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Ninja250Rでツーリング 静岡県 井川湖へ往復500km ~福養滝編~
2013 / 09 / 01 ( Sun )
どもども、今日も夏日が全開で、暑い事この上ない状態でしたね。
こんな日はガンガンに冷房をきかせた部屋で、キンキンに冷えたビールを昼間っから楽しむのが最高ですよね!!
そういうアタシも週一回の貴重な休日を、思う存分バカンスを満喫しましたよ――屋外で。

このアホなくらい暑い最中、500kmほど走ってきました。
…バカですねぇ。
家でゆっくり過ごして疲れを癒せば良いものを、普段より早起きして出かけるなんて。
しかも、出発前は財布の中に2万円はあったはずなのに、帰ってきて確認したら1万円を切っている始末。

…俺って日本経済に貢献しているよなぁ。
タバコと酒で税金をマメに納めているし、日曜日にはガソリンと高速代と食事代で地域経済に恩恵をもたらしている。
日本人の鏡ですな、ホント。



……

………何か滞納しているものは無いかって?
どうなんでしょうね、国税庁様。

さてさて、前日にドコへ行こうかと思案した結果、本日は静岡県の井川湖を折り返し地点とする500kmのルートを選択。定番の富士山をぐるっと回るのは先週やったので、行った事のない場所を走りたいと思った次第です。
5時半過ぎに目覚ましをセット、6時過ぎに出発です。

首都高→保土ヶ谷BP→東名→新東名→国道362号→静岡県道60号→工事に付き通り抜けできません→60号を引き返す→国道362号→県道77号→県道388号→井川湖(折り返し地点)→県道60号→県道189号→県道27号→新東名→東名→保土ヶ谷BP→国道1号

静岡県道60号(南アルプス公園線)、大間から北が一部通行止めで井川湖まで辿り着けませんよ、奥さん!!

仕方ないので引き返し、国道362号→県道77号→県道388号のルートに変更。
出かける前に静岡県のHPを確認しておくんだった!!

60号からの景色。
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130901b.jpg
130901c.jpg
路面は…悪いです。上の画像はまだ良い方です。

しかし、60号の名所、福養滝は北上するルートからしか行く事ができません。
仕方ないのです――通行止めだから意地でも行ったことはナイショだよ。
実のところ、福養滝が名所かどうかは知りません。

その福養滝ですが、車3台分ほどの駐車スペース(砂利)と、まったく人気の無い土産小屋とトイレ、工事期間中に寝泊りする(?)プレハブという、こんなとこ誰もこねえよ的な雰囲気てんこ盛りです。その狭い駐車スペースにバイクを止め、とりあえずカメラを持って拝見しに行くのです。


駐車スペースから10mほど、案内の看板がお出迎え。
130901kanban.jpg

道幅は1mほど。片側は崖、小さいお子さん連れでは大変危険です。おまけに木の根っこが滑る。
130901kanban2.jpg

誰ともすれ違うことなく、追って来る者もなく、聞こえるのは鳥の声と微かに聞こえる水の流れ。
うーん、俺だけ感が非常に高い。

普段の運動不足も手伝って、涼しいはずなのに汗だく。
200mがこんなにも遠いとは!!

で、辿りつた福養滝。

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俺しかいない。
俺だけの景観。
俺だけの滝。

独り占めとはこのことなり。

ちなみに、福養滝の駐車スペースにも「この先通り抜けできません」との看板があり、何が何でも引き返させようとする指示を無視し、先に進んだのですが――5分ほど走れば確かに通行止めでした。
…無駄になった。

この県道60号、所々路面が相当悪いので、運転にも気を遣います。凸凹、クラック、溝、落石、小枝、水溜り――いわゆる悪路です。シートから尻を浮かせた箇所も多く、間違ってもゴールドウイングで走りたいとは思わない道路です。
…ゴールドウイングを買えるかどうかは別の話ですが。

さて、肝心の動画はというと――いずれ編集して公開します。
溜まっている動画もあり、いつになる事やら自身怪しい事この上ないのですが。

【続 GT-Air インプレッション】
今日は晴れたこともあってサンバイザーを使用しました。効果の程はというと、抜群!! ってな具合ではありませんが、確かに効果があります。特に朝夕の日が傾いている状態で、太陽の方向に進まなければならないときは必須です。まぶしさとオサラバできます。中天の時間帯でも目の疲れが軽減できます。

しかし、進行方向を見るのは問題ないのですが、ナビの画面が見にくくなること、ミラーがサンバイザーの届かない位置にあることで生じる違和感(運転中の視線ではミラーはサンバイザーの下になる)など、普通のヘルメットでは感じる事のない、独特のクセがあることも事実です。

まあ慣れの問題かな?

ベンチレーションについては――あまり利かないですね。風の状況と受ける角度によって違いますが、利く場所を探して見えない角度探るような必要性を感じました。何も考える必要がない、というのには遠いですね。
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