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静岡県西伊豆町 三階滝
2016 / 11 / 29 ( Tue )
ども。
前日に、とりあえず今回使う写真の選別を行っておりましたが、気がつかないうちに寝入ってしまいました。
いわゆる『寝落ち』でございますね。
まあ、ほぼ毎日寝落ちしておりますので、特別なことではありませんが、『ねおち』で一発変換の世の中ってどうなんでしょうね。

さて、本日は11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリング その4 三階滝です。


前の記事 静岡県西伊豆町 三方滝の最後に触れましたが、行きに通り過ぎてしまったこの三階滝。
県道59号を南下するルートの場合、目印がないのが困りものです。

訪問される方は、上にある地図を拡大して頂くか、『拡大地図を表示』でグリグリと倍率を上げて頂ければ分かりやすいと思います。
GPSロガーの記録と、訪問された方々の記事を照らし合わせておりますので、大きく外れていることは無いと思います。


車2、3台分の駐車スペースと、ガードレールの切れ目が目印ですが、こんな場所、ルート上にいくつもありますがな。細心の注意を払っていないと素通り確実です。
2016PB201995.jpg

反対側からやってきた場合、申し訳程度の看板がありますので、少しは分かりやすいと思います。
2016PB201996b.jpg
全長1600Mと、恐ろしげな数字が目を引きますが、コース全体の長さなのでしょう。
滝だけが目的であれば、ほんの数分、以前訪問された方によれば5分とのこと。

実際は、そんなお手軽チックな予想を超えるものでしたよ、ええ。

ガードレールの切れ目から見ると――
2016PB201997.jpg
ルートがハッキリしません。
一見したところただの斜面で、ところどころ木の階段が残骸として見え隠れしている状態です。

とりあえず一歩を踏み出しますが――これはキテる!!
地面がフカフカで、足元が頼りないことこの上ありません。
ほとんど往来が無いことがうかがい知れます。
それでも、5分という言葉に背中を押され、滝を目指すことにしました。

下ってゆくと、急斜面に行き当たります。
2016PB201998.jpg
2年半前に訪問された方の記事で『分岐に来たら右』とありましたので、それに従います。

しかし、これじゃあ左という選択肢は無いとおもいますよ、ええ。

少し進むと、急斜面がお出ましです。
2016PB202000.jpg
フカフカで足腰には優しいですが、ズザーっとなる可能性があるので精神的に厳しいです。

降りきったところで、来し方を振り返れば――
2016PB202000a.jpg
階段の残骸があるものの、帰りがチョット心配になりました。

そして、前方には倒木が通せんぼ。
2016PB202000b.jpg

この倒木をくぐり、そのまま土手状のルートを進むかに見えますが――

実際の傾斜はご覧の通り。
2016PB202001.jpg
滑るし、崩れるし、とても乗り越えられそうにありません。

倒木の下側を進むことにしました。
2016PB202001b.jpg
あ、奥に滝が見えますね。

※注意
この倒木は腐食が激しく、枝の部分はほぼ樹皮しかありません。
万一、滑ったときに対応できるよう、枝ではなく幹を掴んで移動しましょう。

倒木を越え、チョット進んで振り返ると――
2016PB202002.jpg
果たして、正しいルートを進んだのかどうか、判断に困るところでございます。
とりあえず進めそうな場所を選んだに過ぎませんので。

無事に滝とご対面――
2016PB202004.jpg
と言いたいところですが、

撮影場所に辿り着くにはガレ場を超える必要があります。
2016PB202005.jpg
頭上はオーバーハングした崖になっておりまして、『なるほど、これが崩れたのね』と得心したのであります。

…心中穏やかじゃありませんよ、ええ。

しかし、ここまで来た滝野郎としましては、もう少し近付きたい、上から見るのではなく、せめて滝と同じ高さで正対したい、なぁんて思ってしまうのも性でございます。

滝壺とほぼ同じ高さまで辿り着くには、更にガレガレな岩場を超える必要があります。
2016PB202033.jpg

ひゃっほーい!!
滝だぜぇ~!!!!
2016PB202031.jpg

…バカです。
バカですとも、ええ。


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で、帰路ですが――

手探りだった往路とは異なり、多少勝手が分かっておりましたので、ほんの少しだけ楽でした。
しかし、滑りやすいガレ場と、崩れやすい急斜面のお陰で、相棒の元に戻ってきたときには汗塗れで息も上がっておりました…。

大きな看板や案内図がなくて良かったですよ、ホントに。
一番最初に訪れていたら、その後の行動に影響が出た可能性大です。
また、一見さんに興味を抱かせないという点で、これはこれで正解なんじゃなかろうかと思った次第です。

もし、興味を持たれて『よし、行ってみよう』と思われた奇特な方がおられましたら、夏と冬以外の訪問をオススメ致します。
夏は木々や草のせいでルートの判別が難しくなるでしょうし、冬は気温が下がれば色々と困難が増えるでしょうし――。

ということで、チョット長くなりましたが、11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリングは今回で終了です。
空腹で1リットルも空けてしまうと、どうにも目の前がクラクラしてしまいますので。

ディナーの準備がございますので、今日のところはこの辺りで。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 埼玉県嵐山町 嵐山渓谷 紅葉
2016 / 11 / 27 ( Sun )
ども。
本日は雨が降ったんだか、降らなかったんだか。
今ひとつハッキリしない天気となったようですね。

…憶測の域を出ないのは、家から一歩も外に出なかったからです。
宅配便が来たときに外を見ましたが、雨は降っていなかったようですが。

さて、そんなグダグダとした日曜日を過ごしておりましたが、これでも色々とイベントがございまして。
そのことについては、またの機会に。

さて、本日は前回の続き――と言いたいところですが、季節ものを先に掲載いたします。
昨日訪問した埼玉県嵐山町にある嵐山渓谷でございます。

…実は連休だったんですよ、今月2度目の。
日曜日は天候がすぐれないという話でしたので、土曜日に出掛けたわけです、ええ。

嵐山町観光協会 公式サイト


紅葉が見頃を迎えているということで訪問しましたが、ちょうど紅葉祭りの真っ只中で、本当に沢山の方々で溢れておりました。
出店あり、イベントありで、すごい賑わい。
幸い、駐車場は300台収容と広いので、難なく停めることが出来ましたが(バイク200円也)。



駐車場から河原に向かうと――
2016PB262053.jpg
日陰になる箇所に残雪。
道中も雪を見かけましたが、このあたりも結構降ったんですねぇ。

対岸は一部だけ、秋めいておりました。
2016PB262062.jpg渓谷に向かわず、河原を順路を外れて撮影をしておりましたが、あまり『!!』ってなところはありませんでした…。

河原の脇にある順路に戻り、皆様と行動を共にします。
暫く進むと、飛び石が見えてきます。
2016PB262213.jpg
これは帰りに撮影したもの。
行きは団体さん御一行も一緒で、渡る順番待ちが発生しておりました…。

団体さん御一行が渡りきるのを待って、飛び石から撮影。
嵐山渓谷
スカッと晴れ渡っていれば、もっと良かったと思います…。

水面と紅葉を狙いましたが、真っ赤っ赤なところは見つからず…。
嵐山渓谷

遊歩道を反対側まで歩きましたが、そちらは色付きが今ひとつでした。
2016PB262134.jpg

それでも、1本だけ真っ赤っ赤な輩がおりまして、落ち葉が下の木々に降り注ぎ、遠目からはツバキのようになっておりました。
嵐山渓谷

囚われの赤さん。
2016PB262143.jpg

戻りながら撮影を致しましたが、見どころには必ず誰かがおりまして――
2016PB262192.jpg
2016PB262200.jpg
あまり良い画は撮れませんでした…。

渓谷なのに、水がなくて申し訳ございませぬ。
嵐山渓谷
嵐山渓谷
嵐山渓谷
2016PB262202.jpg
2016PB262181.jpg

強引に撮った水辺と紅葉。
2016PB262204.jpg

2時間ほど散策して、そそくさと帰りました。
日曜日と違い、SA・PAが空いていたのが嬉しかったですね、ホントに。

ということで、ディナータイムでありますれば、今回はこれにて。
次回は――11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリング その4 三階滝編をお送りいたします。
これがまた悪路でございましてね…。

ではでは。
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静岡県西伊豆町 三方滝
2016 / 11 / 25 ( Fri )
ども。
昨日から今朝にかけて大層冷えましたね。
雪に見舞われたところも多かったようですが、幸いにも自宅~会社のルートは昼前後に「みぞれ混じりの雨」があった程度で、問題なくバイク通勤が可能でした。
昨日の帰宅時の気温は2度とか表示されておりましたが…。

しかし、今朝の冷え込みもなかなかのもので、隣に止めてあるスクーターのシートが凍っておりましたね。
車の窓も真っ白で、暖気をしない(ご近所の「耳」もありますのし)でスタートさせた相棒も、直後にストール致しましたよ、ええ。

さて、本日は11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリング その3 三方滝です。


この度のツーリングの目的地であります。

前回、大滝の滝口までご紹介しましたが、
2016PB201893.jpg
渓流を左手に見ながら先へ進みます。

しばらくすると、冠水地帯が待ち受けております。
2016PB201894.jpg

水深は4cmほど。
防水シューズのシンテーゼであれば、つま先立ちで渡渉可能です。
増水時は長靴が必要になると思いますが。

渡りきると、道の様相が一変し、大きめの石が転がる林道になります。
右手には小屋と破棄されたトロッコが。
2016PB201896.jpg
伊豆天城鉱山(関連項目 Wikipedia)と書かれていますね。
興味をそそられた方はGoogle検索 伊豆天城鉱山からお調べ下さい。

右手に沢を見ながら、この「大雨の後は川底なんじゃね?」ってな具合の道を進みます。
2016PB201897.jpg

途中、砂防ダムの場所が少し開けていて、少し秋の風景を楽しむことが出来ました。
2016PB201899.jpg
2016PB201977.jpg

そこから少し歩くと石垣が見えてきます。
2016PB201905.jpg

この石垣を超えた辺りが、これまた少し開けておりまして、チョット逡巡しましたが、右手の渓流を見ると――目印を発見。
2016PB201907.jpg
沢が合流する地点に橋の残骸(ポール)があります。
その奥には橋が見えます。

石を足がかりに沢を超え、橋に到着。
2016PB201908.jpg
それなりに傷んでおりますが通行可能です(でした)。

橋を渡ると分岐です。
2016PB201909.jpg
まっすぐ進みたくなるのが常人の心理ってものですが、滝を目指すには右手の岡を超える必要があります。

丘を越えると滝が現れます。
2016PB201910.jpg
――これも罠です。
近づいても道はありません。
ホイホイと寄って行くのは性ってもんです、ええ。
2016PB201913.jpg

この滝を右手に見ながら岡の上を進むと、沢に降りられる箇所があります。
2016PB201915.jpg

沢に降りたら渡れるところを渡って下さい。
奥に階段が見えますね。
2016PB201916.jpg

階段方向へ進み、先程の滝へと向かいます。
2016PB201919.jpg

この滝、小さいながらも雰囲気は良いです。
2016PB201920.jpg

小さな滝を左折すると三方滝が見えます。
2016PB201923.jpg
が、手前の岩壁が邪魔でよく見えません。

下に降りるため、小さな滝の脇から侵入します。
2016PB201920b.jpg
周囲は道がありませんので、TPOに合わせてお進み下さい。

下りたは良いものの、まだ左側の岩壁が邪魔です。
2016PB201926.jpg

ここで対岸に渡れないかと見回しますが――
2016PB201921.jpg
10mほどのナメる川底に阻まれます。

小さな滝の脇ですら、まるで氷上にいるかのように滑ります。
まるでグリップが効かないのです。
防水シューズのシンテーゼ君でも、この状況下では渡渉は無理ってもんです。

大人しく、移動できる範囲で撮影を行いました。
西伊豆 三方滝
西伊豆 三方滝
西伊豆 三方滝
一部が手前の岸壁で跳ね返る『ヒョングリ』を伴う面白い構造をしています。
対岸に渡れば正面からヒョングリを見ることも出来ますが、これはハネ具合を横から眺めるのが気持ち良いです。


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来られる方は、是非とも渡渉可能な装備でお越し下さい。
対岸からは、きっと違った世界が広がっていると思われます。

…チョット残念だったなぁ。

大滝からはだいたい30分以内で来られますので、近くに寄られた方は――って、気軽にオススメできる場所じゃないですな。

さて、三方滝を後にし、帰路につくわけですが、小さな滝の脇にある階段を降ると、前方に階段が見えてきます。
奥には橋もある。
2016PB201969.jpg

橋は沢に降りる前から見えていたものでして、もしかしたら、
2016PB201909.jpg
この分岐を真っすぐ行った先にあるのではないか、ひょっとすると楽に行き来できるルートなのではないかと思い、階段を登ってみることにしました。

登った先は――
2016PB201962.jpg
どうやら鉱山の入り口のようです。

橋に見えたものは――
2016PB201962b.jpg
トロッコのレールに板を渡しただけの代物でございました。

5、6mはある深さのところに渡してありますので、行ってみようという気は起きませんよ、ええ。

ちなみに、分岐をまっすぐ進んだらどうなるのか、確かめた画がコチラ↓
2016PB201973.jpg
建物の奥、右にカーブした先が先程の『橋』です。

と、ルートの確認もでき、それなりに満足致しましたので帰路につくことにしました。
帰りしな、もうチョット整備されていて、カエデやモミジが群生していたら、観光の目玉になっていたかもなぁ、とか考えたり。
2016PB201979.jpg
両脇が紅葉していたら壮観だったのに…。

帰りは全面下りになりますので、40分ほどで駐車スペースに辿り着きました。
時刻は14時過ぎ。

帰りの事を考えると、少しでも早く出発したほうが良いのですが、行きに通り過ぎてしまった三階滝が気になって仕方ありません。ということで、帰路に寄ることに致しました。

――続きはまたの機会に。

ではでは。
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静岡県西伊豆町 大滝
2016 / 11 / 23 ( Wed )

ども。
明日は関東の平野部でも雪になるかもしれないとかで、確かに冷えますね。
出勤時はそれほど寒く感じませんでしたが、帰りはそれなりの冷え方を致しました。

…明日の朝が心配ですね。

さて、本日は11/20の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリング その2 大滝です。


古い記事を見ますと、大滝へは59号から折れたところにある『旧大滝らんど』の跡地から進むように書かれておりますが、現在は異なっておりまして、分岐を旧大滝らんど方面には進まず、林道から行くのが安全なルートです。
上の地図で『大滝 三方滝 駐車スペース』と示した場所に停め、直進します。

拡大して頂くか、『拡大地図を表示』でグリグリと倍率を上げて頂ければ分かりやすいと思います。

駐車スペースから。
2016PB201793.jpg
進行方向に車両通行止めがありますので、素直に従います。

2、3年前の記事ですと、落石や倒木の存在が確認できますが、現時点では取り除かれており、舗装もされていますので、MTBだったら通行できると思います。
2016PB201797.jpg
2016PB201798.jpg

まあ、行きは全面登りになりますので、歩いたほうが楽だと思いますが。

ところどころ開けた場所では、なかなかの景色が拝めます。
2016PB201800.jpg
2016PB201804.jpg

…休憩がてら撮影というのが正確なんですが。

林道を歩くこと約20分ほどで、大滝への案内が現れます。
2016PB201806.jpg
2016PB201806b.jpg

高さ50mは…。

滝へは林道から石段を降りて向かいます。
2016PB201807.jpg

当然、帰りは登ることになりますので、降りるそばから気持ちが萎えてきます。
しかし、滝までは5分ほどですので、気分は少しだけ楽です。

石段を降りると橋が現れます。
少し前の記事だと壊れていると書かれておりましたが、現在は復旧が完了しておりますので、どなたでも安心して渡ることが出来ます。
地元の方々の努力に感謝!!
2016PB201808.jpg

橋を渡れば、すぐに滝とご対面です。
西伊豆 大滝

公称40~50mと言われ、伊豆でも随一の高さを誇ると言われております。
さすがに50mは盛ってると思いますが、それでも初見で『うわっ、でけぇ!!』と声が漏れました。
これは十分鑑賞に耐えうる存在でございます。

滝壺付近で撮影を続けると、あっという間にミストに取り憑かれてしまいます。
西伊豆 大滝

訪問時、ちょうど滝と太陽が対面する形になりましたので、撮影には不向きな環境ではありましたが――
西伊豆 大滝
西伊豆 大滝
大量に発生するミストのお陰で綺麗な虹と一緒におさめる事ができました。

PLフィルターの効果を切らないと虹が映らないので、画的にはイマイチですが、やっぱり七色の魅力には敵いませんです、ハイ。


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往復1時間程度ですので、近くに来られたら是非とも寄って頂きたい滝です。
…それなりに歩きますので、お手軽ではございませんが。

ひとしきり撮影を終え、ここでおやつタイム。
カロリーメイトのチョコレート味を頂きます。
誰もいない、俺と滝だけの空間――痺れますね。

小休止を済ませ、気持ちを新たに滝巡り再開です。
息を切らせながら石段を登り、林道に戻ります。

少し進むと大滝の滝口を望めるポイントがあります。
林道から降りられる踏み跡もありますので、勇者様なら至近まで到達できると思います。
しかし、全面岩肌の地面は滑ること請け合いです。
近くの木にロープをくくり付けて近づくとかしないと、本当に真っ逆さまでございます。
2016PB201893.jpg
私はチョット下って望遠です。

と、本日はここまででございます。
次回は三方滝です。
この三方滝こそが今回のメインでございまして、ルートが少し分かり辛かった場所でもあります。
ルートを含め、ご紹介致しますです、ハイ。

ではでは。
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静岡県西伊豆町 恵の滝
2016 / 11 / 21 ( Mon )
ども。
日々、様々な出来事と、色々な事柄があるものですね。

さて、本日は昨日の静岡県西伊豆町の滝巡りツーリング その1 恵の滝です。
今回から地図の表示方法を変更致しまして、個別に指定するよりも一度に表示されるようにしてみました。


訪問される際に、位置関係がより分かりやすくなると思いましたのでね。
滝巡りをされる方々のご参考になれば幸いでございます。
今後、レポートと共に地図の方も更新して行きたいと思っております。

さて、件の恵の滝ですが、非常にお手軽です。
静岡県道59号から直接見ることが出来ます。
駐車スペースはありませんのが、少し場所が空いていますので、そこに停めました。
コンパクトカーなら1台は停められそうです。

道路から撮影。
恵の滝

岩を超えて全貌を確かめます。
まあ、たかだか数m進むだけですが。

お手軽だけあって、見ごたえの方は…
恵の滝
恵の滝
恵の滝

前日の降雨でこれですから、晴れた日が続くようだと枯滝と化しているかも知れません。


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と、本日はこの辺りで。
次回は大滝と三方滝編を予定しております。
今回の滝巡りにおいて、一番の目的地であり、結構歩いた場所ですので、ルートを含めて詳しくお伝えしたいと思っております。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 静岡県西伊豆町 滝巡り プレビュー
2016 / 11 / 20 ( Sun )
ども。
本日は天候に恵まれ、絶好のお出かけ日和でございましたね。
かく言うワタクシも例によって出撃致しまして、前日の雨を活かすべく、静岡県は西伊豆町へ滝巡りをしてまいりました。

久しぶりの滝メインでしたので、

これでもか、
2016PB201782.jpg

これでもか、
2016PB201851.jpg

これでもか、
2016PB201931.jpg

これでもか、
2016PB202027.jpg

と堪能致しまして、非常に満足しつつも、大変疲れましたでございます。

山歩きあり、冠水あり、岩場ありと、バイクを降りてからの行動が意外とハードでして…。
しかも、当初の予定よりも1時間ほど出発が遅れまして、帰宅が19:30という、私にとっては遅い時間でございまして、やっぱり伊豆は近くて遠いなぁ、と思った次第でございます。

疲労が睡魔に変わりつつありますれば、詳細はまた後日に。
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Ninja250R | ツーリング 埼玉県秩父市 中津峡 その2
2016 / 11 / 18 ( Fri )
ども。
まだまだ冷え込みは弱いようですが、ますます深まる秋を前に「さて、次はどこに行こうか」と悩ましくお思いの方も多いかと思います。
ワタクシもその一人です。

さて、本日は11/13のツーリングから、埼玉県秩父市 中津峡 その2 をお送りいたします。

その1

秩父市公式サイト 秩父観光なび



見事な紅葉を眺めつつ進むと、後藤商店中津峡店さんが見えてきます。

しし汁が有名だそうで、多くの方が舌鼓を打っておいででした。
…私は頂きませんでしたが。
何しろ中津峡で唯一ではなかろうかという、河原に降りることができるポイントなのですから、団子より花なのです。
中津峡 紅葉
中津峡 紅葉
中津峡 紅葉
中津峡 紅葉

やっぱり紅葉は水辺ですよ、ええ。

その後、更に上流へ少し進むと『遊歩道』の看板が。
どうやら旧道のようで、トンネルはあとになって作られたようです。

当然、遊歩道ですので車両通行止め。
車止めの手前に相棒を停め、カメラ片手に散策いたしました。

中津峡 紅葉
中津峡 紅葉

立ち寄る方は少な目で、静かな雰囲気で心地よい。
対岸には小さな滝があったのですが、水量から普段は枯滝かもしれません。
2016PB131719.jpg

その後、遊歩道を引き返し、相棒とともに少し上流へ進みましたが、彩りも陰りを見せ始めましたので引き返しました。

…本当の理由は、更に進むと滝があるから、なのです。
勘兵衛の滝と方円の滝が待ち構えており、特に後者はかなり歩く必要がありまして、滝だけを目的とした別の機会にとっておこうと考えたわけです。
近寄りすぎると見たくなる――しかし、そんな時間は無いのです。

そんなこんなで、帰りに寄ろうと思った蛹沢不動滝やら竜門の滝やら清浄の滝すらスルーして帰宅の途に着いたワケですが、前回の記事で触れました通り、埼玉脱出に2時間半ほど掛かる始末でございまして、やっぱり直帰して正解だったなぁ――とは素直に思えないのは、これまた前回の記事の通りでございます。
往路と同じルートだったら、もっと疲れも少なかったんじゃないかなぁ…。

と、過去の話はこれまで。
さて、次の日曜日はどうしましょっかね。
明日はまとまった雨になりそうですし、そうなるとやっぱり滝かなとも思うのですが、あまり奥深く侵入すると道路も山道もヒドイ状況でしょうし、これまた悩ましいことになりそうです。
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スーパームーン -1
2016 / 11 / 15 ( Tue )
20161115a.jpg

ども。
一日遅れのスーパームーン。
175mm(換算360mm)でトリミングをしたものですが、パキッと撮れませんね。
今日は風も強いし、三脚を使ってもブレるし、何より腕も足りてないし、昨年の9月より進歩が感じられません…。

本日は予定を変更してお送りいたしました。
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Ninja250R | ツーリング 埼玉県秩父市 中津峡 その1
2016 / 11 / 14 ( Mon )
ども。
秋深き隣の人はいざ知らず、私はアクセルとシガーを吹かしますです、ハイ。

さて、さっそく本題。
昨日訪問した埼玉県秩父市の中津峡・紅葉ツーリング その1をお送り致します。

秩父市公式サイト 秩父観光なび


最初に訪問したのは国道140号沿いにある白滝です。

トイレに寄る僅かな方以外、完全にスルーされる可哀想な存在です。

駐車場から徒歩1分、非常にお手軽です。
白滝
白飛び上等で挑みましたが、やっぱり飛んでますね。
形状、姿は良いですが、砂防ダムの堤防上からしか拝めなくて、秘境感とか有り難みはございません。

…お手軽すぎるのもナンですな。

続いて、140号沿いにある名所、金蔵落し・強石。


本当にたくさんの方が撮影に勤しんでおられました。
2016PB131600.jpg
2016PB131603.jpg
2016PB131610.jpg
2016PB131622.jpg
生憎の逆光でフレアが出てしまいましたが、まあ仕方のないことなのです。

中津峡に向かう前に寄り道をして、大血川渓谷に向かいました。


訪れる方は少ないようで、侘び寂び感があります。
大血川渓谷

しかし、反対側の秩父湖からマスツーが2組も列をなすなど、この時期はライダーにとっては格好のルートとなっている様子。


Uターンしてループ橋を超え、中津峡に入ります。


入ってすぐに燃え上がるような光景が現れます。
中津峡 紅葉
中津峡 紅葉
中津峡 紅葉

トンネルの手前ですので、撮影される方も運転される方もご注意下さいまし。

中津峡 2


少し進んだところでも秋が燃え上がっておりました。
中津峡 紅葉

と、今日はここまで。
次回のその2へ続きます。

メシを食わないとなりませんので。

ではでは。
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Ninja250R | ツーリング 埼玉県秩父市 中津峡 プレビュー
2016 / 11 / 13 ( Sun )
ども。
本日もたいへん良きお天気でございましたね。
日中は暖かく、お出かけには最高のコンディションで、どこの行楽地も大変な賑わいだったことでしょう。
いつも以上にマスツーの方々を見かけました。

…人気スポットを訪れたからなんでしょうが。

本日は埼玉県秩父市の中津峡へ行ってまいりました。
南関東の北側という、前日の予告から少しズレたところですが、紅葉が最盛期を迎えているとあっては行ってみたくなるというものです、ハイ。

秩父市公式サイト 秩父観光なび


まさに最盛期でございました。
2016PB131666.jpg

訪れる方が多いと渋滞が発生しそうなものですが、至る所に駐車スペースがあるのと、基本的に片側1車線ずつあるので、意外なほどにスムーズに走れました。

しかし、中津峡を出た後が酷かった。
2016111301a.gif
行きは皆野寄居有料道路を使いましたが、帰りは国道299号で芦ヶ久保方面に進んだところ、渋滞ではありませんが非常にノロノロ運転を強いられまして、圏央道に入るまでに2時間費やし、結局、埼玉県を抜け出すのに2時間半ほど掛かりました…。
やっぱり行楽シーズンは混みますね。

ということで、大して歩いていない割には疲れてしまいましたので、今日のところはこの辺りで。
ではでは。
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栃木県鹿沼市 大芦渓谷 大滝
2016 / 11 / 12 ( Sat )
ども。
本日は晴れ渡りまくりで、お出かけされた方も多かったことでしょう。
ワタクシは生憎と仕事でございまして、青い空に空想の翼を羽ばたかせておりました。
まあ、明日も天気が良いとのことですので、現実化するべく事前調査に余念がないのであります。

今週はまとまった雨も降ったし、やっぱり水のあるところだよなぁ…。

さて、本日は11月6日に訪問した栃木県鹿沼市にある大芦渓谷の大滝でございます。

鹿沼市 観光物産協会サイト


前々回の記事で触れましたが、基本的にむき出しの岩場を辿ることになりますので、滝に近づかれる方は運動靴など歩きやすいものを履いたほうが良いです。
大芦渓谷 大滝
大芦渓谷 大滝
大芦渓谷 大滝

紅葉のほどは道路脇に敵いませんが、広い河原からチョット遠目で眺めると彩りが豊かになります。
近づかなくても十分綺麗です。

…まあ、私は行けるところまで進みましたが。


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さて、明日はどうしましょうかね。
また北関東か、はたまた西へ行くか――まあ、明日は明日の風が吹くってモンでございます。
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栃木県那須塩原市 竜化の滝
2016 / 11 / 09 ( Wed )
ども。
朝晩冷えるようになりましたね。
南関東の海っペリでさえこうなのですから、以北では一層冷え込んでいるかと思います。
まあ、軟弱な温暖野郎に言われるまでもなく、準備は万端でしょうね。

さて、本日は10月30日のツーリングから、栃木県那須塩原市 竜化の滝です。
自治体サイト


那須塩原随一の滝だけあって、国道沿いの看板も大きく、駐車場も両側にありますので迷うことはありません。
2016PA301098.jpg

板張りと砂利道を進むと、いよいよ山道っぽくなります。
アップダウンが多少ありますが、看板にある通り、500mほどで終点ですので気分的に楽です。

途中の岩肌も、とてもナイスな感じ。
2016PA301100b.jpg

竜化の吊橋を渡ると――
2016PA301100c.jpg

滝が見えてきます。
2016PA301114.jpg

竜化の滝、ではなく、風拳の滝です。
風拳の滝
風拳の滝

落差はさほどありませんが、近くによって違う角度から眺めることが可能ですので良いです。

ちなみに、ふうけん、ではありません。
ふうきょです。
北斗の拳世代にとって、非常に間違えやすい名前であります。

さて、そんなこんなで進んでゆくと、屋根まで備えたコンクリートで出来た通路上のものが現れます。
終点です。
いわゆる観瀑台でございます。

竜化の滝は長さ130m、落差60mを誇る段瀑です。
予想を超える凄い滝です。
竜化の滝
竜化の滝
竜化の滝

水量も申し分なく、ここまでの規模ならば百選にも数えられても不思議ではありませんが、奥地感と言いますか、秘境感が薄いのが原因でしょうか。
滝壺を収めようとすると、全貌が見られないジレンマに陥ることも一因なんでしょうか。

しかし、写真や映像では伝わらない(伝えられない)迫力があります。
お気軽滝ですので、近くに来たら立ち寄って欲しい滝です。

まあ撮影の自由度が低いとか、観瀑台が無粋とか、色々とご意見はあるかと思いますが、それは華厳の滝とか袋田の滝も条件は同じですし、観光滝として高い価値があるのではないでしょうか。
少なくとも、百選に数えられる現状の洒水の滝(神奈川)よりも迫力と見ごたえはありますよ。


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さて、次回は――大芦渓谷の大滝をお送りする予定です。
いつものごとく、メシの用意が控えておりますので、今日はこの辺りで。

ではでは。

追伸
20161109000a.jpg
本日、チューハイが当たりました。
空きっ腹に発泡酒とチューハイのちゃんぽんは効きますね・・・。
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Ninja250R | ツーリング 栃木県鹿沼市 大芦渓谷の紅葉
2016 / 11 / 07 ( Mon )
ども。
先の週末は天候に恵まれ、絶好のツーリング日和でございましたね。
土曜日などはピーカンでございまして、メンテをやるには最高すぎる日となりました。

…まあ、お陰で相棒もとてもスムーズな動作となりましたが。

さて、昨日はまたしても栃木県へと出掛けました。
鹿沼市の大芦渓谷でございます。

鹿沼市 観光物産協会サイト


この季節になると、毎年「行こう」と思うのですが、タイミングが合わずに行けず自舞でしたが、大滝周辺が見頃を迎えているということで訪問致しました。

渓谷手前の紅葉も見事でテンションが上がります。
2016PB061283.jpg


一番のポイントである白井平橋の大もみじは色付き始め。
見頃になるのは来週以降でしょうか。
真っ赤に染まったところを鑑賞したいです、ハイ。
大芦渓谷 紅葉 2016
大芦渓谷 紅葉 2016
大芦渓谷 紅葉 2016
白井平橋の下に降りるには、橋を渡ったカーブの先にある右手の空き地から入ります。
空き地から下に続く道がありますので、そのまま下ればOKです。

上流へ向かって走っていると、色付き始めた渓谷に轟音が――
大芦渓谷 紅葉 2016

バイクを停めて確認すると、橋の下を滝のようなものが…。
ガードレールの切れ目を見ると、踏み跡があります。
踏み跡をたどると――渓谷に降りるためのトラロープがありました。
大芦渓谷 紅葉 2016
先人の心遣いに感謝です。

河原に降りると、なかなかの雰囲気。
大芦渓谷 紅葉 2016

滝のようなものは――チョット残念な形になっておりました。
大芦渓谷 紅葉 2016

で、目指す大滝に到着。
道路脇は最盛期でございました。
大芦渓谷 紅葉 2016
大芦渓谷 紅葉 2016

これまたガードレールの切れ目に降り口がありますので、さっそく大滝へと向かいます。
2016PB061536.jpg
滝へ近づくには岩の割れ目などもあるので、小さいお子様や、ご年配の方はご無理をされませんよう…。

そこまで行かなくても、チョット遠目からでも十分堪能できます。
滝と紅葉、最高の組み合わせですね。
大芦渓谷 紅葉 2016
もっと真っ赤っ赤だったら言うこと無いのですが、それはまた別の場所で愉しめば良いというものです。

滝の詳細はまた後日に…。

道路に戻って、少し上流へ進めば滝口からの眺望も望めます。
大芦渓谷 紅葉 2016

上流の紅葉具合は――まずまずといったところでしょうか。
大芦渓谷 紅葉 2016

大滝周辺の赤。
大芦渓谷 紅葉 2016
大芦渓谷 紅葉 2016

これで本来の目的は達したワケですが、大滝の先はどうなっているのか、やっぱり気になります。
事前に情報を得ておりませんでしたので、とりあえず行けるところまで行ってみようと考えました。

やはり普段から交通量は少な目のようで、途中に土砂が降り掛かっている箇所もあり、私は轍の跡を通りましたが、車高の低い車だと中央の石に車体を擦ってしまうかも知れません。

で、登るにつれ渓谷は遠のきますが、まだまだ道は続いております。
しばらくすると、展望がひらけた場所に出ます。
そこがまた絶景でございました。
大芦渓谷 紅葉 2016
大芦渓谷 紅葉 2016
大芦渓谷 紅葉 2016
20161106DSC_0001.jpg

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大滝で引き返す方が多いようですが、非常にモッタイナイ!!
少し進めば素敵な光景が広がっているのですから。

ちなみに、先客の宇都宮のZZR乗りさんによれば、先は県道277号まで続いているとのことでした。
時間と食べ物と飲み物があれば行ってみたかったです。

…お茶もおやつも用意しておりませんでしたので、私はここで引き返しました。

ということで、たっぷり滝と秋を満喫し、大変満足――と思いきや、帰りのSA・PAは混雑気味で、何も食べずに帰宅いたしました。
いつも思うのですが、東北道は帰りが鬼門ですね。
栃木―東京間では比較的大きめのSA・PAが続きますので、そのぶん寄る方も多い。
東名の鮎沢とか中井とか、小さいPAでとりあえずラーメン、みたいなことが出来ません。
そういや、行きも餃子フランクと豚まんだったなぁ…。
先週も豚まんだったなぁ…。

まあ、それは中央道や関越でも同じなんですが…。

ということで、前回の竜化の滝、今回の大滝と2つの宿題を抱えたまま、今回はこれにて。
お腹が減って仕方ありませんです、ハイ。
空きっ腹にアルコールは大変効果が高いということもございますので…。

ではでは。
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栃木県那須塩原市 回顧の滝 留春の滝
2016 / 11 / 04 ( Fri )
ども。
金曜日になって、ようやく更新ができてホッとしております。
今週は会社に泊まり込みもあったり、祝日も出勤だったり、大変ハードな1週間でございました。
せめてもの救いが、明日がお休みということ。
ということは…お泊りで滝巡り!?

と言いたいところですが、今週はちょうどメンテの頃合いでございまして、明日は「そういった日」になる予定でございます。
…出掛けたいなぁ。

何度も申しますけど、仕方なくやることなんですよね、メンテもバイクいじりも。
必要にかられてやることであって、言わば家事のようなもの。
面倒だけどやらないと生活が回らないし(毎日通勤で乗りますし)、何よりいじっているよりも出掛けたい!!

やり始めれば、結局は没頭してしまうのですが。

さて、そんなこんなで10月30日の滝巡りwith紅葉ツーリングから、本日は回顧の滝と留春の滝をお送り致します。

回顧の滝


車10台ほどの駐車スペースがあります。
トイレも完備です。
国道沿いで看板もありますので、迷うことはありません。

駐車場を出ると、健脚コースと穏やかコースと分かれておりまして、ワタクシは当然のように穏やかな方を進みます。
滝までは、ゆっくり歩いて10分ほどでしょうか。

途中、見事な滝がありますが――
2016PA301240.jpg
上流は整備された用水路になっていて、もしかしたら後天的に生まれたものかもしれません。

吊橋を渡ってすぐに観瀑台があり、対岸の滝を眺めることが出来ます。
回顧の滝
回顧の滝
回顧の滝
一見普通の直瀑ですが、滝壺付近に潜流瀑を伴う珍しい滝です。
50m超は見応えがありますが、対岸からですので迫力はチョット…。
彩りがあったのが救いです。


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※Youtubeの調子が悪いようで、現在のところFC2動画のみです。

お次は留春の滝。

留春の滝


ここも国道沿いで、看板もありますので迷うことはありません。
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駐車スペースは車5台分ほどでしょうか。
滝までは5分チョットのお手軽さ――とは言い難い面があります。

途中で振り返って撮影したものですが、
2016PA301097.jpg
行きは全面下りで楽ちんですが、帰りは――まあ、修行みたいなもんです。

滝前の吊橋からは渓流を見下ろすことが出来ます。
2016PA301047.jpg
水が青くてとっても綺麗でございます。
こういう色を目の当たりにすると、心が澄んでくる気がします――あくまでも気がするだけですが。

吊橋を渡るとすぐに留春の滝とご対面。
留春の滝
留春の滝
留春の滝
今回訪れた滝の中で、もっとも撮影の自由度が高くて気に入りました。
落差や水量はそれほどでもないのですが、角度を変えて眺めることができるというのは非常に重要なポイントです。
右斜45度のみ美しい――そんなマジックに騙されることがありませんからね。


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対岸には可愛らしい滝があります。
2016PA301087.jpg
雨の少ない時期だと枯れているかも知れません。

といったところで、本日はこれにて。
夕飯の準備もございますし、編集中にも在宅可能な仕事が降りかかりまして、定時で上がったのにもう9時じゃあないですか!?
お酒もリッター超えして酔も回って来ましたので、続きはまた後日に。

ではでは。
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