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Ninja250R | ツーリング 静岡県立美術館
2016 / 07 / 13 ( Wed )
ども。
お暑うございますね。

気温の上昇と物忘れの頻度は比例するのか、2週間前にスーパーで買ったアイスが一つも減っておりません。
食事前の時点では後で頂こうかな、といつも考えているのですけどね。

さて、本日は7月10日に訪問した静岡県立美術館でございます。


第二駐車場へ停め(3つある駐車場はタダでございます)、美術館への遊歩道を進みます。
静岡県立美術館 プロムナード
静岡県立美術館 プロムナード
12作品が点在します。

美術館入口。
静岡県立美術館 入口
ちょうどディック・ブルーナの企画展が開催されたばかりで、親子連れが9割でございました。

ディック・ブルーナと言えば――
ミッ○ィー・マウス
ミッ○ィー・マウス。



……

ねずみこちゃん。

さて、静岡県立美術館にはロダン館が常設されておりまして、代表作の地獄の門をはじめ、彼の作品を間近で、思う存分鑑賞することができます。


企画展は大盛況ですが、こちらはギャラリーが少なく、観覧料は300円(税込)です。
非常にお得。

カレーの市民(Wikipedia)
カレーの市民
カレーの市民
カレーの市民
カレーの市民
カレーの市民
カレーの市民
ハウスでもバーモントでもありません。

一体ずつ、距離を空けて配置されていますので、覗きこんだり後ろに回ったり、好きな角度から鑑賞できます。

このカレーの市民、ハッキリ言って怖かったですね。
一対一で相対すると、あまりの迫力に飲み込まれそうになりました。
夜、懐中電灯だけで探索したら、思わず粗相をしてしまうかも。

考える人(Wikipedia)
考える人
考える人
対となるのが――考えない俺(heinin 未完)。
緊張をはらむ彫像を前に、ほえ~と弛緩するワタクシ。

地獄の門(Wikipedia)
地獄の門
地獄の門
地獄の門
地獄の門
地獄の門
ロダンの代表作。
私の未熟な腕では何も伝えられません。
実際にご覧頂くことをオススメ致します。

習作。
地獄の門 習作
抱けるサイズながら雰囲気があります。
この時点で詩人(考える人)を上部に据えるコンセプトだったのが分かりますね。

階下の第二展示室には数点の彫刻があり、ロダンが若かりし頃に作成した作品も展示されていました。
バラの髪飾りの少女
バラの髪飾りの少女
柔らかな印象です。

上記のほか、現在は本館にフランス版画を常設していまして、300円(税込)だけでかなりお腹いっぱいになれます。
通販やオークションも真っ青な状態。
ロダンがお嫌いでなければ、個人的に非常にオススメでございます。

ちなみに、今回の企画展は一般800円(税込)。
うさこちゃんとは親しんでおりませんでしたので、私はパスしました。

と、非常に満足度の高い訪問となりましたが、どうも最近は思考がアカデミックな流れに傾く傾向があり、どこで道を踏み外したのかと将来が心配になってきましたので、次回からはいつも通りバカデミックな展開でお送りしようと思っておりますです、ハイ。

最後に。
98,000km
カウントダウンがはじまり、少し落ち着かないような寂しいような、ふわふわとした感じでございます。
ゼロになったら新車と同じですね。
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