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Ninja250R | ツーリング 長野県 田立の滝(日本の滝百選)
2015 / 09 / 07 ( Mon )
ども。
本来なら昨日更新する予定でしたが、3時間半の山歩きと降雨の6時間運転のため、疲れがピークに達していたようです。
帰宅後に荷物とファイルを整理して、500mlほどお酒を嗜んで、チョット仮眠しようと思ったら、あら不思議。8時間も眠ってしまいましたとさ。

ネット環境が整っていて更新ができるという利点がネットカフェにはありますが、しっかり確実に寝るという点では心許ないですね。

さて、長野県木曽郡南木曽町田立の滝(観光協会HP)ですが、リベンジを果たしまして、本日めでたくご紹介できる運びとなりました。


2日目は飯田市内を6時に出発。
伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線(はなもも街道)を通り田立の滝に向かいます。
前日に寒い思いをしましたので、急遽ワークマンで入手したウインドブレーカーを着込んでの走行です。
このワークマン、安いのにデキる子です。

国道256号線(はなもも街道)はタイトなコーナーが少なく、チョット物足りなさがありますが、それなりにクネクネしていて非常に楽しいです。
大型バイクの方であればブイブイいわせたくなるような道です。
こちらは小排気量ですので、ワタシ的快走と言った具合で非常に気持ちよかったです。

7時半に駐車場に到着。
私以外には、前日にキャンプを張った一組のみ。
そのキャンプの方も帰り支度を始める中、リベンジを果たしに登山口に向かいます。

案内の看板。
2015P9053671.jpg
一番近い螺旋滝まで50分。
主瀑の天河滝まで1時間10分。

登山口の入口には良心的カンパのお願いが。
2015P9063955.jpg
前日に200円、この日も200円を支払って突入です。
…願わくば、通行止めになっている箱淵までのルートが整備されますように!!

前日にある程度歩いたお陰で道のりは快適――と言いたいところですが、前日の疲れが残っていて足取りは非常に重い。
トボトボと表現するのが正しいような歩みです。

約50分で螺旋滝と天河滝の分岐点にさしかかります。
案内の看板通りです。

分岐路を螺旋滝を目指して下ります――が、螺旋滝へのルートは急勾配で道も狭く、当然戻る時には急勾配の登りとなる仕様ですので、心が萎えそうになります。

螺旋滝
田立の滝 螺旋滝
田立の滝 螺旋滝
ひねりが効いた、中々の滝です。

ひーこら戻って暫く進むと洗心滝の看板が。
2015P9063849.jpg
田立の滝 洗心滝
木が茂って見えませんよ。
水音からすると、けっこう立派な滝に思えるだけに残念です。

続いては霧ヶ滝。
2015P9063855.jpg
田立の滝 霧ヶ滝
田立の滝 霧ヶ滝
迫力は後述の天河滝に及ばないかも知れませんが、視界にとらえた時は「うわっ、すげえ!!」と発してしまいました。
…周囲に人がいなくて良かった。
上に天河滝が見えます。

主瀑の天河滝はすぐです。
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
田立の滝 天河滝
断崖の一枚岩を幅広に一気に流れ落ちる様は圧巻の一言。
初見で「すげえな、アンタ!!」と語りかけてしまったほどです。
…やはり周囲に誰もいなくて良かった。
4枚目と5枚目は滝壺まで行ってみたところの写真ですが、近づくと距離感が圧縮されて本来の高さ、迫力が薄れてしまうのが残念―ーというか、撮り方が間違っている!?
まあ、とにかく凄いの一言でした。

天河滝のすぐ上には不動滝があります。
田立の滝 不動滝
田立の滝 不動滝

少し進むと龍ケ瀬。
田立の滝 龍ケ瀬
田立の滝 龍ケ瀬

龍ケ瀬からは鶴翼の滝が見えます。
田立の滝 鶴翼の滝
田立の滝 鶴翼の滝

更に進むと、そうめん滝です。
田立の滝 そうめん滝

この奥には箱淵があるのですが、コースの痛みが進み、現在では立入禁止になっています(そうめん滝もそうなんですが)。

チョット入ってみましたが、素人の私では厳しい状態です。
惜しいです。
箱淵はゼヒ見てみたい、写真に収めたい!!

皆さんもお時間があれば箱淵で検索してみてください。
Googleの画像検索で神秘的な光景を目にすることができますよ。

そうめん滝に到着したところで2時間半が経過。
疲れている割には順調でした。
途中、カロリーメイトを頬張りながら進みましたが、意外なほど役に立ってくれたようです。
帰路は下りですので1時間強で戻って来られました。

が、駐車場に着いた途端に雨降りに。
ここから雨の中の帰路になり、双葉SAまでは本降りで非常に疲れました。
2日目も約400kmの行程でしたが、距離よりも山と雨で体力を根こそぎ持って行かれた感じです。
長野県内が寒かったというのも大きかったようです。

さて、次回からは動画をお送りします。
滝群となると一気にというワケにはまいりませんので、幾つかのグループに分けて――あ、言い訳ですとも、ええ。
では。
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