかかれないでしょうから。

一番綺麗に撮れたものです。
対島の滝
惜しむらくは手前の岩で全景が見えない点でしょうか。
しかし、これ以上ともなると海に入って100mくらい移動しなければならないでしょう。
それは流石に無理というものです、はい。

動画もどうぞ。

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撮影中、何故か笑いがこみ上げてきて止まりませんでした。
これまで目にしたことのない光景ですので、
『うひゃ~』やら
『もっとザパーンッと!!』やら
『波頭砕け散ってるぜ!!』やら
『よし、手前の岩場に波がぶつかるのを待とう』など、
強風を忘れて楽しんでしまいました。

本当に良い滝でございました。

ところで、建設中の観瀑台ですが、全景を望めるんですかね。
二股に別れる奥側は見られると思いますが、位置と角度から考えると手前側が海に落ちる様は見えないような。
まあ、安全に鑑賞できるようになるので万人にとっては良いことなんでしょうけれど…。
どうなんでしょうね?

さて、次回は例によって未定でございます。
何らかのタイミングで、何らかの事柄をお送り致します。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 幻の滝 対島の滝(静岡県伊東市)
2016 / 02 / 23 ( Tue )
ども。
本日は2月21日の伊豆ツーリング後半、『花見の後は滝でしょ!?』編をお送りします。

…タワゴト抜きに早々と本題へ入るのも悪く無いですね。

さて、狩野川沿いの河津桜を堪能し、県12号を東に進んで向かった先は城ヶ崎海岸の『対島(たじま)の滝』です。
観光協会HP

どんな場所か、見どころはどこか知りたい方は、是非こちらのサイトちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~でご確認下さい。
絶景ポイントや穴場まで、アナタの知りたい伊豆情報が満載ですよ。
今回は管理人さんのご厚意により、参考にさせて頂いた記事へのリンクを張らせて頂きました。

ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~(はなみづきさん)
絶景の城ヶ崎海岸 ~対島の滝と大淀・小淀[後編]~ (伊東市)


たびねす
知られざる絶景!伊豆城ヶ崎海岸「橋立吊橋」と幻の滝「対島の滝」


さて、城ヶ崎海岸へは無料駐車場が用意されております。
伊豆急行線の伊豆高原駅脇の踏切を渡ると見える、橋立吊橋駐車場がそれです。

道路を渡って城ヶ崎海岸への遊歩道に向かいます。
城ヶ崎海岸
水量が少ないと言われる対島川ですが、前日のまとまった雨のお陰で結構な流れ。
普段は枯滝の『気になるアイツ』ですが、これは期待できそうです。

遊歩道を進み、突き当たりにある看板。
城ヶ崎海岸
この看板のすぐ左手に小さな橋があります。
渡って右を見やれば――観瀑台の建設中でロープやらコーンが置いてあり、滝へのアクセスが遮断されている!?
関係者以外立ち入り禁止っすか!?

仕方がありませんので別のルートを探すべく、もう少し進むことにしました。
…ロープを跨げば入れるんですけどね。

で、10数mほど進むと絶景が!!
城ヶ崎海岸
青い海と切り立った岩壁が美しい!!

しかし、この日は風が強く――
城ヶ崎海岸
ザッパーン!! と激しく岩肌を叩く波。
でも、これはこれで良いです。大変結構でございます。

はぁ、美しゅうござりまするなぁ、なんて撮影モードに突入すること暫し、ふと右手を見ると柵が途切れていることに気が付きます。

…もしかして、ここから戻るようにすれば、滝が拝めるかもしれない。

ビンゴです!!
切り立った崖から拝むことが出来ました!!

対島の滝
対島の滝
対島の滝

砕ける波頭に注ぐ滝――かなり異次元空間です。
これまで持っていた滝の概念を覆す、ワンダーな世界です!!

滝の来し方を見やれば、
対島の滝
一応、段瀑となっておりました。

しかし、これでは満足できません。
前出のはなみづきさんの記事によれば、対岸下の大淀・小淀からも眺めることができるという――

これは行かねば!!

…と話の途中ですが、長くなりそうですので、また次の機会に。
食事も取らず、1リッターほどアルコールを飲みながら書いてきましたが、どうも上手く進めて行ける感じがしません。
空腹と眠気が同時に襲いかかってきて、一体どちらを優先させようかと真剣に悩んでおります…。

次回は正面から見た滝の画像と映像をお送り致します。
――って、映像はアップ済みなんですけどね。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 予定とはチョット異なる河津桜
2016 / 02 / 21 ( Sun )
ども。
本日は前日とは一転、晴天に恵まれて絶好のツーリング日和でございましたね。
かく言うワタクシも相棒とともに出撃致しました。
目指すは伊豆。
見頃を迎えているという河津桜を愛でに行こうと思った次第でございます。
そして、帰路に滝を鑑賞してしまおうという、二兎追う計画です。

6時前に起きようと目覚ましをセットしたのですが、結局ベッドから抜け出ることが出来たのは7時前という有り様。
予定より1時間遅れの8時に出発。

東名→小田厚→1号→136号→414号→河津町というルートの予定。
片道160km程度ですが、伊豆に入ると高速ワープが効きづらいので距離の割には時間がかかり、到着まで3時間強、休憩を挟むと4時間近くかかるんじゃないかと覚悟しておりました。

で、伊豆までは本当にスムーズに入れたのですが、予想通りに136号の伊豆縦貫道、伊豆中央道、修善寺道路が渋滞全開で、そのまま走り続けても414号でも同じような状態が予想され、到着時刻が大幅に遅れてしまう可能性が大となりました。
前日の予定通りにあと1時間早く出ていれば、もう少しマシだったんでしょうが、人間の3大欲求の一つには逆らえないってモンです、ええ。
まあ今日も精一杯逆らったつもりなんですけどね。

さて、どうするか。
二兎追うのを諦めて1点集中にするか――ってな事を考え始めたとき、ふと右手を見れば見事な桜が咲いているじゃありませんか!!
狩野川の土手に河津桜が連なっている!!

即決です。
時刻は既に11時過ぎ。
こんな渋滞路とはおさらばして、桜を愛でようではありませんか。



伊豆 河津桜
伊豆 河津桜
伊豆 河津桜
伊豆 河津桜
伊豆 河津桜
伊豆 河津桜
伊豆 河津桜

1時間弱、思う存分愛でまくり、撮りまくりで1兎を満たし、次なる2兎目に向けて渋滞とは無縁の県12号を東に進むのでありました。

続きを読――とはいかないもので、滝編は次回に。
チョット疲れておりますので、今日の所は勘弁して下さい。
往復の運転時間だけで8時間かかりましたので、さすがに今日はもう無理でございますよ、ええ。

ではでは。
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群馬県吾妻郡北軽井沢 魚止めの滝
2016 / 02 / 18 ( Thu )
ども。
近頃は暖かかったり寒かったりで、体調を崩しやすい状態でございますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
私はピンピン…って、このフレーズは使わないほうが良いかもしれませんね。

さて、そんな寒暖の差が激しくなって参りますと、サンカンシオンなんて言葉も聞かれるようになり、本来の意味とは違うようですが、なんだか春めいた感じがしてきますね。

サンカンシオン――良い響きの言葉です。
漢字で書くと『山間四音』。
山々の間にも春の訪れを告げる4つの音があるという――。
雪解けせせらぎ、萌芽、冬眠から目覚めた動物たち、そして――4つ目は確か滝の音だったと思いますよ、ええ。
こう見えても風邪ひかないほど頭良いですからね。



……やっぱ何か違いますね。
間違ってたか?


サンカンシオン――良い響きの言葉です。
漢字で書くと『三巻四恩』。
漫画を3巻借りたら4巻目は恩を感じて読みなさいという、弘法大師の説話より。
『居候三杯目にはそっと出し』と似て、ある種ニホン人の文化と感性を良く表していると思いますよ、ええ。
ちなみに、居候~に似た響きに、『ケンシロウ三回目にはぶっ飛ばし』がありますね。
ホトケの顔も三度までの類語ですが、ケンシロウにぶっ飛ばされると、通常はひでぶったり、たわばったり、あべしったりで、無事では済まないので余計に厄介です。



……やっぱ何か違いますね。
間違ってたか?


サンカンシオン――良い響きの言葉です。
一般的に知られるのは『サンカン・シオン』。
フランスの作曲家(1557年 - 1627年)。代表曲に四季の移ろいを瑞々しく、ダイナミックに描いた交響曲『ローヌ川のほとり』や、ピアノ練習曲『そなたのソナタ』がある。
遺作となった『セーヌ川とセーム皮って激似じゃね?』は隠れた名作としてファンも多かったと思いますよ、ええ。
意外に思われるかもしれませんが、昔はオーディを趣味にしていたこともあります。




……本題に移りましょうか。


今回は2014年の9月に訪問した群馬県吾妻郡北軽井沢 魚止めの滝です。
先月の20日紹介した浅間大滝とセットで観覧できる滝でございます。
観光協会HP


前回のブログと動画では10月と言っておりましたが、実際は9月28日でございました。
やっぱり風邪ひかないだけのことはありますね、ホントに。

生憎とピーカンで逆光バリバリとなりまして、撮影には大変厳しいコンディションでございました。

群馬県吾妻郡北軽井沢 魚止めの滝
群馬県吾妻郡北軽井沢 魚止めの滝
群馬県吾妻郡北軽井沢 魚止めの滝


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さて、次回の予定ですが――まあ例によって未定でございます。
恐らくはツーリング・レポートになるのではないかと予想しておりますが、当日にならないと何とも言えませんね。

では、食事の準備がありますので、本日はこれにて。
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忘れ物
2016 / 02 / 14 ( Sun )
ども。
今日は昼過ぎまで荒れた天気で、そのあとカラッと晴れるという、まるで台風襲来のような感じでございましたね。
あ、南関東の海っぺり限定です。

さて、そんなモンですから、強風と土砂降りに見舞われた午前中で早々と見切りをつけ、本日のツーリングはお休み致しました。
描いた餅には道志みちを久しぶりに走ろうかとの思いも見え隠れしておりましたが、お天道様の腹積もりに逆らうわけには参りませんからね。
13時頃に薄曇りが晴天に変わった時はチョット悩みましたが…。
それでもスーパーに買物へ行くのがせいぜいだったり。

で、そう言えば昨日のツーリングで5枚ほど写真を撮っていて、アップロードまでしていたものの見事に忘れておりまして、今日はネタがないからそれでお茶を濁してしまおうと失礼なことを考えまして、いや、濁されるお茶にとっては迷惑この上ないなとも一瞬だけ考えたのですが、やっぱりアルコールの勢いは無敵だよなとの結論に達したのであります。

山梨県道508号から見る――何川だ?
山梨県道508号

2分ほど調べてみましたが名前は分かりませんでした。
あと数分調査を続ければ、もしかしたら判明したかも知れませんが、アルコールと相対したとき、知性は儚くも霧消してしまうものなのです、ええ、

というワケで、今回はスルーの方向でお願い致します。

では、また次回に(ネタはあるのか!?)。
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Ninja250R | ツーリング 山梨県道18号 508号(凍結) と9万km
2016 / 02 / 13 ( Sat )
ども。
大変ご無沙汰しておりました。
2月に入って初めての投稿です。
先週は体調が完全に戻らず、7日の日曜日も家で寝て過ごしておりました。
今週はといえば、帰宅が遅くなり、例外的に早く帰れた日も知らないうちに寝ておりました。
20時くらいまでは記憶があったんですけどねぇ…。

さてさて、そんな引きこもりがちな日々が続いておりましたが、本日は暖かくなるとの予報でしたので、1ヶ月ぶりに出動致しました。
久しぶりの連休、目指すは山梨県小菅村。
県道508号で待ち受ける白糸の滝や雄滝等の滝群であります。

自治体HP


2月とは思えない気温の中、電熱なしで出発。
首都高→中央道→上野原IC→山梨県道33号→県道18号→県道508号のルートです。

道中は渋滞もなく、フツーの冬装備で充分なほどの暖かさで快適そのもの。
しかし、バイクは少な目。
石川PAもバイクは数えるほど。

一体どうしちまったんだブラザー!?

ま、いくら暖かいと言っても2月ですからね。
おうちでヌクヌクと過ごすのが一番ってモンですよ、ええ。

…ホント、そうですよねぇ。

さて、快適に県道33号まで進み、雪やら凍結とは無縁の「冬じゃない!?」感で満たされておりましたが、県道18号に入ると景色が一変、
「やっぱ山梨は雪あるよな」
と不安は増す一方。
508号に至り、遂に通行不能と相成りました。

詳しくは動画で御覧ください。


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動画では3分20秒くらいからですが、508号は凍結につき通行不能でした。
行けるところまで進みましたが、白糸の滝まで約5キロ、凍結した道を歩くにしても距離があります。
しかも坂道ですから危ないことこの上ありません。

途中、引き返す私と入れ違いに2台のオフ車がやって来たので、後続車にもっと酷くなるとお話ししたところ、先導車が引き返して来たのをミラー越しに確認しました。
ツルツルのスケートリンクは流石のオフ車でも危ないッス。
氷の上で倒したら起こせませんしね。
ワタシの場合、たった20m戻るのも大変難儀しました。
足元はツルツル、時にブレーキは役に立たない――数10センチずつ後退しながら、なんとか倒さず戻って来られました。

…そこまで進入するのがそもそもアホなんですがね。

ということで、すっかり疲れてしまい、昼過ぎには早々と帰路に着くことにしました。
リハビリを兼ねて出かけましたが、なんだか疲れを増してしまったような…。
滝群には後日改めて訪問したいと思います。

で、オマケ。

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先月の10日以来ロクに走っていないせいで250kmほどの走行で疲れておりますが、明日は更に暖かいと巷間かまびすしい――余力があれば出撃したいですね。
でも、どこに行くかだよなぁ…。
基本的に滝は山だし、山は雪や氷だし、祭りは山車だし、信じて中だ――何を仰るウサギさん!?

てなことで。
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