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Ninja250R | LED ヘッドライトCREE社 H7 取り付け編
2013 / 11 / 16 ( Sat )
どもども、今日は寒さも一段落、バイクで出動した方も多いのではないでしょうか。
そんな私は…予告通りLEDヘッドライトの交換です。
思わぬ時間をかけてしまいました。

普段バルブの交換をするときはカウルを外さずに手探りでやっていました。
今回もそれでいこうと思いましたが――ダメです。
絶対にムリ!!
マイクロファンが装着できんのです!!
30分くらい粘りましたが、見えない状態でファンをはめ込むことは諦め、カウルを外して作業する道を選びました。
取り付け時はアッパーカウル下のインナーカウルまで外しました。
面倒でも、結局はそのほうが早いという――

で、手探り状態で気が付いたことを以下に。
※ 写真はすべてカウルを外した状態で撮影しています。

1.LEDバルブの加工
 通常はバルブのソケットごとピンで留めますが、LEDバルブの構造上、ソケットは不要――というか取り付けられない(別の行程でソケットが必要になる事はあとになって気が付いた――後述します)。
 バルブのみで留める必要があるので、適当なゴムを両面テープで巻きます。私はDCステーションのハンドルマウンタ付属のゴムを巻きました。
13111602.jpg
↑ゴムにくるまれたバルブのお尻。折角の放熱処理が無駄になっている。
…発熱で燃える事はないと思うが。

2.ダストカバーの加工
説明書に「ダストカバーの加工が必要になる場合があります」と書いてあるが、Ninja250Rも例に漏れず、マイクロファンがダストカバーに当たってしまい取り付けられないので切り取ります。
13111601.jpg
↑もはやダストをカバーできない状態です。
ま、ハロゲン球のようにガラスが割れる心配はないので、当面このままで。
…発熱による発火の可能性が更に高まった。

ここからカウルを外した状態で作業しました。

マイクロファンを取り付ける。
13111603.jpg
見えていれば何てことなく取り付けられる。
このあとダストカバーをはめ込む。

次にコントローラーとバルブ、ファンを接続して、コントローラーの電源とNinja250Rの電源を接続。
――と、ここで気が付く。

「サイズが違うじゃん!!」

コントローラーの電源は幅が狭く、バルブのソケットと同じ幅。
ということで、ソケットを間に挟む。
13111604.jpg
↑ジョイントが無駄に増えた。

いったん作業を止めて、動作を確認。
…点いた!!
って、特別な事をしているワケではないので点いて当たり前なのですが、カスタム中の動作確認がOKだと何故か嬉しく思ってしまう。

あとは各ジョイントをビニールテープで巻いて防水。
…ま、気休めですよ、ええ。

で、日が落ちてから実際の動作を見てみました。
スーパーに夕飯の食材を買い出しです。


これまでのハロゲン球と比べると白い。
肝心の明るさも問題なし。
ハイビームには使えないとの書き込みが散見されましたが、ロービームで使う分には充分です。
…写真が無くて申し訳ないです。

また、ファンの音がうるさいという意見もありましたが、車と違い騒音の発生源を股の間に挟んでいるので全然気になりません。
エンジン音の方がよっぽどうるさい。

さて、取り付けには難儀しましたが、性能には満足です。
ただ、バルブの交換ごとにカウルを外すのかと思うと、万人にはオススメできません。
俺だって嫌だ。
寿命50,000時間というメーカーの謳い文句を信じるほかありません。
これまで783時間で交換してきた事を思えば、63倍の寿命があるのだから、もう交換は必要ない。
――そんなはずはない、と分かっているのですがね。

さて、明日は紅葉を満喫しようと計画中です。
折角の好天なのに、今日は作業で潰れてしまいましたから。
さて、どこに行こうか?
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