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カメラの回 その2
2017 / 01 / 11 ( Wed )
ども。
大変ご無沙汰しておりました。
1月3日以来の更新でございますね。
その間のトピックと言えば――まあ、週末の天候不順ですかね。
こちらは雨でしたが、河口湖町では43cmの積雪。
本日現在でも雪が残っているようで、今週は寒波も襲来するようで、当分の間は富士五湖へのツーリングは厳しいですね。
元日に巡ることができたのは幸いでした。

そんなワケで、バイクネタがない状況でありまして、さてどうするかと思案をしまして、カメラの回にしようと思った次第でございます。

2014年11月の記事に続いて第2回というワケでございます。

2017年1月12日 訂正






前述の記事で触れましたが、愛機は、OLYMPUS PEN E-P5
PB052545.jpg

それ以前の愛機が、OLYMPUS PEN Lite E-PL2で、主にLUMIX G VARIO 14-45mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.を組み合わせて使用しておりました。
PB052560.jpg

実質的にカメラを始めたのが上記のOLYMPUS PEN Lite E-PL2で、それ以前は――初めて買ったデジカメで、偶然にもOLYMPUS製でして、2001年に買ったC-1 ZOOMという100万画素(※1)のコンデジ。
2年ほど使って、その後はあまり活躍の場がありませんでした…。
まあ写真自体に興味がそれほど湧きませんでしたし、それ以後はカメラ付き携帯がメインになりましたのでねぇ。

で、改めてOLYMPUSと縁があるなぁ、なんて思ったりしたのですが、それ以前にカメラの入手時期に共通点があることに気が付きまして。

購入時期
2001年12月某日 C-1 ZOOM
2011年12月30日 PEN Lite E-PL2
2013年12月29日 PEN E-P5

…年の瀬を迎えると気持ちが大きくなるんでしょうか?

そして――
2016年12月31日
V1023096.jpg
新しい愛機となる、OM-D E-M5 Mark IIでございます。

…やっぱり気が大きくなるようです。

実は、元日の富士五湖巡りの写真はOM-D E-M5 Mark IIだったんですね、これが。
まあ、イメージセンサーはPEN E-P5と変わりませんし、写りはPEN E-P5と較べてもワタクシには分かりませんです、ハイ。
手ぶれ補正が少しアップ、画像処理エンジンが1世代進んでいるのですが、素人には実感が難しいです、ハイ。

しかし、買い換えるには背中を押すポイントが確かにあったわけでして。

●その1 ― 高さ ―

左 OM-D E-M5 Mark II / 右 PEN E-P5
20170109DSC_0006.jpg
20170109DSC_0007.jpg

本体のみを比べた場合、OM-D E-M5 Mark IIの方が背が高い。
これはEVF(電子ビューファインダー)を内蔵しているぶん、どうしても高くなります。

しかし、PEN E-P5にEVF(電子ビューファインダー)を取り付けると――
20170109DSC_0008.jpg
20170109DSC_0011.jpg

PEN E-P5 + EVF の方が高くなります。
これだとバイクのタンクバッグに入りませんので、いつもEVFを外した状態でしまっておりました。
サッと取り出して、サッと撮影というときに、背面の液晶モニターではPLフィルターの掛かり具合の判別が難しく、結構テキトーに撮影しておりました。

撮影時にファインダーがあると無いとでは使い勝手に違いが出ます。
周辺視野が入り込む背面の液晶とは違い、ファインダーを覗く行為は基本的に『視界=撮影範囲』となりますので、画角を決める際には非常に便利です。
余計な光が入り込むのも防げますし、3点支持になりますので手持ち撮影でのブレも防げます。

そして何よりも、没入度が違いますね。
ファインダーを覗くと寒さとか暑さとか空腹とか尿意とか、様々な邪念が消え失せる感じがします。
ジョナサン・ジョースター(※2)がヘルクライムピラーに挑んだときと同じ感覚、と言えば一部の方には得心して頂けるのでは無いかと思っておりますです、ハイ。

…それほどの写真が撮影できているとは言えませんがね。

まあ、とにかくファインダーが無くては始まらないのです。

当初、OM-D E-M5 Mark IIをタンクバッグに収めるのは厳しいかなぁなんて思っておりましたが、寸法を確認したところギリギリで入ることが確認できまして、購入に踏み切ったというワケです、ハイ。
しかし、三脚なしという条件はありますが(三脚を入れると入りません)。

それ以外、使い勝手の面では様々なメリットもございまして――

バリアングル液晶とチルト液晶の違い
V1023103.jpg
P1020402.jpg
縦位置で背面液晶を頼りに撮影するときに違いを感じます。
…まあ『あれば便利』という機能です。

Fnボタンの数
V1023113.jpg
P1023120.jpg
カスタマイズできるボタンが増えたのは良きことです。
今のところ、Fn2にAEL(露出固定)、Fn4に記録モード切り替え(RAWのON/OFF)しか変更していませんが。

見た目
V1023100.jpg
PB052508.jpg
便利ズームを装着した場合、OM-D E-M5 Mark IIの方が様になりますね。

スタイルの良いPENは単焦点でEVFナシの方が似合いますね。
P1020400.jpg

まだまだ使い始めたばかりで機能を使いこなせてはおりませんが、これからは新しい愛機で滝をバシバシ撮影したいなぁ、なんて思っております。

が、寒波の襲来が心配なのと、空きっ腹でお酒を飲み続けておりますので、果たして正しく記事が書けけているのか甚だ危ぶまれるところでございまますので、今日のところはこの辺で(※3)

2017年1月12日 訂正

※1 130万画素
※2 ジョナサンではなく、ジョセフですね。
※3 余計な文字が入ったりして正しく書けていませんが、面白いので晒し者にします。このとき、目の前がグルングルンしていて、とても楽しい状況でした。
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コメント
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heininさん、こんにちわ。

OM-D E-M5 MarkⅡ買われたのですね! やった~^^

わりとコンパクトだし高性能だし何と言ってもカッコいい!
増えたボタンのカスタマイズも悩みますが楽しいですよね。
レンズ次第ですが防滴ボディーは躊躇するような水飛沫や
突然の雨でも安心感が違います。

まさに仰る通りでファインダーは絶対に必要ですよね。
僕も以前はE-PL5にVF-4で撮影していましたが装着したままだと
カバンに入れ難いし壊れそうだしw
あと老眼が進み背面液晶モニタが見えないことも理由ですが(笑)
(E-PL5はE-M1mk2と入替えに中古ショップへと旅立たれましたw)

お互いOLYMPUSと縁のある同士w
試行錯誤しながら素敵なカメラライフを楽しみましょう^^

E-M5 MarkⅡでの作品、楽しみにしています。
by: ぴしくる * 2017/01/12 12:09 * URL [ 編集] | page top↑
--ぴしくるさんへ--

こんばんは、ぴしくるさん。いらっしゃいませ。
間違いの多い酔っぱらい記事にコメントを頂きまして恐縮しております(笑)。

ぴしくるさんのE-M1 MarkⅡに触発されて、私もついにOM-Dユーザーとなりました!!
背中を押すポイントとして記載はしておりませんが、甚大なる影響を受けたことは確かです(笑)。

やっぱり内蔵ファインダーは良いですね!!
本当に便利さを実感します。
おっしゃるように、防滴防塵機能も魅力ですが、そこは懐と要相談という感じです(笑)。

あとは、ぴしくるさんの作品のように、思わず『おおっ!!』と声が漏れるような写真を撮れるよう、腕を磨くだけですが――
どうにも成長の跡を見せられないのが残念です(笑)。
by: heinin * 2017/01/12 20:31 * URL [ 編集] | page top↑
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