FC2ブログ
栃木県那須塩原市 素連の滝 仁三郎の滝(舞姫滝) 咆哮霹靂の滝
2016 / 07 / 22 ( Fri )
ども。
北陸地方にお住いの皆様、梅雨明けおめでとうございます。
コチラは未だに宣言が為されず、今朝もカッパを着ての出勤でございました。

いい~んです、日曜日に降らなければ。

さて、本日は栃木県那須塩原にあるスッカン沢の滝巡り 動画編です。
塩原温泉郷HP


素連の滝・仁三郎の滝(舞姫滝)と、咆哮霹靂の滝(霹靂の滝のみ)です。

雄飛の滝は全景を収めておりませんし、咆哮の滝はチョロチョロすぎて撮影には及びませんでした。

素連の滝 仁三郎の滝(舞姫滝)

[広告 ] VPS

Youtubeでも見られます


咆哮霹靂の滝

[広告 ] VPS

Youtubeでも見られます


さて、3回に渡った7/16のツーリング・レポートも今回で終了です。
もう忘れているものは無いと思われます。

…ホントか?

まあいいや。
ディナーがありますので、今日はこの辺で。

とか言いつつ、チラシの裏を。

いえね、次はドコ行こっかな~と、週末が迫ってくるにつれ毎度考えるのですが、どうにも「これだ!!」というモノが乏しくて。
酷いときは当日の朝になっても決まらず、出発が遅れる原因ともなっているのですよ、ええ。
手頃な距離にあって、専用の装備を必要としない滝が少なくなってきている――あっても目的地とするには欲求を満たすことが出来ない(と思われる)滝だったりして、そういった食指が動かない場所に出掛けてもなぁ、なんて思ったりしちゃったり。

目的地が必ずしも滝である必要もないのですが、人工物に囲まれて暮らしていると自然に抱かれたくなりますし、ワタシ的に自然と言えば水辺(淡水)が必要条件でありますし、自然界に存在する魅力ある水と言えば間違いなく滝のことでありますし、滝があるのは山であることがほとんどですし、都会から山に向かうにはそれなりに距離がありますのでツーリングには最適だし、山には峠も存在することも多いですし、路面状態が良ければ峠道を走るのは楽しいですし、そのうえ自然も滝もあれば最高ですし、ともかく嗜好と一致するのですよね、滝巡りは。

一体どうして滝に惹かれるのか、未だに明確な回答を持ち合わせていないのですが。

しかし、近場のお手頃滝を見て回った結果、どうしても越えなければならない一線が存在するのも、また事実であります。
沢渡りをすれば違う世界が広がっていることは理解できるのですが、それにはまず装備を揃えないとなりませんし、ソロで行くには若干の不安もありますし、何よりも身軽な状態で歩きたい性分ですので、ウエストバッグ以上のものは身に着けたくないし、そうなると結局は選択肢が限られてしまうし、うーむ、これは困ったものよのう、などとジレンマを抱える状況だったり。

少し遠出するか、もしくは沢渡りするか、どちらにせよ多少なりとも負担の掛かる決断をしなければならない――ような気がする今日この頃でございまする。

ま、そんな深刻なものでもないんですけどね。

…と、無駄に続けているうちに、霹靂の滝の再生回数が600回を超えておりますね。
さっきアップしたのになぁ――皆様、ご視聴ありがとうございます!!
関連記事
スポンサーサイト



滝・渓流 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<Ninja250R | ツーリング 東京都奥多摩町 百尋の滝 プレビュー | ホーム | 忘れついでに>>
コメント
----

こんにちわ

水が青く神秘的な滝ですね♪

人工物に囲まれて暮らしていると自然に抱かれたくなる気持ち、
とてもよくわかります。 自分もまったくその通りなのでw

滝巡りの拘りもわかるような気がします。
キレイな水の滝じゃないとミストを浴びても気持ちよくないですよね。
by: ぴしくる * 2016/07/23 10:35 * URL [ 編集] | page top↑
--ぴしくるさんへ--

こんばんは、ぴしくるさん。いらっしゃいませ。
独特な色合いの渓流で、とても涼やかでした。
歩き続けて汗塗れだったのですが、こういう光景を目にすると一気に吹き飛びますね。
まあ、写真を撮っているときは暑さも寒さも感じないということもありますが(笑)。

名古屋も大都市ですからねぇ。
建物に切り取られた空があり、コンクリに縁取られた河川があり、木々の向こうには人工物があり――まあ住むには大変便利ですけどね(笑)。

水辺に対する憧憬も、うお座と関係するのか、なんてことも考えたこともあります。
前世は淡水魚だったのかも知れません(笑)。
by: heinin * 2016/07/23 23:20 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://00ninja.blog.fc2.com/tb.php/388-8ca439ca
| ホーム |